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本日のお勧め

毎日作らなきゃいかんのが家庭料理。
毎日食べても飽きないのが家庭料理。

わしらは、イタリアンとか中華とか和食のプロじゃないもんね。
誰もがお気楽に冷蔵庫を開けて、う~ん・・・・・あれとこれ使ってなんか
作ってみっか・・・のMENUを御紹介しようかなと思います。

料理に目覚めた頃ってオレンジページやお料理BOOK見てあれこれトキメクじゃない?  で書かれた材料を忠実に買って、キッチンに本を置いてその通りに
一生懸命作るよね。
そんな、けなげな時代もmakoにだってあったんだぞ。

makoの母の唯一の「教え」なんだけど、「本に書いてある調味料の小さじ何杯という配合よりも自分の舌で覚えなさい。」
記載された人数より増えても減っても、味で覚えれば対応出来るという事、
外食した料理が美味しかったら、舌で感じた味を研究すればいいって訳ね。

でも料理って母の味なんだ・・・と思う。
子供の頃から家庭で食べてきた味が、その人のベースなんだよ。
だから、料理BOOKはあくまでも参考程度で貴方が美味しい!!と思った味付け
が一番。

ただし!  我が家の欠点が一つ・・・・・

mako,酒好きなので・・・ごはんというより酒の肴MENUなんだわ・・・・
・・・息子が小さい頃、夕食の度にブツブツ言ってたよ。
「何で家のごはんは居酒屋さんみたいなんだよ~」って。許せ・・息子よ。


作り方
(アボガドと海老のわさびマヨ和え)
アボガドは適当に切って、色止めにレモン汁を合えておく。
殻を剥いて背わたを取った海老に酒と塩少々でレンジでチン。
マヨネーズ、わさび、白だし少しで味付け。
ピンクペッパーを常備しておくと仕上げがカッコ着くよん。風味もいいしね。


(ハスの素焼きオリーブオイル添え)
これはで山瀬まみさんが紹介してたの。
皮付きのまま輪切りにして,網でこんがり焼き目をつけて皿に盛る。
ソースはオリーブオイルと白だしを混ぜたもの。
簡単だけど、ホントに美味しい!!!!

(油揚げの素焼き香味野菜添え)
他を作ってる間にトースターに投げ込んでりゃ出来るよ。
香味野菜は白髪ねぎ、みょうが、シソ、三つ葉などその日冷蔵庫にあるものなら何でもOK。 七味と醤油で召し上がれ。

(柚子大根)
米を研ぐ時に白い研ぎ汁を取っておいてね。
無きゃ水でいいのよ。 大根の皮を剥いたら面取りして十文字に切れ込みを入れて冷たい研ぎ汁に入れて火をかける。
火が通ったら流水で1度引き締める。今度は本だしと薄口醤油少し、みりん少しで薄いだし汁を作りそこに大根を戻して弱火でコトコト煮含める。
柚子皮を適宜すりおろし、家にある味噌、日本酒少し、砂糖(好みの甘さ)
をまとめて鍋に入れ極弱火で照りを出す。
大根がいい感じに炊けたら、柚子味噌をとろりとかけて完了。


海老とアボガドのわさびマヨ和え
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ハスの素焼きオリーブオイル添え
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油揚げの素焼き 香味野菜添え
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柚子大根
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おっと! 今夜のオチャケは鳥飼ね。
正月の特別贅沢品の残骸。我が家は旦那が酒飲まないので肩身が狭いのよ・・・・
普段は消毒用エタノール舐めて我慢やで・・・・
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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