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春のキッチンより

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京都の洛西にある夫の実家から、今年も朝掘り筍を送ってもらいました。
本当に新鮮な筍はヌカでアク抜きなどせず真水から下茹ですると知った
時の驚き!そして生の筍に最初に包丁を入れた時のサクッとした感触に
もっとビックリ!!!
筍はどれも同じと思い込んでいたので・・・京都の筍の柔らかさと白さには
本当に脱帽です。

義姉は流石に筍料理にも詳しくて毎年、色々と教えてくれるのがまた楽しみ
です。
筍ご飯、筍の散らし寿司、筍の炊き合わせ。
その炊き合わせをこんがりと焼くのも旨い。
または、天婦羅にするのである。

そうか・・・・筍料理の基本はまず御出汁とみりんと薄口醤油で煮含まて
炊き合わせとして1品だけどそれをさらに手を加え創作するといいか・・・。

ひめかわはお吸い物や胡麻和えなど和え物に・・・・。
makoのオリジナルは毎年試行錯誤だけど昨年は味付け筍の輪切りに鶏ミンチ
を挟み薄く小麦粉をまぶしてキツネ色にソテー。
ソースはバルサミコ酢を煮詰めて醤油とバターで仕上げたものをかけた。

今年は海老ミンチを挟みソテーしてソースはお出汁と醤油と生姜とバター
少々で大葉を乗せてみる。付け合せは水菜のサラダ(写真)
和風は勿論だけど、なんちゃってフレンチ風?も美味しい。
どう創作してもいいけれど掟はあるのだ。
筍というデリケートな香りや触感を決して邪魔してはいけない。
一緒に使う食材はせいぜい鶏か海老、白身魚程度にしておかないとね。
淡白な持ち味で筍を生かす事。
なんと言っても主役は筍様なのだから・・・・。


ひめかわの山葵マヨネーズ和え、刻み海苔まぶしも簡単。
(隠し味に白だし)
オチャケは山梨で見つけた葡萄の焼酎「葡蘭酎」
ワインでもブランデーでもない不思議なお酒です。




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春のベランダから

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マンションの6階にある我が家の小さなベランダの風景です。
以前住んでいた横浜のテラスハウスの庭から持って来た雪柳が最初に花を
咲かせ,コンテナのビオラ達が彩り鮮やかに春を迎えます。


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ベランダでお茶をしたり、本を読んだり、物書き出来たらいいな・・・と
昨年、テーブルとは別に机を設置。
横にある室外機には夫と共同作業で木製のカバーを取り付けました。
安いスノコを切ったり色を塗ったりして。

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木製の物置の上がとても日当たりがいいのでハーブ系を育てています。
料理の度に必要な分だけ摘んで使用。
香りが新鮮・・・こういうのがささやかな幸せなんだな。



目隠し代わりに置いたシマトネリコと大きなオリーブの木
常緑樹なので野鳥が降りてきます。
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04 06
プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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