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毎日何をしているのかな・・・・

自由になったらね、マッサージチェアーに身をゆだねてボーッと,よだれを垂らすのが夢でした。
DVDを沢山借りてきて、マッサージしながら紅茶を飲んでまどろみながら映画三昧。

あ・・・もう夕方・・・・とキッチンに立って時間をかけて晩御飯を作る。



おかしいな。まだそういう生活はしていない・・・・・
この約1カ月、何をしていたんだっけ?

ん?立ち食いそば屋の就活???

そうだった。

いろいろな方々から「木馬館便り見ています。これから何をされるのですか?」とメールなどで聞かれたり励まされては「そば屋」と答えてきた。
早く面接までこぎつけよう!どんどん歳をとってしまい履歴書で落とされる事になる前に。





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これまでで一番嬉しかった贈り物

プレゼント4


この小さくて繊細な作品は私が退職する時にある方がプレゼントして下さった物です。
彼女の気持が一つ一つのめがね留めに込められている様な気がしました。


家に帰って箱を開けた瞬間に胸が一杯になる様な・・・・感動が溢れて来たのを今も忘れません。


プレゼント1


          プレゼント2

こうして引き輪を外すと別々に使えるデザインです。
私が在籍していた会社で唯一、心から尊敬していた師匠からも心のこもったピアスが届きました。
偶然にもお二人の作品はセットで着けられるものでした。

ぷれぜんと3


お二人が今後も会う接点は無いと思っていますが、感覚と言うのでしょうか・・・・色彩や作品のテイストが実に共通していものを以前から感じてきました。

私の大好きな雰囲気やセンスをお持ちの方達です。


大切に大切に、だけどたくさん(頻繁に)使わせて頂きますね
嬉しい嬉しい贈り物です。

正しい納税者

終わりましたあ!




去年から重く引きずってきた確定申告。

苦手な数字とにらめっこの毎日。

頭が大爆発でした。



これで晴れて自由の身!

明日から本気でフル稼働だわ!
…って次の仕事は駅構内の立ち食いそば屋のおばちゃん?
あれ?
ラテン系の食堂のおばちゃんだっけ?
何だか分からなくなっちゃったよ……

三丁目の夕日

お仕事をしている方々は土曜日にレッスンを受けたい……そんな声を受け止めてどこよりも早くから土曜日レッスンを始めた。
最初は隔週で…その次には全ての土曜日を。


年老いて一緒になった哲爺と一緒に出掛けられるのは日曜日だけとなった。

爺さんだから日曜日に遠出をすると疲れると言う。
もっぱら車でスーパーに行くかホームセンターへ。
だから映画館に行くのが一番の楽しみだった。


自由を得た私は代わりに失業者となった。
初めて迎えた土曜日は哲爺の会社の催事で私はお留守番。思いっきり断捨離をした。

こうして先週末の土曜日にようやく、久々の映画館に行った。
「三丁目の夕日」
今回は東京オリンピックの年の物語だ。

3Dだったのもリアリティがあったけどシリーズ最高の胸に染み入る映画だった。可笑しくて切ない。

不覚にも何度も3Dメガネの裏から涙がこぼれ落ちた。(コレが歳なんだな)



私には東京オリンピックが始まった日が忘れられない思い出になっている。


当時私は保育園の年長だった。
母の出産は予定日を大幅に過ぎていたと思う。
学芸大学駅にあった小さな産院の一室で私達家族は10月10日を迎えていた。
東京はオリンピックのお祝いムードに沸き立ってどこも、誰もが興奮していた。
今日、私はお姉ちゃんになろうとしている。

とても青く澄んだ秋空だった。
母が苦しそうにウンウンと唸っている。心細かった。母に抱きつきたいのを我慢していると父が母の手を握りしめた。
幼い私が入り込めない場面だった。

弟か妹がもうじき生まれるというドキドキ高鳴る期待と、大好きな母が苦しんでいる堪らない不安感。

どうしてよいのかわからずに産院の窓辺にとぼとぼと一人歩いた。

…とその時に青空に次々と大きな輪が描かれていった。
まるで青い画用紙にクレヨンで描いたような五色の輪。
「ママ!ママ!お空見て!」振り返った母は益々唸りをあげていた。




三丁目の夕日ではその場面が描かれている。
ブルーインパルス(ジェット機)と言っていた。
そんな名前も今の今まで私は知らなかったけれどあの真っ青な空にジェット機が描く五つの輪は鮮やかに瞼の裏に浮かぶ。



結局その日の内には母は産めなかったのだった。

翌11日、弟が生まれたと知らされて父に連れられて産院に行く。

「お*と*う*と」

小さな胸は高鳴った。
どんなに可愛い赤ちゃんなんだろう……

ドキドキして覗き込んだベビーベッドに寝ていたのは
……猫のミイラみたいな小さなかたまりだった。

過熟児。未熟児の反対で母の胎内に長く居すぎた為に逆に母親が胎児の栄養分を採ってしまったと聞かされた。
確かに母は激太りだった。

それから雛を育てるような両親と、ひ弱な「ちゃーちゃん」との生活が始まった。

三丁目の夕日ではオリンピック放送中に、貧乏作家の茶川家に赤ちゃんが生まれる。
エンディングで赤ちゃんを抱きながら夕日を見上げる家族と弟が重なった。
あの赤ちゃんと弟は今同じ年なのだ…と。


彼は虚弱ながらも大人に成長してショボい独身生活を謳歌しています。

そして今でも「俺はどうせ猫のミイラ男」だと言って。(笑)


これを書くにあたりブルーインパルスをど忘れした私は一緒に観た哲爺に聞いてみた。
哲爺は「えっと…ブルーエンジェルス」
何だか違う…

爺さんに聞いたのが間違いだった。












幸せな食卓  マキさんの作る林檎・柚子ジャム

マキさんのジャム2

お菓子作りを習い始めてから時々、恵比寿に差し入れをして下さっていたマキさん。
タルトだったり、クッキーだったりとその焼き菓子のどれもがスタッフや私達の疲れををゆるゆると溶かす美味しさでした。
香ばしいナッツやバターの香り・・・サクサクのタルト生地。

「美味しい!ああ・・・とても幸せ」

何度、私達はこの幸福感を届けて頂いた事だろう。


今度は林檎と柚子のジャムを作ってくれました。
この組み合わせ、とても相性がいいのです。ビックリな美味しさ!

マキさんのジャム1



Y田さんの無花果ジャムに影響されたとおっしゃってました。

ここに集まって下さる皆さんはアクセサリーはもちろん、手芸や料理に長けてる方が多い。


そして誰かを幸せにする・・・・・・そんなお一人のマキさんには是非ともスイーツのお店を持ってもらいたいと思う私でした。

マキさんは、こう言ってたな。
「恵比寿店の皆さんが喜んで下さる事を思って気持ちを込めて作りました。」
その誰かの為に…と心を込めて作る事が、魔法なんだなあ……と。

愛情なんですよね。




マキさん、焼き菓子のお店を作って下さい。
私、千葉でも通いますから。





幸せな食卓  松丸食堂編

松丸食堂

松丸食堂のディナーです。


チキンをソミュール液に漬けた燻製と、麺つゆに漬けた燻製、バジルのチキンの3種です。
何と付け合わせの里芋も燻製。





松丸食堂2
前菜には卵の燻製。こちらは以前にも御紹介しましたが濃厚でトロトロ。絶品です。


砂肝の燻製も美味でした。


松丸食堂ってどこにあるの?お取り寄せは出来る?



残念ながら実際に食堂はやっていません。
松丸博士が心を込めて作る燻製の数々・・・・

彼女の作る燻製は人を幸せにします。

チキンは半生状態に仕上げてくれているのでオーブントースターで焼いてスライスします。
ジューシーで(包丁を入れるとジュワッと旨味の汁が溢れ出ます)スモークの香り高く香ばしい。
初めて食べた里芋の燻製も、チンしてさっと温めた状態が絶妙の柔らかさでビックリな旨さ。


松丸博士、願わくば転業して燻製の販売をして欲しいです。
ワイン好きにもビール好きにもたまらない旨さ!冷蔵庫に常備したい。
御贈答にも喜ばれます!


とても幸せな食卓でした。
松丸博士が御家族に、または誰かの為にと丹精込めて作る愛情を感じる逸品です。


テレビショッピングの誘惑

いかん!いかん!いかん!
家に居ると今まで見る事の無かった昼間のテレビをふ…と見てしまった。
物珍しさもあってつい見入ったのはテレビショッピング。

昨日まで断捨離のごとく要らない物を処分してきたはず。


「ダイヤモンドコーティングフライパンセットの御紹介です。」

フライパンの中でサラサラと動く目玉焼き!に釘付けだった………
材料に含まれるわずかの油分で料理出来てしまう上にお焦げもお湯で浮き上がる。
なんて画期的なフライパン!(目が少女漫画の星になってる…つもり)

エーッとかワーッという効果音にいつの間にか自分も乗っていた。

で私の指はそのまま電話機をプッシュ。0120……

コールセンターは電話が殺到してるのか、なかなかつながらない。
こうなると焦るおばさんの心理。
売り切れる訳などないのに。


まだキッチンの片付けまでは進んでいなかった。
狭いキッチンの調理器類を収納する引き出しを開ける。満杯……

セットだよ。フライパンの三点セット!
どこにしまうんだ!!!


断捨離の前にその物欲の煩悩を何とかしなければ。
そこにもう一人の私が降りてきてこう言った。
「哲爺のメタボを何とかするのが妻の義務。油を使わなくて済むフライパンは夫の健康の為。そう考えて注文したんだからねっ」


それにしてもテレビショッピングの甘い誘惑にまんまと、はまった自分に驚いた。








明日から

明日から帳簿とにらめっこの生活に突入です。

本当はギフトショーに行きたかった・・・・・
この足では無理・・・・と諦めました。心臓より上に上げていると良い・・・らしいけどバレエダンサーじゃないんだな、私。(寝てる状態での話だってわかってるわい!!!!)

帳簿と電卓に飽きたら気分転換にいよいよ・・・・・撮りだめしてきた皆様の作品を少しづつアップしてゆく予定です。

・・・・・ブログの気分転換に帳簿と電卓となりませんように・・・・・










整理整頓に一週間!

6年分の大掃除を兼ねた整理整頓一人プロジェクトだった。
まさか丸々一週間もかかるとは・・・・途中、風邪から喘息になって朦朧としたけどノンストップだった。
毎日が足の踏み場もない・・・という状況にウンザリ!。

これを終わらせない事には確定申告どころじゃない・・・って気分だったのだ。

nano爺もそうだけど収納する小さなタンスも必要となった。引きこもりもそれなりにお金がかかるものなのだ・・・・。(溜息)



こうして劇的ビフォーアフターを迎えて一人御満悦の私。


小さなタンスの上がお気に入りのコーナーになりました。
このBOOKはなんとアクセサリーボックスです。中は可動式となっている優れモノ。
とても大切な方から頂いた私のお宝です。


棚の上

哲爺とnano爺

退職前のある日、来るべき引きこもり生活の為の準備として加湿空気清浄機を買いに出かけた。
子猿1号も一緒。

プラズマにするかnanoeにするか散々悩んだ結果、nanoeに決めた。

段ボールを抱えて哲爺が車に積む。

「ナニカッタノ?」大きな箱が気になる子猿1号。
どうせ空気清浄機と言ったところでわかる訳も無い。「ナノイーだよ」
「エッ?ナノジイ?????」

nano爺・・・・・爺さんをお持ち帰りかい?とへらへら笑うと子猿は真剣な顔でじっと箱を凝視している。
「コノハコノナカニナノジイガイルノ・・・・」

「ナノジイガイルノ」つぶやくように何度も繰り返す子猿1号。


哲爺とnano爺、我が家は爺さんだらけになってしまうじゃないか。

ナノイー

マジ人生変わるチョコ

女子高校生が「コレ食べてマジ人生変わった」と店先で言ってたのを聞いて買って下さったと言うチョコレートのパッケージを御紹介しますね。


ハッピィヒッポ


松のプレゼント

ゲロソムリエ (本当にこんなタイトル・・・って)

実は我が家の猫ナナは花を食べてしまう「花専」

山形の家で飼っていた猫は「布専」だった。こたつ掛け・バスタオル・シーツ類・・・・見事に布と言う布は食べてしまう変わり猫だった。


そんな訳でナナがこの家に来てからは、泣く泣く花を飾れなくなっていた。


ところが一転してこの度の退職で「お疲れ様」のお花のプレゼントが相次いだ。
私は本当にお花が大好きだから心の底から嬉しかった。

問題はナナとの闘いだった。


わずかに目を離した隙にハグハグモグモグしている。
食べるのは許そう・・・・
困るのはガラス器をひっくり返して水浸しにしたり、食べた後のゲロなのだ。

床でするならまだいい。
玄関に行ってわざと靴の中にゲロをする。コレはもう嫌がらせに決まっている。
これまでも観葉植物を勝手に食べて留守中の靴の中にやらかしてきた。片付けるのはいつも先に帰宅する哲爺だった。これからは・・・・私。

靴以外はクッションやベッド、カーペットを選んで吐く。

ここなら届かないだろうと言う場所でも敵は猫。
どこでも飛び乗ってハグハグモグモグ・・・ゲーッゲーッだ。

今日のゲロはこの花だ!と色味を見てわかる。
ゲロ
猫だけじゃない。朝の駅付近の道端で見るソソウも赤ワインとカシスの違いがわかる私だ。(匂いは嗅ぎません!)


今回、奇跡的に無事なお花がある。額縁のアレンジとこのお花達。
tama.jpg


どのお花だってそれぞれの皆さんの気持ちが込められている。
その花を見る度にプレゼントして下さった方々のお顔が浮かび癒されて来た。


奇跡を起こしているお花達・・・・
この色合わせはある司令塔(司令官)から出ていると思われる。(笑)
「花屋に無いなんて言わせない!これだけ数日前から色のリクエストを出して来たんだから・・・」
現場の店舗に居る娘達(たぶん岡ちゃん)は一生懸命、その日の為に注文したに違いない。

あの司令官なら間違いなくその人の好きをズバリ感知して揃える人だ。
彼女だからこそ、私の好きもお客様の好きも微妙なるニュアンスカラーをお店に揃えてくれたのだ。あれは才能なのだと思っている。

花達の色彩は勿論、ラッピングもリボンも全てが私の好きなトーンで作られたアレンジメント。

多摩センターの皆さんからの贈りです。











こういう事から改善しよう!

引きこもり生活第4日目


履く靴下・靴下がこれだ。
靴下


繕う暇が無くて、忙しい朝に履いては「あ!」と脱ぎしまい込んでいた。
そして忘れてまた履く。「あ!」だ。

ある時、穴の開いていない靴下を探す時間も無くて「まっ、いいっか。」と横着して靴を履いた。



その夜は殿方も同席の飲み会があり、案内された席がお座敷だった。
脳天気なのですっかり忘れていた私はおもむろに靴を脱いで「ゲゲッ!!!!」
この足だった。


即座に誰にもバレない様に親指の部分をビョイーンと伸ばして飛び出た親指を包み込む。

何事もなかったかのような楽しいお酒の時間・・・・


そして和やかにお会計をして皆でお座敷の下の靴を取り出してワイワイ履く時に・・・・注目を浴びてしまったのは言うまでも無い・・・・・





素敵な贈り物

W松のお花_edited-1




在職中にこんな素敵なお花を頂きました。
私が一番お世話になって来たあるお二人からです。



これを選んでくれた人はこれまで天然石やパールの微妙な色合い(トーン)の事で散々、私に困らされて来たはずです。(それは私が色にこだわり過ぎて妥協出来ない為に・・・)

せっかく用意したのに「この色味、ちょっと違うんだけど・・・」
きっと何度も投げ出したくなったはず。それでも少しでもサンプルや私の言うイメージに近い物をと、新たなレッスンスタートまでには、きちんと準備してくれました。
時には間に合わなくて、「うう吐血しそう・・」とキリキリする胃を押さえて電話すると遠くで「大丈夫!絶対に何とかするから!!!」と心強くサポート。

私はこの人に絶大な信頼をして来ました。

色や質感の微妙なニュアンスを的確にキャッチする能力があるからです。
そしてどんなに忙しくても(実際、本当に忙しいポジションの方)強い責任感でスクールのサポートをして下さいました。


沢山のスタッフに支えられてやってこれたスクールでしたがこの方と、同じイニシャルのもうひと方には感謝の気持ちで一杯です。
そんな思い入れの深いお二人から頂いた額縁アレンジメントのお花の雰囲気には・…溢れ出すような感動がありました。

私の好きな色の集まり・・・・


いつまでもいつまでも眺めていました。






W松のお花2


好きな色




そして心のこもったメッセージカードに添えてあったコメントに爆笑です。

(女子高校生が「このチョコ食べてマジ人生変わった」ってお店で言ってたのを聞いたので(笑)試しに買ってみたカバのチョコレートです。)


松のプレゼント


ようやく先ほど食べてみましたが・…本当に「マジ人生変わるかも!!!」

愛燦々と…

身体も気持ちも溶けるように長い時間眠った。








「自由になった朝はどう?」
目覚めると一通のが届いていた。
まだ実感がわかない…


確かに痛い足を引きずって電車を乗り換える事もない。
喘息の発作に襲われて点滴したり、吸入器のお世話になりながらレッスンする事もない…。
北向きの寝室のブラインドを開ける。
管理人のおっさんが掃除しながらじっ…と見ていた。(げっ!)
このおっさん、挨拶してもあまり返事がない。
しかもどこで掃除していてもじっ………と…見られているような気がして顔を向けると必ず目が合う。でもお辞儀もしない。
もう何年間もなのだ。

何だかなあ。
これから毎日こんな感じ?


一歩も外に出る事なく店から送ったダンボールの荷物片付けや整理整頓をしてたらあっという間に夜になった。
あんなに忙しくても、こんな一日でも時間はぐるぐる回るのだと知った。



靭帯を切った足は湯船に浸かって温めてはいけないと医師に注意をされて真面目に守ったら風邪をひいた。
誰とも接触しないのに一人で勝手に風邪をひいたのだ。


最後の土曜日の晩に歯が割れた。御徒町で五年前に治療したセラミックの歯がガムを噛んで砕けた。3本ブリッジで24万円の歯だった…


自由になったら…自由になったら…娘や孫たちに会いたいだけ会うんだ…と決めていた。
孫たちとブランコに乗ると言うささやかな夢…

その娘から就活して本命に採用されたと知らせが入る。1人採用のところ、35人の応募だったらしい。
孫たちは保育所に既に預けていた。


なぜか美空ひばりの愛燦々……がリフレインしている。

…わずかばかりの運の悪さを恨んだりして…
人は悲しい…悲しいものですね…

それでも過去達は優しく睫毛に憩う
人生って不思議なものですね


風散々とこの身に荒れて思い通りにならない夢を無くしたりして
それでも未来達は人待ち顔をして微笑む
人生って嬉しいものですね







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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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