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春スクール最終日

最終日はフリーレッスンでした。

振り替えレッスンの方やオリジナルをデザインされる方、色々で楽しい1日でした。
完成には至りませんでしたがいつかここで御紹介出来るのを楽しみにしています。


前回のレッスンで配置と配色に思案されていた柳沢さんが完成品を見せて下さいました。
不安そうに「何処を直したらいいですか・・・・」って。
絶妙な配置です。本当に素敵!!!!!
皆で、トルミちゃんに着けての撮影会になりました。(フラッシュの嵐)


ブログ1

ブログ2


ナイロンコートワイヤーのパートとめがね留めのパートを上手く使い分けています。
この配置は本当に良く考えたと感心しました。
4面スモーキークォーツの間にはシルバーの薔薇パーツを入れています。
クラスプはマットなシルバー。
以前、お作りになられた水晶の4面カットネックレスに使用のジョイント式トップをここにつけても合うと思いました。
お揃いのスモーキークォーツで・・・と考える所をあえて水晶のトップで色彩の息を抜く・・・・って感じかな?
これを感じさせてくれたのは原田さんでした。
ポップアメジストやチャロアイトの中に一粒の水晶・・・・あれってアクセントでした。


来週からはいよいよ2ヶ月間のフリースクールが始まります。

指示されて5つのレッスンに分けてはいますが・・・・本当はもっと自由な気持ちでお気軽に受講して下さい。
これまで買いだめした石を組み合わせて「形にする」月間と思って頂けたらと思います。


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キット販売について

恵比寿店ではシーズンが終ると残ったキットをレッスンを受講していない方にも御希望があれば販売してきました。
しかしながら今回は夏スクールの延期に伴い、6月からのフリーレッスンの教材としてのキット販売に限定しております。

来月からのフリーレッスンのY4過去キットと言う形でのご予約になりますので宜しくお願い致します。

キットも追加・追加でスタッフが制作していますが限界を迎えた様です。
(石が無い)

現在予約終了したのは春スクールのY4のピーチカルサイトのネックレス。
残りわずかになったのはY8のフローライトとY9のグラスホルダーにY10のピアスです。
また、幻になりつつある秋冬ヒットのキットを再販予定です。
これは3個とかかなりの限定になります。

最近のフリーレッスン作品

いよいよ春スクールも今週で終了です。
一番新しいフリーレッスンの作品を御紹介致します。


北村さんの作品は恵比寿で人気の4面ツイストのスモーキークォーツをテーマに何を組み合わせるか
御一緒に考えました。
アクアベリルと北村さんのお好きなターコイズに金茶のパール。
長さもお好みに計測していただきました。
クラスプはシルバーで素敵な形を選ばれ、後ろがアクセントにもなっています。


北村さん


                 北村さん2



北村さんは次回、ケシパールの白でオリジナルを制作する事にしています。



小関さんの作品です。
とてもお忙しいお医者さんの小関さんは、前からグリフィン糸でアクセサリーを作ってみたかったとの事。
爽やかな色の組み合わせで、初グリフィン糸のロングネックレスです。
素敵です。

小関さん





ここからはビーズビーの表紙タイトルを真似て「白壁みちえの世界」です。(笑)


素晴らしいラピスのトップをお持ちで、これに白壁さんはシルバー系のケシパールを合わせました。
ケシとラピスを繋ぐマンテルをやや大きめのシルバーにした事でバランスをうまく取っています。
ラピスにはシルバービーズを重ねて上にはパールを入れてます。

白壁さんケシ2




モルガナイト等の淡いピンク系でデザインされました。
組み合わせた微妙な色のパールがモルガナイトを引き立てていました。
パーツ類はゴールドフィルドで豪華にしています。
トップは大振りで素敵なローズクォーツを使いました。
この作品で私がアドバイスした事といえば「アシンメトリーに」と「トップにこの座金を使ってみたら?」だけ。
配置やバランスは白壁さんお一人で黙々と・・・考えたデザインです。絶妙です。


                    白壁さんローズ2


                    白壁さんローズ1



ブラックチベットメノウでモノトーンなネックレスを・・・・がテーマでした。
白壁さんブラック


こちらからはスクールではなくて御自宅でオリジナルデザインで制作された作品です。


お花のシェルとグリフィン糸のロングネックレス

               白壁さんシェル


                               シェル花アップ
シェルのお花を2枚仕立てに工夫されています。





ピンクコモンオパールのネックレス
白壁さんピンク2


              白壁さんピンク1

実は・・・・1000円位だったの・・・。「えええっ!!!」です。
丹念に丁寧にめがね留めで繋いでいます。



子供達との時間

振替休日の月曜日に、娘と息子が揃って我が家に遊びに来る事になった。

日曜日の弁当工房はいつも以上にフル稼動。
5年振りに作るスイング特製ソースはチキンソテー用に。
豚の角煮が大好きな息子にはお土産に持たせようと八角と共に柔らかく煮る。
娘の家庭には手作りコロッケ。
筑前煮や切り干し大根の煮付けにポテトサラダetc…
これは、もはや大戸屋状態だった。


そして月曜日のママランチは特製ソースのチキンソテー(南瓜、エリンギ、アスパラ添え)
大根とミョウガのサラダ・ワサビドレッシング。煮物、漬物など。

小熊(優海)の離乳食が始まって娘は益々、手がかかり大変そう。


子供達と揃って食卓を囲む事が無くなり、嬉しくて久々に気合いを入れた。

本当に幸せだと思えるのは家族でご飯を食べる時。
わずか30分で食べ終えるその一時の為には何時間の仕込みも苦ではない。


食後に息子が突然[アートクレイやりたいんだけど]
私はこの4年ばかり触っていない。
電気炉や銀粘土の工具を出してバタバタと準備する。
初めて触れるアートクレイシルバーに息子は何やら楽しそう。

彼女の誕生日プレゼントにペンダントトップを作るらしい。
デザインをして伸ばした銀粘土に転写。切ったり形成して乾燥・焼成。
マットな部分と光沢部分を考えながら研磨している。彼女と自分のイニシャル入りだ。


有羽の銀粘土1



息子はまたもや人様の事で災難だったと知る。
やっと自活をスタートした矢先に、理不尽な事でクビになったらしい。
だけど君はもう十分な大人だ。
私はこうして母の味で元気付ける事しか出来ない。
いよいよ君は[食]の仕事に着こうとしていると知りニンマリした。


娘はオッパイを出したまま小熊とソファーで爆睡。
まるで原住民の親子だ。

これが大人になった私の子供達の今です。

ビーズ・ビーに載りました。

ビーズビー



昨日発売のビーズ・ビーに作品が掲載されました。
ジェニュインの特集です。
恵比寿三越店の次のスクール2点。(実際はシルバーの座金を追加するのでもう少し良いです。)
石を変えたりボリュームを減らす事は致しません。そのままでレッスンします。

60ページを御覧下さい。

(プリクラより大きかったです。

今日のお弁当

弁当


哲爺が選んだランチジャーは保温性はあるけど素材や形は好きじゃない。
まっ!いいか・・・・。(私が使うわけじゃ無い)

今日のお弁当は哲爺の好きなエビフライ。ブロッコリーとプチトマトの付け合せ。
カボチャの煮物に鶏そぼろと大豆のあんかけ。
ひじきと大豆の煮物。
山ウドと人参のキンピラ。


山ウドの生命力には驚きです。
ゴールデンウィークに山形に行った折、母が「いっぱい頂いたのよ」とどっさり持たせてくれたもの。
新聞紙に包んで冷蔵庫に保管。飽きるほど食べたけどまだまだあった。
酢味噌でパリパリ・天婦羅・山菜の煮物・・・・

温室栽培モノなら今頃は当然腐っているはず。
青々とした皮を剥いて酢水にさらすとシャキッ!!山ウドの香りが広がる。


今回は皮も使って鷹の爪と白だしと胡麻油であっさり味のキンピラです。

今朝のお弁当は10分かかりませんでした。

日曜日は弁当工房

弁当工場


我が家では毎日のお弁当作りを少しでも時間短縮するために、日曜日が弁当工房になります。
スーパーで特売だった食材をまとめて調理して冷凍・冷蔵に仕分けるのです。

ポイントは食材のチーム分け。


挽肉だったらハンバーグ・肉団子・コロッケの具材・肉味噌(麻婆ナス等に応用)に調理。
牛肉の薄切りだったら肉じゃがに。ごぼうと甘辛く煮付ければ単品でもいいし混ぜ御飯にも使える。
フライものならエビフライや一口カツの仕込み。
元気があれば、鶏のささみを叩いて伸ばし、茹でた人参やインゲンを巻いてロールフライに。


肉味噌
生姜と長ネギのみじん切りを炒め豚の挽肉を炒める。
肉味噌1


酒とみりんと砂糖、八丁味噌、豆板醤で味付け。
肉味噌2

1回分づつ(我が家は二人分)小袋に分けて冷凍。
肉味噌3

肉味噌はマーボーナスや・マーボー春雨に。 晩御飯ならマーボー豆腐や栃尾のお揚げにスライスチーズと一緒に挟んでオーブントースターで焼くと美味しい。
中華にする時は仕上げに、胡麻油と長ネギのみじん切りを入れる。



ハンバーグは合挽き肉で。
ハンバーグ1


良く油切りをする。
ハンバーグ2

一つづつラップしてまとめて冷凍。
晩御飯用の大きめハンバーグも焼いておきました。
ハンバーグ3



コロッケ
玉ねぎのみじん切りと合挽きを炒めて塩・胡椒で味付けをしたらナツメグで風味付け。
仕上げにパセリ。
潰した熱々のジャガイモに合わせる。
コロッケ

パン粉を付けたらコロッケだけど、このまま少量をラップして冷凍。オムレツの具材です。



牛の薄切り肉は肉じゃがに。
肉じゃが
ここでのポイントは最後に水溶き片栗粉で仕上げる事。
汁物は全てトロリとしておけば汁ダレしないし照りが出て美味しそうに見える。




常備菜はキンピラやひじきの煮物などを作っておく。


今日は竹輪や油揚げの冷凍が余ったので在庫整理のひじきの煮物。
ひじき


保存が効くのはカリフラワーやパプリカ、人参や大根を10秒ほど茹でて漬けるピクルス。
ワインビネガーと2.5倍の水に塩と砂糖、たかの爪、粒胡椒に月桂樹の葉を煮立たせて先ほどの野菜を広口の瓶に入れて漬ける。(熱々のうちに)
調味の配分はお好みで・・・・・。
冷蔵庫で半月以上は持ちます。

弁当2ピクルス


一番大切なのは保存方法。
フライならラップにパン粉を少し敷いて一切れづつ包んで冷凍。
使う前夜に冷蔵庫に移動すればパン粉がドリップを防いでフライがカラリと揚がります。


青菜類やブロッコリーは湯で時間が勝負!
シャキシャキ感を大切にサッとボイルしたらすぐに冷水に取ってしっかり水切り。
そしてやっぱり保存が大事です。
水分がモノを早く腐敗させるから・・・。

密閉容器にキッチンペーパーを敷いて野菜を入れたら更に上からもペーパーを被せて蓋をします。


同時調理


ブロッコリー1


保存



生鮭が特売だったの3切れの内、1切れは味噌漬に。
鮭



今夜は鮭のムニエルです。
晩御飯1

           おっとオチャケもね。(キンと冷やした白ワイン)
           付け合せは切り昆布とお揚げの炊き合わせと肉じゃが
           晩御飯2




哲爺は朝の7時には出勤なので本当に時間が無い。
ハンバーグならチン! 
塩鮭を焼く、出し巻き卵を焼く、程度までの準備があれば10分から15分で完了。

お弁当に大事なのは赤・黄・緑という色彩とおかずのバランス。


それから私の最大の武器・・・・・・それは「白だし」です。
「四季の彩り」という白だしが無ければもはや生きては行けません。
10年ほど使っている万能調味料。
ナント!和・洋・中全部OK!
これが少なくなると情緒不安定になります。


それでは最後にお弁当写真を・・・・・・・



肉じゃが
弁当2

マーボーナス
弁当

ハンバーグ
弁当1

牛肉と牛蒡の甘辛煮
弁当1




そうそう、ベランダ栽培のパセリとイタリアンパセリは本当に毎日我が家の食生活を彩ってくれてます。仕上げに摘むのですが香りが格別!
ずっと放置ですが水だけでどんどん増えてくれますよ。
パセリ

フリーレッスン受け付け開始

お店の予約受け付け表が出来上がりました。

ただし皆様にお渡し出来る日程表はまだ本社から上がって来ません。
木馬館便りに掲載した日程表を御覧の上、お申し込み下さい。

本日夕方より受け付けスタートです。
午後のレッスンにいらしてた方々が早速申し込みされました。
各回の定員は6名様なのでお早めの御予約をお願い致します。七月末までの御自分の休日全部を予約された方もいらっしゃいます。
どんな作品が生まれるのか私もとても楽しみです。

携帯から御覧の方々へ

フリーレッスンの日程表ですが携帯から見た場合、日にちやレッスンがバラバラに散らばって見にくい様です。
どうかパソコンからの確認をお勧め致します。

6月7月 フリーレッスンの日程

お待たせ致しました。
フリーレッスンの日程が決まりましたのでお知らせします。


初心者さん向けにY1~Y3までをビギナーズレッスンとします。

Y1   ワイヤー加工
初めてアクセサリーを作る方はこちらから・・・・・・
ただナイロンコートワイヤーを通すだけの簡単ネックレスを作ります。


Y2  A糸加工   Bオールノット
針と糸でしなやかなラインのパールネックレスを作ります。
まずはAの糸加工を・・・・・ステップアップするならBの珠と珠の間に結び目を作るオールノットを順にお勧めします。


Y3  めがね留め
ワイヤーを丸めて根元を巻きつける技法で天然石をつなげます。
ネックレス・ブレスレット・ピアスまたはイヤリングなど応用は色々です。
丈夫にそしてデザイン性を持たせて作る事が出来ます。


Y4  恵比寿店の過去のスクールキットからお選び頂いて制作します。


Y5 基本を学んだらオリジナルデザインでアクセサリーを作りましょう。
天然石の組み合わせやデザインは講師がアドバイスいたします。


なお、レッスンに使う材料は事前に恵比寿店でお選び下さい。レッスン開始時には揃って制作に入れます様お早目の御準備を宜しくお願い致します。
一つのレッスン終了後に次回の材料を御相談頂いてお選びになるのがベストです。



料金
2時間で2900円

平日  午前のレッスン  11:30~13:30
     午後のレッスン  15:30~17:30

土曜日の午後のみ15:00スタートです。

土曜日のレッスンは午前、午後共にY1~Y5までの総合レッスンとなりますのでお好きな講座をお選び下さい。

6月午前午後
1日(月)

Y1

Y2
2日(火)

Y3

Y4

3日(水)

Y5 Y5
11日(木)Y2Y1
12日(金)Y4Y3
13日(土)フリーフリー
17日(水)Y1Y2
18日(木)Y3Y4
19日(金)Y5Y5
22日(月)Y3Y4
23日(火)Y5Y5
24日(水)Y1Y2
27日(土)フリーフリー


 

7月午前午後
1日(水)Y1Y2
2日(木)Y5Y5
3日(金)Y4Y3
6日(月)Y5Y5
7日(火)Y3Y4
8日(水)Y5Y5
11日(土)フリーフリー
15日(水)Y4Y5
16日(木)Y1Y2
17日(金)Y5Y5
22日(水)Y3Y4
23日(木)Y5Y5
24日(金)Y5Y5
25日(土)フリーフリー

28日(火)    Y5      Y5


         




Y1からY3については一応、初心者さん向けにしましたがフリーレッスンなので同じテーマであれば
オリジナルデザインのY5を作りたい方にも(中級者さんや上級者さん)是非参加して頂きたいと思います。



また、Y4につきましても必ず既存のキットでなくても恵比寿店のこれまでのレッスンのデザイン希望の方にも近い石を選んで頂いての内容も大歓迎です。 

各回、定員は6名様までです。

受付開始は恵比寿店の予約表が出来上がり次第となりますので、追ってこちらに掲載致します。







6月7月のスクール日程

フリーレッスンの日程が決まりました。


次の日曜日か月曜日の木馬館便りに載せます。
(明日までスクールなのでもう少しだけお待ち下さい。)

子熊の優海

20090508095116

実は世の中のバーバと私は同じです。
あまり自分からは話題にしないようにしていますが孫は無条件に可愛い。


着ぐるみの似合う子熊の優海です。

受付け終了

フローライトのネックレス



春スクールのY8フローライトのネックレスの受付けが終了しました。
明日の御予約も満席の10名様で、いよいよ材料が底をついてきたそうです。
現時点での御予約分は確保出来ております。



それからキット販売の方も、おかげさまで売り切れ続出です。
ありがとうございました。



母への贈り物

4月8日の母の誕生日にはとうとう間に合わず、山形に発つ直前に完成した。
(と言うかキャリーバッグを持った哲爺が完成するまで待っていた)

年を重ねた母には少しずつ明るめの天然石を選ぶ。
今年はクリソプレイズ。


ポッチャリさんなので私が着けてこんな位置かな?(勘だけですね)

プレゼントを借りた自分


・・・・・・山形の母はとても喜んで割烹着の上から着けていた。
近所のスーパーに行くにも着けている。
レジの人に褒められたと言って更に嬉しそうだった。



母とねっくれす




襟つきだとこんな感じだけど後ろ側はフローライト。アクセントにマットな金色のコインパール。


母の好む服の色に合わせて配色してみた。




          クリプソレイズ

父の庭

悪魔1



落ち武者みたいな風貌の父は実は英国風の庭に憧れている。
この家に庭は無い。


わずかだが湧き水が出る場所を「泉」と呼んで煉瓦で囲った。
ここにクレソンが自生して、帰省すると新鮮採りたてサラダが楽しめる。

次にガス灯もどきの外灯を設置した。残念ながらそのすぐ横は物干し竿だ。
いつも爺さんのステテコやらばあちゃんのデカパンが干してある。

ハーブも色々植えた。
春にはムスカリが咲く。
しかし・・・・石垣と水仙の花が災いしてちっとも英国風にはならない。
ましてやナターシャの世界にもほど遠い。



庭


            庭2





数年前に贈った悪魔には真っ赤に光る硝子玉を自分で加工して入れていた。
こうなると庭の置物が怪し過ぎるのだ。

悪魔2


桜草

                桜草2



思えば、何でも自分で作りたくて仕方が無い。
この家も玄関扉も・・・・全て一人で完成させた。
ドア


                      看板
鉄砲の修理をやっている。
甲冑も兜もワラジも作る。革細工も作る。


鉄砲
残念な事にお客さまは殆どいない・・・・・・・



不思議な庭の店

何年も前の出来事です。

ある川沿いに建つ不思議な庭の店であの悪魔に出会ったのは・・・・


店3


       店2


                         店1


店4


               店5


                               悪魔2


この中に居る一匹のやんちゃな顔の悪魔が私を呼んでいました。
「オイラを山形に連れて行け!」と・・・・・。



普通はこの様な写真撮影はお断りですが・・・・山形の父に送るので・・・・と店主の承諾を得ての撮影でした。



こうして間もなく悪魔は山形に搬送されて行きました。

悪魔1

「春の野山 」  山形便り


桃畑
もも2

桃の花




                 さくらんぼ畑
                 サクランボハウス

                  桜






葡萄畑
葡萄畑
  

      ワラビ
      ワラビ






                      月山の見える春の山
                       山
ワラビにタラの芽、ふきのとう、ノビロ摘みをする家族


                                      つくしとホトケの座
                                      つくし


 
沼でエビを捕ったりクレソンを摘んだりと山形の春は楽しい毎日でした。
                

私の家族

     集合全体
山形での家族写真です。
前列向かって右端が妹、母、娘と孫の優海。
後列右から甥の翔馬、遼馬、哲爺、婿殿。





集合




この日、父は「米沢祭り」で例によって戦国時代の甲冑スタイルで鉄砲撃ってたのでここには居ません。夕方の山形ニュースに出ていて驚きました。

見える人達

さて、今回のお話二つは父が率いる鉄砲隊(演武をする)に所属するある女性の話と弟にまつわる話です。

彼等には人に見えないものが見えるらしい。
例えば…前を走る車の助手席。本当は誰も乗っていないのに彼女は[でも乗ってるのよ!隣に]

霊柩車とすれ違い様に見たのは、この世の人ではない誰かが車を追う姿。
自分の身体を追ってももう二度と戻れないのに…

そんな話を聞いて思い出した。

20数年前に弟が事故を起こした時の事。

弟は一人で車を運転していて相手の車にぶつけてしまったのだが後日、被害者の方が木馬館にいらして母にこう言った。
[息子さん…悪いお友達と付き合ってませんか。
あの時、助手席にお友達も乗っていたので。
見た所…その…あまりいい感じがしなくて、案じた次第です。…一応、親御さんに知らせた方が良いかと]



本当に弟は一人だった。

その後に判明したのは弟が中古車として買ったその車が事故車だった事。


隣に座っていたのは……




あの世の夢


あの世の地図



山形に来ています。




昨夜、父から聞いた[夢の話]が不思議だったのでかきとめておきたくて…


父の祖母は昭和15年に亡くなったそうです。

夢の中の垣根はきれいに苅り込まれ平屋の木造家屋の玄関が開け放たれている。父の祖母は長火鉢の前で長キセルをくわえ、ポンと叩いて灰を落とす。
「よく来たね」
古い八角型の柱時計がチクタクと時を刻む。
桐の箪笥の上にはダイヤル式のラジオが置かれている。見渡す所、テレビは無い。
父と祖母は向かいあって話をする。

どうやらこの家はあの世らしい。
祖母が語るには死後の世界にも昭和や明治、更にはもっともっと古い時代の世界が存在するらしい。[ハジメはね(父の母親の名前)たまに、ここに来るよ。この間も会ったけどね、私は歳老いてるから自分からハジメの所(平成のあの世)には行かれないんだよ。]

[俺はまだまだやりたい事があるから頼むから迎えには来ないでくれよ]
[ああ、行きゃしないよ]

「ところで、戦国の世のご先祖さんに会うことは出来るもんかい?」(父は鉄砲関係の仕事をしているので自分の祖先である武田信玄の家来に会いたかったらしい)
「450年前の世界だからね。あの山4っつ半向こうだよ」


外を見ると大きな山が5つ程見えるらしい。
祖母の話によると手前の山が100年程前のあの世なんだと言う。
山と山の間位が150年前。
[あの山(祖先の居る世界)まで行くのは大変な事。あたしゃまだ行った事もないね]
何でもあの世のタクシーもあるらしいが、[時代の街]の入口までしか入れないとの事。
確かに昭和のタクシーで明治の街は走れないのだろう。


亡くなった人々は自分が死んだ時代のあの世で普通に生活している。
だから祖母の暮らす家では植木職人が垣根の剪定もする訳だ。
父は祖母に何かを聞いてる途中で目覚めたと言う。

[あの世の地図]と父は言った。
昭和の懐かしい匂いのする家で父の祖母は今も暮らしているのだ。

山形に…

2年以上もご無沙汰の山形に向かう車中です。

木馬館を閉店させて[解散]と…両親が移り住んだ先。

林檎農家を始めた妹家族を追う様に行ってしまった。

父は田舎暮らしに憧れての移住でしたが勝手気ままな性格ゆえになかなか地元に馴染めなかった様子。


駐在所だった小さな小さな建物を買い取り、自分一人でコツコツとリフォームして老夫婦で暮らしています。


家



田舎なのに、たった二間の狭い家。
そこに私の娘夫婦が先に行き私達夫婦も合流予定。
賑やかな食卓になりそうです。

明日からは山形便りになるのかな。
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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