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〆切

秋冬サンプルの提出日が間近に迫ってきた。
イメージして作り、作っては壊す。その繰り返し…。難しい陶芸作家さんみたいに[ち、違う!こんなんじゃないっ!!]なのだ。

こんなの作ってみちゃいましたぁ的作品ならどんなに気楽だろうか…。

例えば、ワイヤーシャンク。ネジり過ぎて切る人は必ず出て来るはず。その[処置]の仕方が何処までその方に教えて伝わるのか。
[難しい!][出来ない!][もっと簡単だと思いました。]
プロ養成所じゃないので楽しく作れなければアウトなのです。
万人が楽しめる作品を考える事の難しさに行き詰まる毎日…
でもレベルってあるんだよね。だからビギナーさんにはそれなりの段階をステップアップして頂ける様に組んだり、説明をしているんだけど、どうしてもいきなりコレが作りたい!からと選んだ物が難しくて時間内に終わらないと今度はそれが苦情につながる。
好意で時間延長した事が後に不満として届く…。本当にシンドイ。

夏のレッスンは自分の中のテーマが万人が必ず時間内に作れて喜んで身につけて帰れる作品だった。

秋冬は再びメガネ留めが多く登場するのでビギナーさんには[初心者講座]を順に受講して頂けたらと…。
後3作品…苦しいだす
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豆腐

かなりの豆腐好きである。

最近、近所のオオゼキで扱うようになった豆腐にメロメロだ。その名もおぼろ豆腐「マブ」


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専用ポン酢がついている。

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湯葉のコクにも似た濃厚な、甘味のあるおぼろ豆腐である。
こんなに旨い豆腐はなかなかお目にかかれない。

完全にはまりました。



今夜の晩御飯は秋刀魚の塩焼きにマブの刻みのりかけ、厚揚げ、枝豆のお浸しおろし和え、近所の農家の甘い完熟トマト。そして恵比寿ビール。
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夫と親族に両親

静岡での法事が無事に終わった。
N屋の本店の店長に根回しして哲爺に白足袋や草履のお勧めをしてもらい本人も納得して買ってきたのだ。N屋は哲爺の職場でもある。
数年振りに集う親族達への紹介は[二番目の旦那です。]だった。
皆、苦笑して迎えてくれた。
久々に会う叔父は亡くなった祖父と同じ顔になっており、その息子つまり私の従兄弟は叔父の若い頃の顔になっていた。
不思議だ…とキョロキョロしてたら皆が[まこちゃんはお姉さんにそっくりになってきたわね~]と言う。つまり私は母クリソツらしい。
母は昔からカニみたいな顔で私は人面みたいな平家蟹と笑っていたのだ。
人は悲しいかな。年老いて顔も皮膚も下がる。
引力の法則には勝てないのだと身にしみた。

翌日は両親と妊婦ちゃんと藤ケ丘のジェノバでランチだった。
変わり者の父は電車の中でも携帯の小型扇風機を回していた。その内に母の腕に回転羽を当てる嫌がらせを始めた。ジャッと嫌な音と母の小さな悲鳴。
何が面白いのか人の嫌がる事には執拗だ。
昔、肩こりのヒドイ母に薄荷油をぬって肉叩き棒で叩くのを見た。
太った肩を掴む揉むは確かにシンドイ。肉叩き棒で凹凸模様になった肩。母はこの時も怒り狂っていた…

夏の法事と哲爺

7月21日に私の祖父母の法事で静岡に行く。

大好きなおじいちゃんとおばあちゃんは、それぞれ夏の暑い日に旅立った。


今回は自分の親族達に哲爺を初めて紹介する事になる。

二度目の嫁入りは二人でひっそりと市役所に婚姻届けを出しただけだった。
あ~そう言えばあの頃は二人とも同じ職場だったから[極秘結婚]だったんだっけ。
何くわぬ顔して仕事をして同じ場所に帰る暮らし…。…といきなり回想してしてしまったけどとにかく哲爺のお披露目なのだ。

突然何の相談もなく哲爺は夏の呂の着物や羽織を買って来た。
聞けば法事に着るのだと言う。
親族一同、黒い服の中で一人、夏着物の[旦那さん]かい?
[ちょっと待ってよ!足袋はあるの?]ここから哲爺がズレ爺になってゆく。
[裸足や。]目が点。
[夏の男ものの草履あるの?セッタ?]
[下駄や。]目がなくなった。
お寺で着物の旦那が裸足で正座。しかもウオノメ公開の図だ。
カランコロンカランコロン下駄の音で墓参り。
それって花火大会じゃん

私は着物の常識とかわからない。
でも哲爺…それって何かが違うと思うよ。

違う汗がどっと出てくる暑い七月です。

パンフレット

やっと・・・・・・・この秋冬スクールから関東版のパンフレットと統合してもらえる事になった。

デパートの名前で他店と切り離された扱いだった為に色々な問題があった。
関東版と対等に扱ってもらえないから一部の地域にしかDM発送してもらえない。

他店舗に置いてなかった事もあってお客様からクレームを頂く・・・・・。

陸の孤島の様な状況で日々、葛藤してきたのだった。


これでようやく他店のスクールと一緒の扱いにしてもらえる。
スペースは勿論、縮小されるから見づらくなるけど、今度はお客様に迷惑をかけずにお手元に届ける事が出来ます。
ただいま毎日サンプルを作っては壊し、石と対話しながらデザインを考えています。
9月には木馬館便りで御紹介できると思います。

発泡 赤ワイン

最近、発泡ワインの赤が流行ってきている。

夏、キリッと冷やした辛口白ワインが大好き。スパークリングワインも好き。
・・・・・・で今年はこれ!

濃い赤の発砲ワイン初体験・・・・・




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あまりにも美味しくて感動だ!
ブラックチェリーと葡萄の凝縮した果実香・・・・・・少しだけ甘味を感じる程度にしてあり、喉越し爽やかにどんどんいけちゃう。
発泡性なんだから、泡が消える前に呑まないと・・・・・とグラスを空ける。
ところがアルコール度数は普通のワインと変わらないから食前酒のはずが既にクラクラ・・・・

幸せだ・・・・・・・・。
こんな幸せが毎日あったら最高!!!!!!

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帰宅が遅い我が家では疲れたときの手抜きメニューがパスタです。
今夜はアサリとトマトのパスタ。  ベランダのイタリアンパセリをトッピングして・・・・・。
レタスとカニカマのサラダに近所の畑で買った完熟トマトのサラダ。
このトマトがフルーツの様に甘い。



ご機嫌に晩御飯を食べて・・・・・・呑んで・・・・・・・・舟を漕ぐ・・・・・・・・・・。



後片付けは毎度、哲爺です。



仁井さんが作ってくれたもの

スタッフの仁井さんは、フンワリ柔らかな人です。
彼女と一緒に居るだけで、ほんわかと優しい気持に包まれる…・・・



彼女が凄いのは、ふんわりほんわかな風で仕事がテキパキ出来るって事。
[仁井さんって凄いよぉ]と心底、尊敬して言うと[やだ…先生ったら。そんな事ないですよ。]と
笑いながら手元はパッパッとPOSレジをエクセルに切り替えてスクールのロゴを作っている。

スクールのサンプルボードの文字は全て仁井さんが作ってくれた。
納品書をプリントするだけのプリンターだからインクは黒。ドットの大きさを微調整して色の濃淡を決めてくれる。
アナログまこちゃんには仁井さんが魔術師に見える。  


予約表を見て翌週のレッスンの空席が発生していると御案内のポップを作ってショーケースにディスプレーしていてくれる。まるで専属マネージャーさん並みの気配りをしてくれた。


石の色合わせ、ペアリングも彼女に任せたら安心だった。
キットを作るのもその詰め方がとっても素敵
手に取った時に[あ…可愛い]と感動するキットに仕上げてくれる。
私は一生懸命なんだけどノロノロしてるのに、彼女はフンワリ優しい雰囲気で、素早くキットを組んでいた。う~んなんて対象的…


夏スクールでは、私がいきなり[ピアスやイヤリングもボードに飾りたいの…]と言うと、彼女はいつの間にか素敵な台紙を用意して飾ってくれていた。


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透明で作品の雰囲気をそのまま出してくれる台紙。
聞くとナント!!!!!!!スクールで皆さんが使うテーブルのビニールクロスの余りを利用して   パンチで穴あけしたのだと言う。

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す・す・素晴らしい!!!
10の言葉を使っても伝わらない人も居れば、一つの言葉で雰囲気を素早く察して形にする人が居る。それが仁井さん。
そしてとってもしっかり者の高野さん(この人のデザインとセンスと技術力は最高!!!)が居れば最強のコンビです。



そんな仁井さんが夏休みを取っています・・・・。
長い長い夏休みになりそうです。




影絵

小さな頃、木馬座の影絵をよく見に行った。
5歳位の子供には夢の中の夢を見ているようだった…
登場人物も森も家も全てが黒い影。
光の透過でセロファンの色が鮮やかにコントラストをつける。そして大きな瞳の小人達や木馬。

[人形姫]の幻想的なイメージは子供だった私の胸の奥に静かに深く叙情的に染み込んだ。
海の泡となって消えてゆく切なさ…


大人になって木馬館を始める時に、古い英国骨董の木馬に色を塗り直して瞳を描き込んだら昔見た木馬座の木馬の顔に似てしまった。


ブログ用





木馬はいつも窓辺でひっそりと揺れていた。




ある日ベレー帽を被った老人が木馬を見ながらドアを開けた。
一杯の珈琲を飲みながら[木馬が好きなの?]と尋ねる。
私は昔見た木馬座の影絵の想いを静かに話す。

話している内に次第に老人が藤城清治だと気付き始めた。


あの影絵達を作ったのは私の前で珈琲を飲む老人だったのだ。


今回の秋冬スクールには一点だけ影絵のイメージ作品があります。
オニキスとルチルクォーツを使いました。

サニーショコラ

サニーショコラ・・・・実はこれ、スイーツみたいな名前の「生食トウモロコシ」なのです。
本社に通勤の時は「上野広小路」が最寄り駅。
地下の構内通路に千葉の大滝町の直売店があって毎年、夏になると販売されます。

千葉と言えば落花生なんだけどここでは珍しい野菜もあって、食に興味がある私には素通りできない隠れたスポット。

・・・・・でサニーショコラなんだけどアップしようとデジカメ探している内に哲爺が気を利かせて皮を剥いたからただのトウモロコシ・・・・・まあ、剥いてなくても普通なのでつまらないから写真は辞めた。
これがチョコレート色だったら絵になるけどね。

子供時代に秋田で食べたトウモロコシは色々モザイク模様になっていて楽しかったなあ。

生食なので輪切りにしておやつに・・・・・ってのがここの売り!確かに甘いっ!!!!!
けれどさっと茹でた方が私は好きかな。

この甘味はちょっと経験の無いトウモロコシですよ。
昨年からはまってます。





ローライズとワカメちゃんパンツ

先週、[恵比寿参り]をしている間に本社加工部は怒濤の様な一週間だったらしい。
せっかく育てあげた若い二人が突然辞めてしまった。
しかも加工の席に工事が入り私は今日、一人で加工部の引越しやら片付けをした。
汚れるだろうとはいていったパンツがたった一枚のローライズだったらしい。
更にはいてたのが誠にローライズには無縁のヘソ上パンツだった…。
かがんでは段ボールを持ち上げ新しい加工部に一人で運ぶ。
かがんでは私のパンツが背中近くまでガーッと見える。しかも何故かギャザーがよったワカメちゃんパンツ。色は肌色。
なぜ…こんなにギャザーが?とよくよく観察すると年月と共に擦れてたるんだ、いわゆるズロース状態
そんなに履くな…と思うけど破けてないから何となく…。

ローライズ と半ケツ、ローライズと背中近くまで上がったワカメちゃんパンツ…どっちが許せると自問自答した結果は半ケツの勝利だった。

で、ジオードやらクラスターをかきわけ、またぎながら段ボールを運び、一応人目を気にしつつ壁際にお尻を向けてかがんだり…あ~疲れたぜっ

アクアマリンのリフォーム

   ロング


大玉グラデーションだったアクアマリンの一連ネックレスを崩してリフォームしました。
水晶やグレーパールと一緒に銀色のビーズコードで結びつける加工です。
ベースのチェーンはシルバーカッパー。
チェーンの好きな位置にカニフックで留めるデザインです。



ショート「

チョーカーに使いたい時はカニフックにアジャスターを付けて・・・・・。


短めのカットソーならチョーカーだし、チュニックならばロングネックレスで決まり!


いよいよ秋冬デザインのサンプル作りを始めなければいけません。
ニュージェイドの薔薇、しかも青みがかかった薄緑・・・・これさえ取り寄せてもらえたらあの木の実のデザインがいよいよ登場です。

ニぅージェイド薔薇

中国から届きたてのニュージェイド・・・・・その中から選びに選んだのがこれです。


カニづくし

最近、カニづくしなのだ。カニと言っても食べるカニじゃないのよ。[カニフック]
今更ながら便利で融通の効くパーツだわ…と使いまくりです。パーツ部の菅谷さんが数センチ置きにカニフックを忍ばせたネックレスを見せてくれて感動した。引っ掛けたい位置であらゆる形に変身するしブレスレットにもなる。
滅多に見ないビーズ雑誌にも同様の作品が紹介されていて頭がピッカーン!(裸電球点灯)
春スクールで特別発注したピンクゴールドのチェーンと同色のTピンが頭を抱えるほど残ってしまい次に使わないといけないらしい。(私のせいじゃないよ。頼んだ以上に大量発注した本社の担当者!あんたは辞めてサッパリだろうけどシルバーカッパーもどーすんだよっ!あんなに!)って訳で秋冬に再度登場の予定です。
そんなデザインもだいたい出来た所に昨日のスクールで三浦さんが見せてくれた作品の数々の中にもいました。
おりこうなカニフック活用術。ラリエットがカニフックでつながりトップのお役目も果たすというデザイン。
毎回、色使いと完成度の高い素晴らしい作品をお披露目してくれます。
最近は皆が売れる作品作りをする様になってきて凄いなあ…って感心。

秋冬レッスンはカニカニで決まり
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06 08
プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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