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回想録   この方を語らずして・・・・その2

白壁18



お揃いのリング
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この方が組み合わせれば例え、岩石だって優しくフェミニンな雰囲気になるのです。
彼女から感じるふんわりと優しいお人柄・・・・そのままの作品達。


この撮影をするためにいつものようにテラスに行くと彼女がそっとやって来て仰ったお言葉を今も忘れません。


誰だって生きていれば辛い事も苦しい事もあるのです。
そんな中でこのアクセサリー作りの楽しさがあったからこそ、頑張れたり乗り越えられた事もあった・・・・
・・・ありがとう先生・・・・・と。

本当は私・・・あの場で泣いてしまいそうになりました。白壁さん。

私がしてきた事に、少しでも意味があったのならば、そして誰かのお役に立てたとしたなら・・・・
もう何も言う事は無い・・・・感謝すべきは私の方です。


多くの皆さま、私のレッスンに通って下さって本当にありがとうございました。




















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稲嶺盛吉おじいのグラス

久々の土曜の休日、素敵な贈り物が我が家に届きました。



贈り物1

とてもお世話になった方からの宅配便に「え?なになに?????」


開けてみると・・・・



グラス2_edited-1





それは美しい琉球硝子のグラスが・・・・
透明な硝子部分と白い泡の硝子のグラス。
泡の中には私の好きな色が流れています。

作家は稲嶺盛吉。
宙吹ガラス工房虹と書かれている。

そこ・・・・って数年前初めて沖縄に旅したいと思った時から私が行きたがっていた沖縄本島のガラス工房ではありませんか・・・。
この話はまだ誰にも言ってませんでした。夫の哲爺でさえも知らない。


盛吉


「グラスは沢山お持ちかも知れませんが・・・・たまにお使い下さい。」


いえいえ。
こだわりやの私は妥協しないので本当に気に入ったグラスと食器数枚でシンプルに暮らしているのです。
ビックリするほど数は少ないです。

これは以前、石垣島で買った唯一の沖縄のグラス。1個しかありません。

グラス1
琉球グラスってこんな感じと思っていました。

盛吉おじいのグラスはもっともっと芸術です。
コレが廃瓶とは思えません。

今日、我が家にお宝が増えました。
私は数少ないお宝を普段使いにします。それは本当に好きな物だけを毎日の暮らしの中で普通に使いたいからです。


大事に大事に・・・
これは松本で選んだ酒器、これは箱根で買った爪楊枝入れ。これはあの方が贈って下さった盛吉おじいのグラス。
こうして明日の我が家の食卓にも登場するはずです。



本当に嬉しい贈り物でした。



ありがとう貴女のお気持ちが嬉しくて・・・・


























回想録  この方を語らずして・・・・その1

私の回想録もそろそろお終いです。



最後に残しておいた想い出のアクセサリーは・・・・・・・・・・・


白壁16



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白壁14


この方を語らずして、一つの時代の「木馬館便り」はありませんでした。
御覧頂いた多くの方々に夢と希望を分け与えて下さったと思います。












最後のミステリーレッスン

恵比寿
何だか今となっては懐かしい。
ドラマの中でこの風景を見ると、毎日のようにここへ通ったのが遠い昔の様に思うのです。













最後のミステリーレッスン
この石も手に入らなくて・・・・ギリギリ12名のレッスンでした。



                ミステリーレッスン



















1月の多摩センター

今日は少しだけ想い出に浸る時間が出来ました。


この風景はもうすぐ立ち去ろうとしていた頃の多摩センターです。
皆さんは御存知でしたか?
スタバの前にこんなに大きな「ねむの木」があったのを・・・・

多摩センター
ある時期には繊細な糸の様な桃色の花がアスファルトを埋め尽くすのです。
私の大好きだった場所。



たませんたー2














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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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