期間限定のフリーレッスン
2008-10-01 Wed 21:32
10月29日水曜日から31日金曜日までフリーレッスンをする事になりました。
お時間はいつも通りで午前は11時半から。
午後は3時半からです。
今回はワイヤーや糸を分けません。
夏スクールや今期の秋冬スクールのキットを購入頂いてのレッスンもOKです。
また、使いたい石やお好みに合わせたチョイスもお手伝いしますのでお好きな材料での制作を応援します。受講料は2時間で3000円です。
皆様の御参加を心よりお待ち申し上げます。
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フリーレッスン
2008-09-21 Sun 18:25
夏のスクールが間もなく終わろうとしています。
今回取り入れた「フリーレッスン」スタート当初は予約があまり入らずで・・・こちらの元気も無くなり、
秋冬には入れませんでした。
ところが先月から人気急上昇!

お好きな材料から、石の組み合わせをアドバイスしてデザインから一緒に起こしたり、加工方法を提案したり、過去に受けそびれたレッスンをキットで作ったりと皆さんが思い思いの作品を作る時間となりました。
本当に!素敵な作品達が生まれました。
後になって、デジカメで撮っておけば良かった・・・・・・と後悔です。

Sさんの作品はどれも素晴らしくて他の皆様方から大絶賛でした。
また、昨日はMさんが昨年の秋冬スクールで好評だった「ハーフ&ハーフ」を御自身のセレクトで材料を組み合わせてとても素敵な作品に仕上げました。
先ほど彼女から画像が送られてきたので掲載します。

画像でははっきりしないのが残念ですが、ライトスモーキークォーツのお花がすごくいい!!!

森江作品1

                             森江作品2

パールも白に見えますがグレー系やスモーキーのキューブを効かせてライトスモーキーのお花を活かしました。


フリーレッスンはいつか復活させたいな・・・とは思っていますが・・・・・・・・。
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宮島チビ猫 その2
2008-09-18 Thu 21:38
ブログちび

サッシの防犯ストッパーはレールの溝にはめこんでネジを回すと開かなくなる仕組みだった。
嫌な視線を感じて振り向くとチビがジッと私の手元を見ていた。
キッチンに立った私は冷蔵庫の整理をしながら、ふとサッシの方を見る。なぜか網戸が開いていてチビの姿はない。
やられた防犯ストッパーのネジを両方の肉球に挟んで回して開けたのだ。

脱走癖のある猫だった。
去勢してタマタマは無いのに外に逃げ出しては鼻息荒く野良猫相手にケンカを売っていた。

チビが帰らないと当時の夫が大変な事になる。
妻に相手にされなくなってからはチビ命だった。
子供のケンカに親が介入なんてもんじゃない。
チビが売ったケンカなのに角材を握って現場に走って行くなり野良猫を殴る。
[チビ大丈夫か]と抱き上げようとして興奮MAXのチビに凄まれてガブガブにやられるのは夫の方だった。
私達は何度、病院のお世話になった事だろう。

夫はヒドイ噛み傷とひっかき傷から会社に行けなくなる事もあったし、私は全治一ヶ月の大怪我もした。
リンパ菅炎と診断されたけど自分の手がグローブの様にパンパンに腫れてその痛みと来たらお産に匹敵した程だった。
恐るべし宮島チビ猫!
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宮島チビ猫 その1
2008-09-18 Thu 10:06
チビはやんちゃな子猫だった。
小さな部屋を猛進しては襖に穴をあけていった。
窓辺の観葉植物達は常に落下を繰り返し床は土まみれ。爪研ぎの段ボール等そっちのけで柱にはこれでもかと爪をバリバリひっかける。
賃貸のマンションで内緒で飼っているのに…。
どんなにしつけても叱ってもそこは猫なのだ。

推定6ヶ月を過ぎた頃に、私達はチビの頭の良さに気付く。
襖などの引き戸は、何処の猫も手のひらをプルプル挟んで開けるけど、驚いたのはレバータイプのドアとドアノブを見分けて開ける事だった。
以前から耳をピンと立てて人の開け閉めをじっ…と見つめていた。
ある時、チビは背伸びをしながら(茶トラのウナギに見えた)レバーに肉球を当てて思いきり下げてドアを開けた。
ドアノブには器用に両手を当てて回して開ける。


やがて6キロ半の巨体となったチビはリビングのサッシを自力で開ける様に…

サッシは2m以上の高さで開けるのには人間でさえ重たいと思えるタイプだった。…がチビはトラの様に上腕の筋肉をモリッとさせてサッシを開けると目にも追えない速さで網戸を開けて脱走した。

そんな事が続き遂に東急ハンズで防犯対策サッシ用ストッパーを買って取り付ける事に
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ジージーだって哲である
2008-09-16 Tue 09:36
最近、哲爺の耳が遠くなってきた。

昨日は[ゲゲッ]と驚く場面にも遭遇した。
車のキーをピッと押すとロックが解除されるけど、まさかその車のキーを我が家のドアに向けてピッ!と押すとは思わなかった。
近所のスーパーで買い物を終えて二人で重い手荷物をぶら下げての帰宅だった。
思考回路が突然、屈折するらしい。

ホントは50代の終わりなんだけど誰がど〜見ても70代のお爺ちゃんの哲。

確実に老いて来ている。
私も呆け始めており、間違いなく私達は[にんにん介護](認知症同士が介護し合う夫婦)に向かっているのだと感じている。

夫婦50割引きで[グーグーだって猫である]を観た。
大島弓子の作品は少女時代から大好きだった。
[綿の国星]を愛読して、我が家にやってきた茶トラに[チビ]と名づけた程である。
しかしチビはちっともチビではなくなり巨体のスケベ猫に成長した。
特殊な感覚が働くらしく、40歳以上の女性には見向きもしないのに20歳前後の若い娘さんが来ると尻尾を立てて歩調を合わせ、しかも素足だったりすると身体をすりよせて、ふくらはぎを舐め上げるのだった。誠にHなオス猫。
しかも…IQが高かった…。
今日のお題は哲爺なのでチビの記事は後日…
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