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下北沢で買ったお気に入り

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アルミ製の鍋敷き


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雑貨ショップで見つけたキャンディーのようなフランス製のグラス


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淡い藤色と、透明のグラスを買いました。
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下北沢のcafe

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cafe useにて


木馬館の始まり・・・あのエッセンスは下北沢だった・・・・。
私が学生だった頃、下北沢に木曜館というカフェがあってあの雰囲気に影響された様に思う。(何だ!名前も似ているじゃないか。)

10代の想い出は全てが下北沢で、南口のマックの場所にあったブティックでアルバイトをしていた。
同じく南口にビッグベンとか言うファッションビルがあって、その中に入っていた「飛行船」という雑貨ショップにもいた。
ああ・・・次第に思い出してきた・・・・。
成人式の日は晴れ着も着ないでここでバイト三昧だったのだ。

二十歳過ぎた頃、いよいよ本当にカフェをやろうという方向になり、修行に通ったのが線路脇に近い住宅街のカフェだった。
ボサノバの曲からとった「おいしい水」と言う名前のカフェだった。
髭のマスターが一人で丁寧なドリップコーヒーと手作りのケーキを焼いていたのだが、ここのマスターは蔦や観葉植物を水にさして増やすのが得意で小さな透明の硝子器には少しずつ沢山の緑が育っていた。
心優しく繊細な人だった。
彼の学んだ喫茶の学校にも通いながら、おいしい水での日々は木漏れ日のように過ぎていった。
日の光りが当たる白い壁と蔓の延びた植物達・・・・けだるい午後のボサノバ
珈琲豆の香り・・・・



あれから27年の歳月が流れていった・・・・

おいしい水は今は無い。
しかしあのマスターは変わらぬ穏やかな顔で「ひとつぶの海」という店を同じ場所で開いている。
カフェではない。
妖精と・アロマと光を集めるサンキャッチャー等を並べた優しい店である。

阿佐ヶ谷バードランド

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西荻窪から阿佐ヶ谷に移動する。
バードランドの開店時間には、まだ早いので阿佐ヶ谷のアーケード街を散策。

写真には撮らなかったけど吉澤商店という肉屋が面白い。
「はじめ人間ギャートルズ」に出てくる{マンモスの肉}型ソーセージを作っているのだ。他にもサラミを蚊取り線香に見立てた{金腸のうず}等、漫画の世界。ここのご主人、本場ドイツでソーセージ作りの修行をした方なので味はお墨付きだとか。

さてさてバードランドのお時間です。
コの字型のカウンターに案内されて腰掛ける。つまりオープンキッチンって訳。メニューを見てワクワクする。
焼き鳥にワインの草分け的存在の店である。
とは言ってもまずは生ビール!・・・と夏だったので山形の、だだちゃ豆を注文。
ホントに本物のだだちゃ豆だ。ピスタチオのようなコク・・・・。旨い。
それからお勧めの鶏の部位を焼き鳥でいくつか注文。
これは文句無しに美味。
外はかりっと・・・中はジューシーで実に美味しいのだ。
豆腐はオリーブオイルと岩塩だけで食す。豆腐の甘味が冴える1品だ。
赤ワインに合わせてパテを頼む。スライスしたフランスパンに乗せて食べるのだが、これがまた美味い。

パプリカを真っ黒になるまで直焼きして皮を剥き、アンチョビソースで合えた
のが味わい深かった。パプリカが焼く事によって甘くなるのだ。
ここの〆は何と言っても親子丼。
よくテレビでも紹介されているのだが、絶品だったのは言うまでも無い。
地鶏の旨さとトロトロの半熟卵が絶妙なバランスなのだ。

いやぁ・・・・満腹。


パテと豆腐
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パプリカのアンチョビソース
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西荻窪の散歩

近所の森の散歩から、ちょい遠征して中央線巡りをしてきました。
・・・・と言ってもこの夏の出来事。
アンティーク好きの私が長年行きたかった街、西荻窪。
そして高円寺に阿佐ヶ谷。
10代の頃、ガロを愛読していてそんな気分だったのかも知れない。

今回は阿佐ヶ谷に移転したバードランドに行くのが目的。
この店も長い事行ってみたい憧れの焼き鳥屋でした。
相棒が枯葉のような夫なので(お爺なので)3駅は無理かと察して西荻窪と阿佐ヶ谷に絞る。

アンティーク街とは言っても地図と実際では、かなりの店が無くなっていて
ちょっとがっかり・・・・。
また店内撮影禁止の店が圧倒的に多くて残念!

そしてかなり多く目立つのがアンティーク着物の店です。
夫の仕事も同業なので色々見て回りました。着物のお話はまたの機会に。

それではさらっと西荻窪の街を・・・・・・・


看板が面白かったカフェ
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            骨董店
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                 骨董屋とアンティーク着物の店
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廃墟のアパート
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 自転車の店アロー              
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偶然だった・・・・。アローの前を通ったのは・・・。
25年も前に私はここまで自転車を探しにきていたのだった。
雑誌で見たアロー号は綺麗な色に独特のハンドルで籐の籠が素敵だった!

あの時代・・・お洒落な自転車はほとんど無かった様に思う。
私は青い自転車を注文した。勿論、籐の籠も取り付けてもらって。
籠には小さな小さな娘を入れて走ったりした。
古いアルバムを開けたらきっとアロー号は写っているはずだ。

青いアロー号は何時の間にか木馬館から消えている。
            盗まれてしまったから・・・・・・・・。
遠い遠い追憶の彼方にあった想い出が散歩の途中に現れた。


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マグネットショートナー

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ラリエットに使うパーツです。
歳を重ねてゆくと後ろで金具(クラスプ)を留めるのがもどかしくなる。
これは前で気軽にその日の気分で好きな位置に留めることが出来るパーツです。
マグネットになっていて花の部分を開いて挟む仕組み。
薔薇や葉など、色々な種類があります。材質はシルバー。

長く作って二重に巻いたりロングに使ったり・・・かなり気に入っています。

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2004年の車窓から

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木馬館が無くなったのは父が碑文谷の土地を売って山形で田舎暮らしをしたくなったから・・・・・。
あれから、もう13年の歳月が流れていきました。
この風景は2年前の秋の終わりに娘と二人で山形に行った帰りの車窓から・・・・・
皆が元気でいてくれて安心したのと、再び家族と別れた後の寂しさで少し切なくなっていた。

2004年秋の黄昏・・・・何度夕焼け空を見たって同じ風景は無い。

   


壊された林

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我が家から歩いてすぐの林・・・・夏はひんやりするような杉の木立でした。
そして蝉時雨・・・・・・
夕暮れ時の日暮のかなかなかな・・・・・
 
この夏、林はほとんど伐採されて、ブルドーザーが地面を掘り返して仲良し広場を作りました。
わざとらしい遊戯施設。
そして蝉の声もほとんど聞こえない夏を迎えたのでした。

仕事

        
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 天然石の材料です。
 1本の長さがだいたい40センチ。ネックレス1本分の長さで売っています。


この会社が展開するショップや催事場でその場でアクセサリーの注文制作を
するのが私の仕事。
お客様のサイズやご希望のデザインで作るので、まさにオーダーメイドです。
そして時間との勝負・・・。
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      これはクロスのパーツ部分がクリップタイプのクラスプ。
   ラリエットに作ってあるのでこの様に3重にしてみたり手首にグルグル巻いてブレスレットにする事も出来ます。                                 20061002010641.jpg
トルコ石のピアスも色々つくってみました。


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ピンクコモンオパールのネックレスををデザインしてみました。
恋愛運が今ひとつの娘の為に・・・・。

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ピアスもお揃いです。ポイントはキャッチ部分に銀のチェーンがぶら下がる事。
着けてみると耳たぶの後ろからゆらゆら揺れて素敵です。



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これは私の好きなアクアマリン

パーツも銀から14金ホワイトゴールドに・・・更にはプラチナと、いい物を知ってしまうときりがありませんが天然石やパールにはそれなりのパーツを使うと素敵です。


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09 11
プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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