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kimono道

ながもち屋・たんす屋・似たような名前だけどそのどちらかの本社に居た時期がありまして全国から集まった古いお着物の検品をしていました。
中には素敵なアンティーク着物もあって荻窪界隈のお店が欲しがるお宝も多数ありました。
着付けも出来ないくせにレトロな着物の良さが分かってしまい千円から5千円の掘り出し物を買った!買った!
長襦袢のアンティーク物・半襟の刺繍物・銘仙の長羽織・刺繍の帯に着物・・
ほんの一部を御紹介です。


      裏地が可愛い羽織                               20070211195147.jpg



   刺繍帯。葉脈は金糸。
              20070211195157.jpg


       銘仙の長羽織。色が気に入ってます。
               20070211195209.jpg


レトロな着物
20070211195135.jpg

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純銀粘土で作る着物小物

とある着物ブランドからのご注文でした。
ちょい大人向けで渋くて斬新な○○庵・・・着物や帯柄も、蝙蝠・骸骨・
カラス・蜘蛛・・・・・
う~ん・・・ナチュラル志向のmakoはその物体の形、造形に苦労しました。
大好きな葉っぱや枝じゃないんだもん。

蜘蛛はね、どう頑張ったって・・・角度を工夫した足がバラバラ遺体になるし
何個作っても気に入らない。
それに、銀粘土で一つ、一つ制作するするのって根気との闘いです。
型を取れない形もあるのでそうなると手作業の真剣勝負! 
銀粘土の価格や手作りの価値が分からないと値段も折り合いが着かない訳で。

その頃650(650度から焼ける銀粘土で現在はこちらが主流)が出始めて、ようやく925シルバー等の他の銀と同時に焼成出来る夢の様な銀粘土のおかげ
で蜘蛛に関しては問題解決。
パソコンに入れていた作品をはほとんどパァにしてしまったので(消えたのだ)今日のお披露目は少しだけです。

動く蜘蛛の帯留め
動く蜘蛛の帯留め


花の帯留め
花の帯留め


葉っぱの帯留め
葉っぱの帯留め
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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