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嬉しい作品

EBISUT2.jpg

これは今期9月までのターコイズを使ったグリフィン糸の2連ネックレス。
今日御紹介するMさんは私のレッスンを受講されると別の石を使って作品作りを楽しんでくださる方です。
石を変えると全く別物になる・・・を実践して見せて下さるのでとても楽しみ!

TAMA1.jpg

TAMA2.jpg


こちらは春夏のメガネホルダーネックレスをアレンジ。
EBISUT6.jpg


さらにお色違いで・・・・
EBISUT4.jpg


EBISUT3.jpg


この画像はMさん御自身が随分前に私にデータを下さったものです。
掲載が遅くなってしまい誠に申し訳ありません。
先日は今期のY11の2のデザインでラブラドライトで制作されていたのがとても素敵でした。

Y11B.jpg

近い内にラブラドライトの画像をアップしたいと思います。
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年賀状

今日は傑作年賀状を特集してみました。

友人のM子は、毎年もじもじ君で干支を表現しています。(M子の了解を得て掲載)
体を張って夫婦で文字を作っているところが私のツボにはまります!(合成では、無いらしい)


2005年
傑作年賀状3

2006年
傑作年賀状2

2007年
傑作年賀状1

2008年
年賀状傑作

2009年は不幸があって、もじもじ夫婦は二人で小さくかしこまってお辞儀をしながら「お休みします」の御挨拶葉書がきました。

来年の寅がどうなるか今から楽しみです。

次は手芸分野です。
道子さんの年賀状は干支のモチーフキルト。

2005年
傑作年賀状4

2006年
傑作年賀状5

2007年
傑作年賀状6


これより先は以前、御紹介している我が家の年賀状の一部です。


猫の家族(寅年だったような・・・)
木馬館3


有栖川公園で・・・
木馬館2


木馬館(馬年だったような・・・)
木馬館


レトロ年賀状(哲爺12歳・マコ2歳)
2006年年賀状1






予約受付開始

2月スタートの春夏スクールのチラシが昨日お店に届きました。
昨日、今日のレッスン受講者さんやお買い物にいらした方々はもう御覧頂いてますがDMは28日発送予定なので届くのは年末ギリギリになるかと思います。
宜しくお願いします。

年賀状作り

昔から一手間かけた年賀状を作っていた。
子供達が幼い頃は猫のお面を紙粘土で作り[猫の家族]をテーマにしたり、息子がヨチヨチ歩く年には広尾の有栖川公園まで行って写真撮りをした。
黄金色の落ち葉の中で木馬に乗る子供達…わざわざ店から木馬を抱えて行った。

そのうち子供達も成長してそんな写真は撮らなくなったのでプリントゴッコのデジタルバージョンで合成写真シリーズに没頭。
息子が中学生の時に嵐がデビューしたのでメンバーの一員として巧い事、合成した。
息子は嵐のメンバーに紛れて唄っているようだった。

次にかなり長い事、凝ったのが浮世絵シリーズ。
江戸の町のあちこちに家族が紛れた浮世絵タッチ。
女郎のいる遊郭付近をウロウロする弟。
江戸の花火を見物する家族。
毎年かなり遊べた。


最近の中でお気に入りはレトロシリーズの戌年。
復刻版っぽいアンティーク調の絵葉書で真ん中にビクター犬。
そこに12才の哲爺と2才の自分が居るのだ。
10才違いの子供時代の写真探しから始まった。


現在は毎年なるべく違うアンティーク着物を着て初詣の後に撮影する二人の写真をメインに[佐々木新聞]を作っている。
(ながもち屋時代の着物は全部着た。)

パソコン音痴の私が四苦八苦しながら13時間はかけて作る一年間の大きな出来事を記事にした年賀状。
(読むのは30秒もかからない)
昨日は午後から始めてすっかり操作を度忘れ。
完成したのは午前3時だった…。

最強クレーマー

かつて私は人前で発言する事さえ苦手な子供だった。
小学校の低学年の時に席替えをした机の中に腐った給食が詰め込まれていた。
Kさんの居た机だった。
Kさんは毎日涙目で居残り給食させられるクラスメイト。
私の教科書は腐敗したオカズで汚れた。
でも我慢をしたのだ。

ある日、Kさんが捨てた食パンを担任は勘違いして私のせいにした。
さすがに[私ではありません]と懸命に訴えたがその事を通信簿に書かれたのである。
強く主張出来ない人間は損をすると悟った。


それでも地味で思った事の10分の1も言えない少女時代は思春期まで続いた。


何が起きた訳でもない。
人前で話す事が苦痛では無くなった…どころか気付けばクレーマーと家族に呼ばれる様になっていた。
正義感が強くて曲がった事が大嫌い。
人の道に外れた対応が許せないのだ。


小心者でいじめられっ子だった娘も…私の後継者になっていた!

前々から感じてはいた…

それが…昨日のヤマダデンキで爆裂していた。
山形から来る祖父母の電気毛布を買いに行ったら呆れる対応をされたのが発端。
それでも最初は怒りを抑えてイライラ待っている姿は確認した。
私は子熊の面倒をみていた訳だが…心配になって近寄り更に呆れる果てる店員の対応に遂に身を乗り出す。実際、あんなバカなやり取りはあり得ない!

つい…口を突いてしまった。
更にオマヌケな事をボソボソ言って来るから噴火してしまった。
娘はブチッ!私はドッカーン!
クレーマー親子の逆襲だ。レジ周りに並んでる人達はニヤニヤ…

そこに駐車場から降りてきた哲爺が遭遇。
黙って…そっと…距離を置いていた…。

孫娘の贈り物

娘は初孫だったので私の母は目の中に入れても痛くない可愛がりようだった。
私が中心になって[木馬館]を切り盛りしていたので子供達には随分と寂しい思いをさせたに違いない。
今にして思えば自分は若い頃から全力投球タイプだった。


生活環境も手伝って、娘は完全なる、おばあちゃんっ子に育った。

母も何かにつけ娘には(息子にも)援助してくれた。

娘が小学校6年生の夏に[木馬館]をたたんで両親は妹家族が移住した山形に行ってしまった…
最愛のおばあちゃんに置いて行かれた気持になっていった娘…

歯車が少しづつ狂い出したあの頃…



でもどんな風に娘が変化していってもおばあちゃんはいつもおばあちゃんのままだった…

両親や妹達が山形に行ってからもうどの位の年月が経つのだろう。

[今年のお正月はこっちに来ない?ジージとばあちゃんの新幹線代は私からのプレゼント!]

娘はこう言って山形の二人を誘った。
[雪が…]とか[お節料理が…]と躊躇していた母も思い切って決断したらしい。
部屋も一室用意してくれて今年は17年振りに皆で過ごす年末年始となりそうだ。きっと賑やかになる。
孤独な我が弟も一人暮らしの息子も皆、皆、娘の家に集合するだろう。


私もバテテいる場合じゃないわ。
乳児を抱えて新幹線のチケット手配をしたり布団を干して準備している娘に手料理位は手伝わないと!

家族が揃うお正月。
何だかとても嬉しくて…ダルイ身体に希望が満ちてきた。

孫娘からの贈り物
何より一番楽しみにしているのは私の母に違いない。

ダウン

朝起きようとしたら起き上がれなかった。
哲爺のお弁当も作れない。

寒くて頭が割れそうだった。
先週から変だな…とは自覚していた。

[一段落]で張り詰めていたモノが切れたのか…
高熱だった。
昨日は遠方からのお客様も。
一番高いカイヤナイトのレッスンを楽しみに集まって下さる方々にスッポカシは出来ない。

店のスタッフにお願いしてスクール、ギリギリの出勤だった。
マスクをして顔半分を覆った。
[あの…メガネ留め…忘れました…]
いつもなら飛び回る様にテーブルを行き来して丹念に丁寧に教えられる事が、立っただけでふらつき…声を発すると意識が遠のく。

2時間半は持ち堪えたがその後、初めて三越の保健室にお世話になった。


ガーデンプレイス内のタワーに内科があるのを思い出して診療時間ギリギリに飛び込む。
とにかくインフルエンザの検査を…だった。
結果はシロ。

良かったあ~。
とにかく迷惑だけはかけられない!

点滴が効いて今朝はもう大丈夫。



おばちゃんには過酷な働き方だったなあ…と実感。

さあ!今日も満席みたいだし頑張るぞ。


取りあえずの解放

広告の版下が午前便で我が家に届いた。
2店舗分の校正を済ませたたら既に午後を回っていた。
石の発注もパーツの発注も終えたので…束の間の解放だ!バンザイ!

長かったあ!

何て言うか…全身脱力感……倒れ込みたい。
実は今日は哲爺の誕生日です。
待たせていた哲爺とのデート。
バタバタ急いで身支度して二人で家を出た。
[自転車の鍵は持った?]
私があまりにも呆けてるのであれこれと心配をする夫。
駅近くに来たら哲爺が[あ…]
定期券を忘れたらしい。
(人の心配より自分の心配だよ)
哲爺は一人家に向かった。
彼の誕生日を初めて一緒に祝ったのは55歳だった。
始めからどう見ても70代の哲爺もホントの爺さんになってきたのだ。
モノ忘れよりも理解力、読解力が著しく劣っており、昨夜はスーパーでケンカをした。いや正確にはケンカとは言わない。
哲爺は寡黙なので私が一人で大声を出して怒り狂っていた。
周囲は唖然と見物だった。
哲爺は土曜日は留守番なのでスクールのある妻を車で送り迎えしてくれる。
それだけでも感謝なのに…週末の掃除や洗濯も一手に引き受けている。
休憩時間に冷蔵庫やその他の[在庫確認]をメールで頼んだ。
無ければそれらを買うと言う意味で…
それをまともに読まないで単なる買い物メモだと勘違い。
結局何も検品していなかった。
迎えに来てもらってその足でスーパーに行き[どうだった?我が家の在庫]
とてもチグハグな返事が老人ホームの会話並みだった。
その内に呑気でマヌケなやりとりが続き私の苛立ちは最高潮に達してしまった。

疲れた私はこの寡黙で淡々としている善良な爺さんに爆発していた。

色んなごめんなさい…と、おめでとうを込めて今日はお誕生日を祝います。

私達は出会うのも遅かったし…あと何回こうして一緒にお祝い出来るのかしら。哲爺には健康で長生きしてもらいたいとホントは切実に願っているのです。

春夏スクールのDM

いよいよ2月スタートの春夏スクールの広告の校正段階に入りました。

三越からの発送となりますので他店での住所登録のお客様にはこのDMは届きません。

本社から発送される全国版のスクールの御案内は2月位だと思います。

尚、広告が出来上がり次第、恵比寿店と多摩店には設置されます。

ご予約はDMが届いた時点から受け付け開始となります。

それからお詫びです。
月1で日曜日のスクールも検討していましたが…
…家庭崩壊しちゃいそう…な現状から今期は3月に1回だけ日曜レッスンを入れました。
どうしても!日曜日じゃないと受けられない方々にも振替えで受講出来る様にフリー枠と致します。

ヘルレイザー

と言うタイトルの映画だったと思う。

顔中、針を刺した化け物の映画

昨日の自分は顔中とは言わないけれど目のツボ、首から足まで全身針ネズミだった。
特に右の腕や手には鍼が集中していた。

頭のてっぺんのお灸も初めての事。
熱くてカッパになるかと思った。


ヘルレイザー河童が先丸ヤットコ握って立ってたら怖いよね。

今朝は鍼治療翌日のあの独特のダルさでなかなか起き上がれず…このまま泥の様に眠りたいと思った。

さあ間もなく渋谷です。

職人が病気~?!

本社のパーツさんから連絡が入った。
次回のスクールに使うお気に入りのシルバーパーツがもう入らないと言う。

輸入先で[シルバーの職人が病で作れなくなった。在庫ももう無い]と断られたとの事。

う~ん……

前回はソーダライトの原石が無い…から始まって色々な事があった。


さすがに最近の自分は多少のあきらめ感と切り替えが早くなってきたと思う。

今日はとにかく鍼灸院が先。
この痛みから解放されたいのだ。

師走

まただ…。
今朝も人身事故発生。
当然、電車は止まる。

一昨日は帰りにやられた。乗ってから非常事態になると振替えも考えられない。家に帰れないのだ…

めまいを起こしてホームに堕ちたとかそういう事故だとは思っていない。
師走になると飛び込みが増えるからだ。

いつも私は考える。
人に迷惑をかけない最後を選べないものか…と。
どんな死に方でも多かれ少なかれ家族には迷惑をかける。
でも一般市民を巻き込む様な迷惑な死に方はどうなのよ!と。

ある日のレッスンで以前救命にいたと言う医師の方が話して下さった。
[人間死のうと思っても、そう簡単に死ねないのよ。救命では医師達が必死に命を助ける。
スッゴい状態になって…今度は生きていかなくちゃならないの。]

それから現場の人間で無ければ見るはずのない生々しい話を聞かせてくれた。

むごたらしい身体になって生きてゆくのは、もっともっと辛い。

最後に彼女はこう言った。
[だからね…ほんの短い時間、ここに来てこうして綺麗な石に触れてアクセサリーを作る事が私にとっては癒しなの。
本当に嬉しいの。]
同席していた別の方もおっしゃった。
[日頃、数字に追われていっぱいいっぱい疲れてもここに来て…こうしている時間が私の癒しです。]

職業も生活も違う色々な方々が[これ…作りたい…]ってわざわざ恵比寿に足を運んで下さっている。

おこがましいけど…もしも…こんな自分が誰かに夢や希望や喜びを分けているのだとしたら……
3ヶ月近くも休んでないよ~とヘロヘロになってる場合ではないのだ。

今日は年に2回しか行けない鍼灸院の予約日。

春夏の写真撮りは終ってもまだまだやることはてんこ盛り。
鍼とお灸とマッサージ受けてもうチョイ頑張ろう!

本社

昨日は8ヶ月ぶりの本社。
知らない人がいっぱいいてよその会社に行ったみたいだった。
よその会社と言えば、確かに…行ってしまった。
2フロアーが弊社なのだが自分が居る階を錯覚して外階段を上がってよその会社のドアを開けて入ってから(ん?…何か違う…)と気付いた。
チビまるこちゃんみたいにおでこがザーッとした。

加工部の師匠に話したら[間違えそうになった事はあるけどドアまで開けて入った事はさすがに無いわよ]…トホホな私。


写真撮りも何とか終わり懐かしい加工部の席で広告の文面を校正した。
手元は忙しくても、のんびりしたここの空気が好きだった。
師匠に加工技術を教えて頂いたり、相談したり私には安心出来る場所。
同じ志しや環境にいる者が居るのは何て落ち着くのだろう。
それに何と言ってもこの街は宝飾業界の街。
見たいモノも買いたいモノも揃っている。

スケジュールと広告の文面を上司に渡して本社を後にした。
またしても日暮れていた…

日暮れてユザワヤ

明日は春夏スクールの広告写真撮り。

未だ在宅無料勤務は続き…入手不能な石に代わって別物での最終サンプルを作り直したり半年分の日程表や広告の文面を考えて清書してたら日暮れてしまった。

撮影に使う布か紙を探しにユザワヤに行かなければならない。

今週のお弁当工場もまだだった。

などとボヤイテいる内に夜だわ…
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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