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我が家を見渡すと

帰宅難民になった時には我が家がどうなってしまったのか心配だった。
散乱したパーツやビーズに割れた食器・・・・怯える留守番猫ナナ。


最悪を想像してようやく午前3時に戻ってみると被害はなかった。


そうか・・・・そうだった。家具の転倒防止策だけはしていた事に気付いた。

私は子供の頃から極度の地震恐怖症だった。祖母に関東大震災の生々しい惨状写真を見せられていたからだ。焼け焦げて膨張した遺体が町中にごろごろ横たわっている衝撃的な白黒写真。

中学生になった時には父親に「もう関東に来るぞ!」と散々脅されて過ごしたのだ。




子供が小さい頃は避難リュックに色々詰めて用意周到だった。



そして年月が経ち、現在の我が家には電池もトイレットペーパーの買い置きも、米も無いけれど家具だけは固定していたのだった。

          本棚
我が家で最も危険な本棚(かんのん開きのストッパーと転倒防止ポールが踏ん張ってくれた。)



これも危険な食器棚(以前は飛散防止フィルムまで張っていた。)
カップボード

                 扉



奥行き40センチの二段重ねタンス。上段のミラーが我が家の危険物指定。
タンス



机
この中におびただしい数の細かいビーズやパーツが入っている。
防止のポールは高さに限界があってこれ以上伸びずにヘロヘロ。実は何の役にも立っていなかった。
でも無事で・・・・・とかんのん開きを開けたらドッとケースが落下!
皆さん、かんのん開きはそっ・・・・・と開けて下さい。




パーツの棚
ここにも細かいパーツがどっさり。
固定金具を付けておいて本当に良かった・・・・・。



などと我が家の安心だけしては、いられません。
被災地の皆さんは物資も届かずに空腹と寒さに限界です。きちんとした情報も届かず不安な時間を過ごしています。
今、自分に出来る事は何なのか・・・・一つ一つを実行する事です。
そしてテレビで報道されると我も我もと自我に走りますが、冷静な判断をしなければいけない時です。

次は店頭からマスクが無くなりかけているそうです。


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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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