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石の卵

多摩センターの連材を見ていたら何かに引き寄せられるように…かがんでいた。

そこには、たった一つの「石の卵」があった。
グレーを帯びた水色の卵は中央から割れてキラキラと光輝いている。

卵2


「綺麗…」

何だかいつまでも眺めていたくなった。

やばい!動けなくなる私。材料はスクールのサンプルを作るという大義名分で財布の紐を緩めるけど…卵はどうなんだ。

どうなんだ!どうなんだあ!!!と内なる私が叫びながらしかし、しっかりと握り締めてカウンターに走っていた。
セレスタイト(ジオードエッグ)この石は心を静めて安眠に導くらしい。

そうか。そうか。
サンプル作りが始まると頭がパンパンになって眠れなくなる。
夢の中でも必死に制作して朝、目覚めた時には既にグッタリだ。
心と身体の為にこの卵は私に必要なんだと言い聞かせた。


レッスンを終えて、お会計をしたらスタッフのHさんが「でへっ!先生がいない間に卵の割れ目に何だか指入れちゃいましたあ」

(!!! )
寝室に卵を置くのはやめた。
卵の中から指が出てくる悪夢にうなされそう。
卵はきっとHさんの声で「あの!あの!あの~。でへっ!せんせ~!!!」と言いながら追いかけてくるかもしれない。
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卒業式のアクセサリー

守衛さん



森江さん_edited-1



昨日は森江さんのお嬢さんの卒業式でした。
アクセサリーは拝見してたので是非!アンサンブルに合わせた当日の装いを見せてください…とお願いしていました。
お式の後のお食事会を終えて、多摩センター店にお立ち寄り下さったのです。
お嬢さんも中学の制服姿がとてもお姉さんぽっくて・・・・。


中のワンピースのネックラインに合わせたお花の配置が絶妙です。
オフホワイトのお洋服にぴったりの色を選ばれています。
天然石はムーンストーン。パールを白にせずあえてシャンパンゴールド系にされているのが彼女のセンスの良さです。
色白さんなのでこの雰囲気がとても素敵でした。


ネイルもアクセサリーに合わせて・・・可愛い!!!
森江さん3






多摩センターのフリーレッスン

松本さん1


今日、御紹介するのは多摩センターのスクールがスタートして以来ずっと通い続けて下さっている松本モミさんの作品です。
モミさんは銀色の髪がとても上品な素敵な方です。
何がすごいって・・・・「先生、私なんかもう○○才よぉ!」とこっそりおっしゃいながらメガネ留めを完全習得されてます。(いつも前向きにチャレンジです)
こうして糸加工もオールノットもワイヤー加工も制覇してきました。


これまでも数々のオリジナル作品を作られました。
天然石の組み合わせやデザインはすべて私の方でアドバイスさせて頂いてますが、毎回モミさんはとても喜んで「わあ!秋らしい!」「わあ!!春っぽい!!」と目を輝かせて季節の先取りを楽しんでいらっしゃいます。

勿論!基本はその時、モミさんが気に入った天然石を主役にあれこれと組み合わせの御提案をしますが最終決定は御自身です。
わずかな微妙な色の違いでもそこはモミさんのテイスト。
今回の作品はMIXムーンストーンの変形をベースに春らしいシャンパンゴールド色のパールを組みました。

まつもとさん4


松本さん3


エンドレスのデザインなのでクルクル回してお好きな位置で・・・・・


松本さん2

留め金具を着ければこの様に2連にも出来ますが、今回の御希望はすっぽりかぶれるタイプでしたのでロング仕様です。

モミさんとモノ作りをしていると目からウロコです。
自分は固定概念だらけでそんな事!!!!!的なことがいっぱい。
例えばオールノット・・・・パールの中の糸を縫わないようにしたかったら「針は逆さに通したらダメなの?先生」「げえ・・・そんなぁ!」
無謀と思える事をモミさんは子供のどうして?みたいに実践される。
針は頭から行くから先端で縫う訳だし、針の穴口(お尻)が先だろうと後だろうと通らないはずもく・・・・「ほら!!先生!何も問題なんかないわよ」と淡々と運針してゆく。

私はいつも最後に「ははあ!」と水戸黄門にひれ伏す町民になっています。


春の食卓

プロバイダの都合でパソコンのアドレスを変更しなければならなくなった。

アナログおばちゃんは自力で取得した。
しかし、受信が出来ない。色々やってみたが…無情に時は流れていよいよ現在のアドレスで受信出来るのが後、数日とカウントダウンされてきた。

苦しい時の神頼み!
パソコン救世主の吉川くんに再び依頼する。
お礼はお昼ごはん。



3月の春の食卓…

献立は筍をメインに組む。

筍は前日の晩に糠であく抜きしながら下茹でをする。

筍と油揚げだけのシンプル炊き込みごはん。

筍のひめかわとエノキのお吸い物  三ツ葉を添えて。

ウドと酒蒸しした鶏胸肉をゴマ味噌マヨネーズ和えにした小鉢

春人参を千切りにしてオリーブオイルと塩少々とワインビネガーとレーズンで和えた一品

茄子の海老詰め揚げには白だしを水溶き片栗粉でとじてトロリとかける。

新じゃがのバターコーン煮。これは恵比寿のお客様に教えて頂いた最近のヒット作。

前日にある程度の仕込みをしていたら久しぶりに娘が小熊と遊びに来ると連絡が入った。
彼女は遠くにいても必ずある献立の日に狙ったように我が家に来るのが怖い。

それは豚の角煮
豚バラ肉は八角を使って大根と一緒にコトコトと飴色に煮込む。
吉川くんに晩御飯もお土産に持たせるつもりで少量を煮込んでいた。

「あ!角煮の匂いだ!」
嬉しそうにキッチンに駆け寄るけど飛び入り参加者の分までないよ。(と言いつつもねだられると結局は分けてしまうんだけど)

実はちゃんと娘の家の晩御飯まで用意していた。
チキンを香ばしく焼いてキノコ類やプチトマトに玉ねぎ、カボチャを炒めてスイングオリジナルソース(レシピは2006年7月30日のブログで御紹介。小分けにして冷凍保存すると良いです。ホントに美味しい!!!!)を絡める一品だった。
仕上げには白髪ネギと我が家のベランダ産イタリアンパセリをトッピング。

チキンソテー
 

吉川くんや娘、小熊とみんなで囲む春の食卓。
普段は哲爺と二人きりの御飯なので超が3つ重なる位つまらない。
小さい時に食事中は喋ってはいけないとしつけられた爺さんは黙々とごはんを食べるだけ。
たまに行く外ごはんの、これまたつまらない事と言ったら…。どこで何食べてもだんまりが続く。
美味しい食事って、会話も含めてだと思う。



小熊は筍ごはんを大人の茶碗でペロリとたいらげた。小さなお腹が破裂しそうなカエル腹!

デザートは娘の焼いたバナナケーキにイチゴとバニラアイス。
哲爺がドリップした珈琲。
  


吉川くんはさすがだった。すぐにメール受信出来るようにしてくれた。




夜、娘からのメールで婿殿に持たせた筍ごはんを小熊がほとんど食べてしまったと知る。
小熊よ。そんなに御飯を食べさせてもらってなかったの?
また作ってあげるね。

フリーレッスン

前回のフリーレッスンで作られた白壁さんの新作です。

S2.jpg


S1.jpg


タンザニア産カイヤナイトは緑を帯びて何とも美しい色。
これをメインにミストグリーンの淡水パールを組みました。
白壁さん3


ポイント使いにはくり抜きタイプのオニキス。中には薔薇とパールを通しています。
白壁さん5    白壁さん4 


技法は糸加工・めがね留め・ワイヤー加工。
エンドレスなのでくるくる回してお好みの位置で楽しめます。

全体的に春らしいグリーンのトーンで大人の女性向けに洗練されたデザインとなりました。

クリスマスローズ

クリスマスローズ1



クリスマスローズ2

クリスマスローズ3


クリスマスローズ4


Mさんが種から育てたクリスマスローズ。
友人のプウが送ってくれた写メ以来すっかり気持ちがこの花に傾いていました。

今日、多摩センターにMさんがわざわざお持ち下さって・・・・。
我が家に嫁入りです。

この花びらの微妙な色と花芯の色の取り合わせに感動してます。
素敵!!!!!!

いつまでもいつまでも眺めていたい。


Mさん、幸せのおすそわけをありがとう






パーツの整理その2

先週の休日に始めたパーツの整理はやっぱり1日で片付けるのは無理だった。

自分でも呆れるような収拾のつかない量!
それはどこかに行く度に「そうそうコレコレ」と既に買ってある事さえ忘れて買い足した為である。

あ~同じモノばかり恐ろしい品数だ。

新旧合併して細かく仕分けをしてなるべくジッパー袋に入れてから収納した。

ケース2 ケース


ke-su3.jpg ワイヤー



そしてアートクレイシルバーの為に使っていた棚一つを丸ごと入れ替える。
棚

何年も使わないシルバー家と石屋のアクセ家のリハウス。
キャビネット

本当はシルバー家とじっくり遊びたい。
マンテルを作りたいのだ。
次の秋冬にと漠然と考えて買った石達を大きな箱に移した。
これからこの箱と向き合う日々が始まる。

…とそこへ哲爺がご帰還。もうそんな時間!!と慌てて(夜の8時半!)風呂掃除に晩御飯の支度。

夢中で何かをする時って時間の感覚がなくなります。



............という昨日の事を携帯にピコピコ入力して気付いた。
多摩センターに向かう今朝の小田急線、リュック背負ったジジ、ババが団子のようにあっちにもこっちにも固まってます。
私のパーツに負けず劣らずの…ハイキングジジババ達の群れにビックリ!
お元気が何よりです。

回想

木馬館便りをずっと過去にさかのぼって読んでたら朝になってしまいました・・・・というお言葉を頂戴して
恐縮するやら、はてさてその頃何を書いたのかとドキドキしてサラリと過去記事を流し読みした。
すると下書き保存がいくつか存在した。
これがその「回想」というページ。2006年に書こうとしたものらしい。
今、木馬館があった街を歩いてもその変貌ぶりに驚く。
目黒区碑文谷の住宅街にその店はあった・・・・・




             看板  20060730160425.jpg

  
        20060730160259.jpg番犬ニッパー


             20060730160311.jpg
コレクション棚


20060730160234.jpg
カウンターに住む人魚



         看板 
          kannba.jpg




               20060730160437.jpg



最後に出てきた閉店のお知らせが少し切なくなった・・・・・。

BBケース

BBケース
  

ケース



驚きの「お教室ケース」を見せていただきました。
制作途中のアクセサリーをそのままポン!と入れて蓋をするだけ。
低反発ポリウレタンの厚みを半分にカットしてカバーを着けていますのでまるでクッションに挟み込むようにアクセサリーを持ち運びできるのです。(写真は蓋部分の低反発を外しています。)
細部に至るまで至れり尽くせりの仕様となっています。
テキストや工具を入れるスペースも。


アイデアを聞いてそれを工夫して形にする馬場さんってすごい!
勝手に名付けてBBケース。




馬場さんの大作、遂に完成!

構想数カ月・・・・
材料集めにも大変苦労されました。


小さな小さな淡水パールの10連ネックレスです。
・・・・が複雑に交差させた大小の淡水コインパールが大きなアクセントになったデザインです。

大作2



頭の中で考えた事を形にするのは本当に難しい!


試行錯誤しながら長い時間をかけて遂に堂々完成です。

トルミちゃんに着けての撮影もしたけれど、この作品は御本人様が最も素敵に着けていらっしゃるので承諾を頂いて撮らせていただきました。


大作

自家製カットコイルパイプ

先日の「恵比寿研究所」というタイトルで御紹介した自家製カットコイルパイプの続編です。
研究者肌のOさんの実験を引き継いで下さったのが馬場さん。

一本の棒に穴を開けた、なんちゃってくるくると、割り箸くるくるの2種類を作って実験をされました。

くるくる



ベースはピアノ線。
ピアノ線


結果、割りばしくるくるが良いと判明。
割り箸は使いやすい長さにカットします。


アーティスティックワイヤーのガンメタ色0.2は無い様なので真鍮線の30番で代用。
黒は0.2です。

くるくる2


カットコイルパイプ



この研究成果を見せて頂いた時は感動でした。
知恵と知恵を出し合ったお二人のリレーで完成した自家製カットコイルパイプです。








パーツの整理

息抜き月間もそろそろ終わりだ・・・
次の事を考えなければならない。


その前に!

今度こそ!!!!!

パーツの整理整頓を徹底しなければ・・・・・


あの物探しに無駄な時間を取らないためにも。しかしこの作業は貴重な休みが丸一日取られるので覚悟がいるのだ。
ああ・・・一段落ボックスなる開けたくない箱におびただしい数のパーツが・・・・
無印良品で買ってあったアクリルケースに間仕切りを入れて取り合えずチェーン類を入れてみる。

ケース


ここで愕然。以前整理したパーツ類との連動性がないのだ。
結局後から買い足したパーツと前のを合わせて整理しなければ意味が無い。

例えば金色メッキのチェーン・金古美(銀古美)のチェーン…silveのパーツ類。
座金にビーズ・ピン類・ワイヤーに革ひも等など・・・・

キャビネットを見上げて震えた。
あそこから?

棚

もう嫌だ!!!!!!!

静かな時間

風景2


多摩センターのお教室からの景色です。
大きな窓からは街路樹を眺める事が出来ます。

レンガタイルには木漏れ日がゆらゆら揺れて・・・・・時間はゆっくりと巡ります。


自然光の中で見る天然石のなんて優しいこと。

ここでは、まだお教室の生徒さんが少ないので少人数でのんびりと制作しています。



レッスン2 レッスン1


昨日のレッスンはヌーディーネックレスとオペロンゴムブレスにピアス(イヤリング)の3点セット。


レッスン3

夏を意識してこんなデザインです。

清水ダイビング愛好会?(クラブ)

アフタースクールでよく耳にする「清水の舞台から飛び降りた気持ちで○○を買います」と言う言葉。


実は自分も何度、清水の舞台からダイブした事か数えきれない。
意を決して…目をつぶって買う時もある。

皆さんが異口同音「このセールが終わるまでは気持ちが落ち着かないのよ」と。沢山買ったからもう買うまいと決めていたのに…ああ…と溜め息まじりに連を握る方。
わかるわぁ。その気持ち!

そんな清水ダイビング愛好会(クラブ)の皆様(誰が最初に命名したの?私のツボにはまってしまいました。)
このセールは本日を持ちまして終了致しました。


明日からは心安らかにお過ごし下さいませね。

A尾改造1人プロジェクトX

A尾とは本社から時々、多摩センターにヘルプに来てくれる男性社員くんです。薄くて濃い!?(見れば分かります。)

私がまだスクール講師をする前に自由ヶ丘店のヘルプで一緒になった事があった。
「販売するならさぁ、ガツンとカッコいいメンズブレスとかしない?」
穏やかで気立てのいい彼は真面目にメンズ仕立てのブレスを作った。

「あらあ!いいじゃない!」
濃いィ彼の顔をまじまじと見ると案外イケてるではないの!とちょっとハッとした。
外人の血が混じってるのは間違いない。中東辺りに居そうな顔立ちに思わず聞いてしまった私。「何処の国?」
本人も四代前にさかのぼって調べたけど生粋のメイドインJapanだったと言う。彼はピアスをしたら垢抜たお洒落な男になると確信した。

「ピアスしなよ!絶対に似合うから!」
「…いや…親にもらった身体なんで。傷はつけられないんで………」

この異国情緒あふれる顔立ちには片側ピアス!
絶対に彼をお洒落な男に変身させるんだ!(この時プロジェクトXのテーマ曲が勝手にグルグル回る)
あれから4年……


昨日、多摩センターでスタッフ全員が集合して社内報の写真撮りをした。
A尾の耳に天然トルコ石の薔薇イヤリングを着けて頂く。しかも右耳だけ…
本人まんざらでもない顔をして人差し指を耳たぶに向けてポーズを取っているではないか!

ここから再び私1人のA尾改造プロジェクトが再開した……
布団針握りしめて彼の耳のそばをうろつく私を見かけたらあの歌を口ずさんで下さい。

続いて…

花2


    
小島さん花1



同じく多摩センターの小島さんの作品です。
木馬館便りで巨匠のお花シリーズを御覧になってこの作品に憧れていらっしゃいました。

多摩センターのフリーレッスンに巨匠が御予約を入れて下さったのでぜひ作り方を知りたいと同じ日に彼女も受講されて、直伝でアドバイスを受けた作品がこれ。
上手に作りました。

お客様同士で技術を伝授したりされたり刺激を受ける楽しい時間がフリーレッスンです。

白壁さん、ありがとうございました。
幸せのおすそ分けだと思います。

多摩センターの作品

   パール1      パール2
               


多摩センターの皆さんもすっかり天然石とパールに魅せられて、スクールにも熱心に通われ、今やオリジナルを作るようになりました。

小島さんは、めがね留めや糸加工、オールノットなど着実にマスターされて短期間でかなり腕を上げました。
多摩センターから初めて恵比寿に遠征して下さった越境隊員第一号です。

写真は淡いシャンパンゴールド系のパールにミックスムーンストーンのオレンジ系を選んでポイント使いにしたオールノットです。
オレンジ系と言っても微妙にベージュが混ざりムーンストーン特有の光沢が素敵。
マットな同色系パールに2つだけ天然石を使った所がポイント。
カットコイルパイプにめがね留めにオールノットと習った技法を駆使して素敵な一本に仕上げました。
2連使いにした時の配列も彼女はきちんと考えています。

素敵な作品達

カテゴリ別で言うと正確にはフリーレッスンではありません。

最初に御紹介するのは繊細な雰囲気の作品をお作りになる柳沢さん。
彼女の求めるパールや石の色のニュアンスはまさに「微妙」

恵比寿店のスクールに集まる方々は皆さん共通して同じ「微妙な色」を好みます。
それは決して単調な色彩ではありません。
また口で簡単に表現出来るものでもありません。




柳沢さん1



構想半年間以上。
ブラックダイヤモンドに良く似た輝きの小さなブラックスピネルをめがね留めに繋ぎながら南洋真珠を所々に飛ばすデザイン。
南洋真珠はお高いので彼女は大きなセールをじっと待ちました。
微妙なシルバーグレー・・・微妙なミステリアスグリーン・・・選んだ玉数は7個。
それはテリテリに輝く美しい南洋真珠です。
珠の配置、配色は彼女自身が考え時間をかけて丹念にめがね留めにしました。




柳沢さん2


丁寧な手仕事に感動です。
またシンプルだからこそ素材は良いものを選んだのがわかります。
色合わせも素敵・・・・・・
柳沢さんらしい作品が完成しましたね。





今回の恵比寿のY2は自分で石や珠を選ぶめがね留めのレッスンです。
思えばこのレッスン方式を提案して下さったのが柳沢さんでした。おかげさまで今期も好評です。
多くの方々から定番レッスンにして欲しいとリクエストをいただきました。



・・・・・で御紹介したいのがY2レッスンに毎回欠かさず参加して下さる宮本さんの作品。
今回はモノトーンがテーマです。ブラックシェルとブラックトルマリンクォーツが素敵な組み合わせです。
ちなみに前回は薔薇咲くイングリッシュガーデンでした。

宮本さん1


宮本さん2

宮本さん3


後ろはオニキスとヘマタイト。オニキスだけだと重く感じる所をメタルっぽいヘマタイトを交互に持ってきたのがいいですね。



めがね留めをしっかり習いたい方の基本レッスンではあります。
しかしめがね留めが出来る方にはフリーレッスンの感覚で「自由」にモノづくりを楽しんで頂きたいのがY2です。
本当に沢山の珠を御用意しています。
自分の好きな石やパールを選ぶのは本当に楽しいもの。

絶対にコレをこの形で完成…ではありません。
宮本さんの様に家に半端に余った物を御持参されて、ここで合うものを選らんで完成すれば良いのです。
好きなパーツのお持ち込みもOK!
組みたい石やパールもお持ちください。
半端がここで一つの作品になれば嬉しいはずですもの。

このレッスンでは延長販売もあります。
なかなか手に入らなかった珍しいものがあります。

私の気持ち

この三年間、沢山の出会いがありました。
私にとっては、一人一人が大切なつながりです。



今、ご事情があってお休みされてる方やこれから小休止される方、遠方にお住まいの皆様に少しでも木馬館便りでレッスンの様子や話題が伝わればいいなあ……と思っています。

今まではパソコン事情や携帯のカメラがひどくてなかなか更新出来なかった。

それで思い切って携帯も機種変した次第。
これでデジカメ程じゃなくても電車の中で画像を添付出来る。
(アナログおばちゃんには新しい携帯を使いこなす事も一苦労ですが)



どこかでいつも皆さんとつながっていられますように………。

そしてまたいつでもレッスン再開出来ますように。


ここでお便りしながらお待ちしています。


Y6

またまた今日のお弁当

 
お弁当ブログの復活です。本日はスコッチエッグと小松菜のお浸し。カボチャの煮付けに定番のピクルス。
朝からゆで卵をハンバーグ種で包み、パン粉付け。
昨夜の内にここまでやっておけば良かった…。
 
 
この2日間はジェニュイン本に掲載する作品ページの校正に追われて帰宅が遅い。
コンピューターグラフィックで作成されたテキストの校正がこんなに細かくなおかつ間違いだらけだと頭をかきむしりながら、叫びたくなった。
山姥(やまんば)の私。
 
いつも急で、今日の夕方まで!とか後3日以内とか…レッスンを終えてから閉店までの作業になる。
 
 
帰宅して晩御飯を作りながら翌日のお弁当の仕込み。私の毎日は、ごはん作ってるかアクセサリー作ってるだけ?
 
 
 

今日のお弁当

 
昨夜の酢飯の残りに新たにトッピングした散らし寿司。おかずは蟹コロッケ、大根と人参と鶏肉団子の炊き合わせにカリフラワーと人参、パプリカのピクルス。ピクルスは月桂樹や粒胡椒に唐辛子を煮立てて漬け込むので風味豊か。
最近は水筒に熱々の焙じ茶を入れてバッグに詰める。これに工具や書籍が入り私の荷物は肩に食い込む重さとなる。
恵比寿は遠い…。

クリスマスローズ

 
友人のプウからクリスマスローズのセミダブル咲きの写メを頂きました。
本当に綺麗…
 
いつまでも眺めていたくなります。

雛祭り

花のお菓子


「子熊ちゃんに・・・・」と頂いた桃の節句にふさわしい春色のお菓子。 
今日は娘から孫に引き継いだお雛様に会いに出かける日だった。
子熊にも会いたくて会いたくて仕方がなかった。



29年前に初めて飾った内裏雛  ひっそりと美しい・・・・
夜中になるとお雛様達が動き出すおとぎ話を読んで、我が家のお雛様達も家族が寝静まってから活動するような気がしていた。



お雛様


お雛様1  お内裏様1


昨年見たお内裏様の左顎が少し剥げていた。
雛によるDVかもしれない。

ちんちん焼き

 
 
「王子と王女のカスタ」
田園都市線のある駅のホームのお店。これって昔、祭りの縁日で「ちんちん焼き」って名前で売られてたものに激似。
「王子と王女のちんちん焼き」ってネーミングじゃダメかな?

追憶

映画1

先日、松丸博士が映画好きの私に楽しいパンフレットを持って来て下さった。


70年代前後の映画の黄金期の作品を中心に、期間限定で午前10時に一作品づつ上映すると言う素敵な企画。
1000円というのもいい。
家でレンタルDVDを観るのも好きだけどやっぱり映画は大スクリーンに限る。


残念な事にどの映画館も朝寝坊をしたい日曜日には遠かった。
そこで見たい映画に印をつけて楽しんでみる。
ニューシネマと呼ばれた時代の映画が多い。

映画2

「明日に向かって撃て」
「スティング」「追憶」
タイトルでお気付きの方はいらっしゃいますか?

実は昔、ロバート レッドフォードが大好きだった私。


若い頃に観た映画を今この年齢になってもう一度、鑑賞したいと思って借りたのが「追憶」。
実は本に掲載する新作に「ラベンダーの追憶」という名前をつけた。色々な場面を追想するように
何通りにも使える様にデザインしたラベンダーアメジスト。

映画の「追憶」は仕事が一段落して真っ先に観ました。

バーブラ ストライサンドの歌うテーマ曲が今も胸に染みて素晴らしい。

ロバート レッドフォードのなんて若くてハンサムな事。(ただし胸毛がこんもりしてバネみたいでゲッ!)
バーブラ(鼻デカ!!!)との学生時代の出会いから愛を深めてやがて出産し、別れるまでを綴るラブストーリー。
数年後、二人は街で偶然再会する。
…優しい気持ちで抱擁する2人には確実に歳月が流れていた・・・・・

そして別々の人生をまた歩んでゆく。


忙しい時代に見損ねた映画もたくさんある。宝くじが当たったら・・・・ホームシアターを作るのだ。






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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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