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ヒラノ グラーノ

高山陣屋から程近い地図に見えた。


イタリアンは我が家でも良く作るので外で食べる事は滅多にない。

だからこそ!高山の町家作りのイタリアンって…?と窯焼きピザにパスタが私の五感をくすぐった。
昼前から地図を頼りに町屋作りのヒラノ グラーノを探していた…が見つからない。
哲爺と何度も何度も同じ道を行ったり来たり…

歩いて歩いてとうとう昼の営業時間が終わる頃に地図より遥かに遠い場所だと気付く。
そこからは猛ダッシュの早歩き。

哲爺はもはや呆れていた。[普通あきらめるで…]
[嫌だ!絶対に町家イタリアンに行きたいの!]



こうしてギリギリに汗だくで見つけたヒラノ グラーノとは…

ピザや1

ピザや2

ぴざや3

ピザや4

ピザや5

ピザや6

ピザ


メッチャ美味しい店でした。
パスタ大盛り(2人前)とサラダに窯焼きピザ・ドリンクとスイーツのランチに大満足!

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高山の薬屋

店構えは新しいが店内のアンティーク看板に誘われた。

薬や7

薬や1

薬や2



しかも昔の薬の復刻版が壮観な品揃えというのも惹かれる。

薬や3

薬や5


骨董好きの弟にお土産を選んでいると薬屋の旦那が富山の薬売りの様に面白可笑しい口上を始めた。

文献資料も見せてくれて…

その内にアンティーク看板の写真集を持って来て[ほら!これ。]と金色の木馬の薬看板を指さす。

薬や8


[実は…]と店の裏側から秘密をコッソリ教える様に何かを持って来た。
それは写真集の表紙を飾った看板と同じ金色の木馬の看板である。

薬や6


自慢だけど表に出せない事情があるらしい。

アンティーク看板収集家が営む高山の薬屋では実に楽しい一時を過ごした。

高山 町家巡り

高山です。



昔ながらの町家風のお店


高山4

         高山5

高山3



骨董や


骨董や2


           高山2

高山1


骨董屋を覗くのも楽しい。
夕暮れ時の上三之町…
格子窓から溢れる橙色の灯が懐かしい気持ちになる。


それにしても高山は酒蔵が多くて自制するのも大変!


このカボチャ・・・朝市でも見かけたけどウリみたいな形
酒屋1

酒屋2

最初は日本酒だけのつもりが[南瓜焼酎?へ~]から始まって[ヨモギ焼酎…珍しいわ]って…試飲だけでいい旅夢気分でございました。



高山と言えば朝市です。

朝市1

朝市2

朝市3

朝市4


ポポという珍果を初めて見た。
ポポ

興味深深で試食してみたら・・・・何?!この美味・・・・・

ポポ1

例えるならば熟した甘いマンゴーとバナナを掛け合わせた味。
かなり濃厚な南国っぽい果物でした。
こんなの初めて・・・・・。

BANANA MOON

安曇野の山の中にある小さなギャラリーの名前です。
箱のような不思議な建物・・・・

ギャラリー9

BANANA MOONの看板
ギャラリー5

扉を開けると左がcafeでこちらで入館料500円を支払う。
実はこの価格、かなりリーズナブル。cafeでのドリンク代込みなのです。

右側がギャラリー。
週刊新潮の表紙を描き続けている作家さんの絵が常設されている。

ギャラリー
      
ギャラリー2


ギャラリー1
              
色々展示してあった中で心に留まった文章・・・・・[時の海」




中2階は作家さんたちの小物を集めたショップ。


ギャラリー6

階下のcafeに降りて庭のテラス席に・・・・・

ギャラリー7

私はアールグレイの紅茶を、哲爺はギャラリーの名前にちなんでバナナジュースを頼む。
9月の日差しがジリジリと暑い。失敗したな・・・・・熱い紅茶なんて・・・・。
cafeからミキサーをかける音がする。

バナナジュースは甘さ控めでとても美味しかった。バナナチップスも付いてきた。


買った絵葉書を並べていたら枯葉が落ちてきた。
ギャラリー8




昨日

昨日は休みだったので[シルバー哲]と行った信州の旅日記に写真を添付したり(一枚づつ縮小したり色を修正したりとフォトショップに時間がかかるのだ)
高山編をUPする予定でパソコンと格闘していたら…突然娘と子熊が来訪。

作業は中断です。

子熊に会うのは久しぶり。部屋中をヨタヨタ歩き回り怪獣の様に荒らしまくり…(いきなり成長!だわ)と驚くばかり…
キッチンに顔を覗かせたと思ったらいつのまにかゴボウを握って振り回してるしリモコン類は全部無くなっている。
テーブルの上にあるものは全て玩具。
ニコニコ(いや…あれはニタニタだった)しながらメッチャクチャにして歩いていた。

今日は多摩センターでスクールの準備をしています。写真も撮ったので店内の様子も近日中に御紹介出来るかな。

木馬館便りでは信州編として[BANANA MOON]
[飛騨高山]
[高山の薬屋]
[ヒラノ グラーノ]を予定しています。
自分の時間が欲しい…

上高地帝国ホテル

山岳リゾートを代表する上高地帝国ホテル。

遠い昔にテレビで見た事があった。
春から秋の終わりまで営業するホテルの日常を追ったドキュメンタリー番組だった。
いつかこんなリゾートホテルにお泊まりしてみたい…

と思いなからも年月は無情に過ぎて私はすっかりおばちゃんになってしまいました。
毎日毎日コツコツと哲爺と自分のお弁当作ってチマチマと一生懸命に生きている生活です。



大正池から川沿いを散策。雨の森林もなかなか風情がある。
森の中の枯葉や土が雨の湿り気を含んだ匂い。
木立は霧の中でひっそりと緑に濡れて揺れている。
深呼吸をして体中にマイナスイオンを取り入れた。


紅葉1


湿地帯や紅葉のはじまった林を抜けて上高地を歩く。


紅葉2




湿原

                  沼




やがて白樺の向こうに赤い建物が見えてきた。
それは、じゃじゃ~ん!!って感じのインパクト。

帝国ホテル2

[おお!こ、ここが上高地帝国ホテルかぁ!]

帝国ホテル3

帝国ホテル4

帝国ホテル5

帝国ホテル1



真っ赤な建物の裏側から正面に回ると山小屋風の風格ある玄関。

帝国ホテル6




[せめてラウンジでお茶でも…]とホテルの玄関を入ると天井にはランプ風の照明が優しい灯を放っていた。

帝国ホテル8

床は木目の断面を埋めこんだコンクリート。
壁には、鹿の剥製。
貴和がここにも…と反応するのは職業病かも。

帝国ホテル7


少し年配のホテルマン達がゆったりと、しかしキビキビした動作で接客している。
ラウンジには大きなマントルピースがあった。
このラウンジの象徴なのだろう。

ラウンジ2


ラウンジ1

ケーキセット 1700円也
さすがは帝国ホテルじゃ・・・・・と唸りながらも哲爺と季節のケーキの和栗のモンブランと珈琲を注文した。

これは本当に・・・・しみじみと美味しいモンブランでした。
生涯忘れられないスイーツです。
珈琲もとても豊かな香りで・・・・・心からくつろげました。


ラウンジ4




それからまた上高地バスターミナルまでの道のりを二人で散策した。
雨上がりの小枝の雫がキラキラ輝いて・・・・足を止めた。

上高地の雫



大正池

朝から小雨だった。

上高地に行くにはマイカー規制があるので沢渡に行って駐車。
上高地行きのシャトルバスに乗り目的場所で降りて希望のコースを回ると良いらしい。(と、ことりっぷに書いてあった。)

渓谷をバスは昇って行く。(車内はハイキングスタイルの乗客達で満席。)



やがて大正池に着いた。

20歳の時に感動して以来…ずっと胸の奥に残っていた情景だった。
年月を経て、哲爺と二人で訪れた大正池はとても静かで穏やかな風景だった。


大正池1


池は雨雲を映して青味を帯びた灰色に静まり返っていた。
空と山と池の境目が溶け込んで全てを許容しているかの様に…

大正池2

大正池3


水面から出た枯木の周りをを霧が包む。

大正池5

大正池4



枯木が倒れていた…
木も生命が途切れると遺体が転がっている様に感じる。

倒木


少しでも命が感じられる枯木には内側に小さな植物達が宿るのを発見した。

小雨の大正池をいつまでも眺めて…見納める様に後にした。

白骨温泉

急遽決めた旅ゆえに、シルバーウィーク中の宿の予約が苦戦したのは言うまでもない。

安曇野で、ことりっぷに載っていた理想の宿が取れたのは奇跡だった。
(和野にて)
和野ダイニング





そこから上高地へ行きたいと切望したので2泊目の宿は最寄りの白骨温泉に絞る事に。
(たぶん哲爺と二人で信州を回る旅はこれが最後かと…悲壮の覚悟)

若い頃に旅の番組だったか雑誌で見たミルク色の濁り湯に強く惹かれた。

あの当時は今の様にミルキーな沐浴剤が無かったので憧れは超MAX。
ツムラが[登別カルルス]を出したのは、ずっとずっと後になってからの事…。


あれから30数年も経って不意に実現しようとした白骨温泉への旅。
…が宿が取れない。

…で、やっと一室だけ空いてる宿が見つかったけど…不安は的中!

繁忙期だからってこの内容でその値段は無いっしょ!

本館は大正時代からの老舗みたいで改築や改造を重ねて白骨温泉と言えば…ここみたいな代表格らしい。
が、離れた別館ときたら昭和の旅館そのまま。

白骨の宿1
(鯉に富士山の絵かあ・・・)
白骨の宿2
(昔、硝子の向こうが岩肌・・・なんてこういう旅館あったかも・・・・・・)
白骨のやど3


きっと長男と次男は本館を守り、三男坊がこの別館を任されたものの時代に取り残されたんだわよ。きっと…
白骨温泉入り口には同じ姓の土産物屋があったけど、きっと末っ子が任されてるに違いない。
今時ミノガサ並べた土産物屋もレアでしょ。


で、別館の内風呂を見て驚愕して本館に足を運ぶ事に。
これがまた…エレベーターで4階に上りさらに温泉回廊と言う名の廊下をグルグルまわると更に展望エスカレーターが。
そこからまた2階に上がって進んで行くとようやく本館の内湯に辿り着くのです。
つまりここは白骨温泉の一番奥で山の上という事。

白骨温泉


30数年の憧れの濁り湯は白くてとろりとしていました。また硫黄成分から浴槽の縁は乳白色の層が塊になっていました。
山あいの風景を眺めながらぬるめの白骨の湯につかりしばし人生の疲れを溶かす私。


晩御飯の記述はあえてパス。
朝のコーヒーも100円取るのかあ・・・・。


改めて認識したのは同じ値段なら滞在して居心地の良い宿を・・・・それには余裕を持って予約しないとね。



大王わさび園

穂高駅のレンタサイクル店で自転車を借りる。
3段ギアーで[軽]にしてあるからシャカシャカと妙に回転させながら足早にこぐ。
見た目70歳の哲爺は全力でペダルをこいでいる。
昔の無声映画の早送りコマを見ている様だ。


田園風景3

小金色の田園風景の中、風を切って2台の自転車が走る。
目指すは大王わさび園。

川沿い

蕎麦の花

道祖神


わさび園1


さすがは、わさび園直売だと感心した。
新鮮なわさびが3本で1000円!
買う気満々でわさびを見ていて気付いた。
生わさびだけ買ってもこれに見合う刺身はどーするのさ…と。

[やっぱりや~めた]

せめてワサビソフトだけは食べて行こうと哲爺に並んでもらう。
自分は…ワサビビールの列に。

[う~ん…ワサビの味がしない。ただのソフトや。]と哲爺。
私のビールはマリモ色だ。正直キモイ。お抹茶がドロンと沈殿した感じ。

山葵ビール

お味は…[う…う~ん…]
ワサビの香りもしないのだ。
やっちゃったなあ…。
観光地の行列に騙されちゃいました。

安曇野

妄想から現実に飛び出して車で長野へ…
秋の旅は初めてです。

清水ヨーコさん的な言葉をつむぐなら…

例えば陽の光…
夏の名残と秋の気配が混沌とした光の粒子を感じながら歩く安曇野


収穫を待つ稲穂が黄金色の海の様にザワザワとさざめき立ち赤とんぼの群生が舞う。

一瞬の風がイエローチベットメノウの様なビニールボールを回転させる。

田園風景

鳥達を寄せ付けない様に…


村の祭りなのだろうか。
収穫を喜ぶ村人達が笛を吹きながら大きなダシを引く。

山車1 
                      山車2



キモイ婆さんと爺さんの等身大の人形を乗せて。
あ…いけない。詩的に頑張ったのにやっぱり私には無理。


秋の信州は日差しがジリジリしていて渡る風は秋を感じさせています。

稲穂1





昔、黒澤監督の映画[夢]を見てから訪ねた大王わさび園の水車

水車

                     川1




蔦1

                     蔦2




透明な水が流れる川面の美しさに言葉を失いましたが今回は別の意味で[……]
ジャングルクルーズみたいなクリアボートに10人づつ乗せて皆でエッチラホッチラとオウルを漕ぐ。
狭い川を何隻ものボートが往来して水の豊かな安曇野の水車の風景は一変していた。
一人900円で一隻に10人。胴着を来た観光客が長蛇の列だ。
哲爺が[こりゃ儲かりまんが!]と感心していた。

束の間の幸せ

人生も黄昏の時を迎えてから一緒になった哲爺と私。
若い二人が家庭を築くのとは違う思いがあった。

年の離れた夫と、あと何年一緒に楽しく過ごせるのだろう…という気持ちが少し悲しかった。


哲爺の休日が平日に代わった時は自分もそこに合わせた勤務をした。
彼が本社に戻り土日が休みになってしまった時は上司に頭を下げて何とか土日に変えて頂いた次第。


これだけは譲れない!と言うラインが崩れ出したのは講師になってから。


私の大切なお客様達のお休みは大抵は土日です。

いつまでも自分の生活を堤防には出来ないと判断しました。
これは会社に頼まれた事ではなくて自分の判断。


こうして我が家の休日の在り方が変化してまた新たに店舗が増えて…


思えば我が家の夏休みは昨年も今年も[壁塗り]に終わった。
旅行らしい旅行も楽しい事も何も無かった…

唯一の遠出と言えば2年に一度のドッポン便所の山形の両親を訪ねる事。

このまま死んだら成仏出来ない!
…と今更慌てて旅の本を買う。最近は[ことりっぷ]シリーズがお気に入り。

行かないくせにテーブルの上で妄想の旅に出る。


長野に行きたいと急に思った。
安曇野から上高地…松本、高山

20歳の時に専門学校の仲間達と行った大正池の風景がふいに甦る。
水没した枯れ木が幻想的だった…
ペンションに戻るとテレビではランニングに短パンのサザンが歌っていた。
サザンはまだ大学生だったと思う。

おっと妄想とタイムスリップの旅だ。

最近、過去と現在が交錯する事が多くなった。
何かヤバイぞ。


行っちゃおう!長野へ!

シルバーと行くシルバーウィークの旅に…

多摩センター店

行って来ました。
OPENしたての多摩センター店。

もうビックリです。
ここは何処?私は誰?と思う位、洗練されたお店。
木のショーケース!木のカウンター!木のスクールテーブル!
モザイク調の床!

銀座の貴和をうらやんでいた私は多摩センター店で雄叫びをあげました。
私の知っているGじゃないわ!

ジオードが置かれた窓辺もいい感じ!
スクールのハンガー置き場は…何と!クローゼットでございますの。

しかもね!天然石が変形や珍しいものがあるのです。

やばい!のなんの!ってスクールの準備に行っただけなのに狂った様にお買い上げ。
こんなに素敵なお店なら週の半分は居たくなっちゃいました。

ドリームパックも凄すぎ!

恵比寿麦酒祭

20090917194329
ガーデンプレイスの広場では朝から設営が進んでいます。
お馴染みのラベルが並んで何やらビアガーデン風。

なになに?[年齢ご確認カウンター]なるコーナーも。

どうやら6日間限定の恵比寿麦酒のビアガーデンが出来るみたい。
(きゃあ。素通り出来ないわあ…)
飲み比べセットもあるらしい。最近の恵比寿は種類が増えたからなあ…。

私はどんなに貧乏しても発泡酒というビールの妥協が出来ない。ビールは恵比寿麦酒派です。

まいったなあ。
このイベント……

ジャイアンツ優勝セール

昨年同様にジャイアンツが優勝すれば告知なしの[いきなりセール]が始まります。
20%OFFになると思いますので[頑張れ!ジャイアンツ!]ですね。
最短で21日に結果が出る様な…その場合は22日から2日間です。
あっ…!の速攻セールなので是非とも御確認を…

本日OPEN

多摩センター店が今日OPENしました。
かなり広いお店だそうです。
まさか…ジオード博物館になってなければいいのですが…


スクールは10月5日月曜日から始まります。

豚゛太 郎

10年振りに訪ねた焼き鳥屋だった。
豚に濁点がついて[どんたろう]と読む。


まだ子供達が小さい頃に小学校の父兄の間で評判を呼んだ。
今から20年以上も昔に、この店では創作料理の数々を出していた。
例えばキムチグラタン…トロトロのホワイトソースとキムチと熱々の溶ろけるチーズが絶妙だった。

今でこそポピュラーなトマト巻き。
プチトマトに豚のバラ肉を巻いて焼いた串。ベーコンだったかも知れない。
ししとうを斜めにカットして種を丁寧に取り除きタラコを詰めて焼いた串。

どんどん焼きは注文を受けてからジャガイモをおろして焼くお好み焼きだ。
手作り餃子は皮から作るのでモッチモチで激ウマだった。
何と言ってもここの焼き鳥(鶏は無い。豚専門)は日本1だと思っている。
あれから色々な焼き鳥を食べてきたけど今なお私の中では豚゛太 郎を超える店には出会っていない。

あんな時代に手絞りの生グレープサワーを出すのも珍しかった。
当時の店はお世辞にもキレイとは言えないコンクリートむき出しの床にガタガタの食堂テーブル。
メニューは壁に貼ったものだけで各自が紙に注文を書いた。

店には不釣り合いな[え!]と思う油絵が一枚飾ってあった。
それはピンクの豚達が乾杯して楽しそうに酔っぱらった絵だった。
豚゛太 郎 由縁の絵なのか夢の様な色彩は数年後に見たアフタヌーンティールームの花の咲く木陰での午後のお茶…の絵の様な印象もあった。

ちょっと人数が揃うと予約席を用意してくれた。
超狭い階段を上がると何とそこは家族の暮らしてる小さな部屋なのだ。
ヘアードライヤーに食器棚、ギターにポスター。
奥さんも決して愛想がいいとは言えない。
誠実に一生懸命大量のグレープフルーツを絞って瓶に詰めている。

何だか色んな場面を思い出しながら…知人のお通夜の帰りに木馬館時代の元高校生軍団と立ち寄った。
元高校生達は…今年44歳になるらしい。

皆いいおじさんになっても私にはどの子も可愛い弟達だ…

皆で豚゛太 郎 の味を堪能した。
そして[どの子達]も皆生グレープサワーをおかわり…


目黒区原町にある小さなお店です。

セレブ針

久々の更新です。
多摩センターOPENまで一週間を切りました。
店長に抜擢されたMさんが恵比寿店での3日間の研修を終えていよいよ本格的に準備に突入。
普通の店舗と違って老舗デパートの中に入る為に色々と複雑な事を覚えるのは大変な事です。
私もあちらでのスクール準備に休日も走り回ってます。
スクール備品って意外に数多くて…
そして、お約束のセレブ針。
これはエンドレスのオールノット用に作りましたが、もう少し細いセレブ針があればグリフィン糸には大活躍します。
太さはプレミィコロミィの葉っぱのまち針位が最適。
本社の加工部のスタッフに頼んで片穴パールを送ってもらいました。
後は針の太さに穴を広げてABボンドで接着すれば完成。
テキスト作りにキット作りまだまだやる事は一杯です。
昨日は恵比寿のスクールにいらしてたTさんが多摩センターのスクールも受講して下さるとおっしゃられて…励まされました。
嬉しい限りです。
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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