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大手町に幽体離脱

10月レッスンのデザインに試行錯誤の毎日。
もう本当に期限が近付き気持ちは切羽詰まって来た。


暑い.......
連日の猛暑でモウロウとしている。

妄想なのか現実なのか......



いつのまにか大手町のビル街の小さな広場に立っていた。




ビル街


     泡の看板の小さな店
     大手町



看板
フローズン生......何という響きなのだろう。
誰かが「泡がシャリシャリ」と言っていた。



泡が....シャリシャリ・・・・・・
夢心地の夏のビールだ。



            フローズン生
ソフトクリームの様にもったりと泡が立っている!

一口飲んでみる。「つめたーい!!!!」
泡はクリーミーなフローズンその物だ。

泡
飲んだ泡が削れている。


こんな泡の食感は初めて・・・・・・


枝豆
枝ごと茹でた枝豆はワイルドだぜ~だった。
ビールを入れて茹でているらしい。
皿にこれでもか!と枝をこんもり盛った人々が行きかう。

オリーブとセミドライトマトのマリネも美味しい!


お昼抜きで黙々と制作してたからフローズン生が五臓六腑に染みわたる。(あれ?幽体離脱なのに飲んで食べてるよ。)


カウントダウン
後1日で「泡がシャリシャリ」は終了だった。


だから私はあの暑い仕事部屋から幽体離脱したのだろう。


8月の午後4時の夢・・・・・

私の魂は30分間だけ大手町に滞在して現実に戻って来た。









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古美術やかた

もともとアンティーク好きの私ですが、先日掲載した「引き寄せの法則」記事のコメント欄に管理人宛てで届いた1通のお願い....それは京都にある古美術のお店の御主人からでした。


「楽しい毎日」というコーナーに木馬館便りを御紹介したいという依頼です。
古美術の世界も、今は古いお家や蔵も無くなりつつあり、古き良き時代のモノを発掘するのが難しくなっています。
こういうお店が京都にあっていつでも買取の御相談も承りますよ~という御案内をすぐに見れる様にリンクしました。

木馬館便りの右下(ずーっと降りて行った1番下です。)のリンクに載せたのでクリックしてみて下さい。
アチラのホームページに飛びます。

「古美術やかた」の左下の「文化芸術リンク集」を押して「楽しい毎日」を開けると色々な楽しいブログがズラリと出て来ます。
その中に「木馬館便り」も紹介されています。

沢山の方々との素敵な出会いがまた増えて行きます様に・・・・・
そう願って承諾しました。






2012年  夏の想い出宝物

家2 家1 家3 家4


流木に立つ小さな家です。
タイトルは忘れましたが鳥籠がテーマです。

階段下の鳥籠は小さな扉が開いたまま......
青い鳥が逃げてしまい慌てて追いかけて行ったのでしょうか。







医療用キャビネットに展示していた瓶
瓶



瓶の中には小さな椅子と照明が一つ....ランプは水晶です。
ユニークな屋根を見たてた陶器のふたには古びた雰囲気の時計が.....




ずっとずっと欲しかった「小さな世界」がようやく我が家にやって来た夏でした。


























アートな日曜日2

題して「彫金と陶」
竹内さんと水野さんのお二人がスタジオKUREという工房名で活躍されていました。
しばしその世界に入り込む私.........



医療用のキャビネットをテーマに展示した作品群

医療棚2



医療棚 瓶2


「パリの街並み」は箱になっていて、街が蓋になっている。セーヌ川には指輪などが置けるデザイン。
パリの街並み


風景1 鉄塔 公園



竹内さんは独学で彫金世界に。
今にも歩き出しそうな銀の蟻のピアス。リアルな蝉のアクセサリー。
ふと止まった蝶の羽の動き

銀 18金 


あまりにも繊細な羽のトンボの作品はアールヌーボーの時代の美術品を思わせた。
トンボ

エミール・ガレが硝子に表現したトンボを見た時の感動に似ている。


ローズマリーのブローチ(18金)
ローズマリー
ローズマリーの花がリアルです。天然石使用。

彫金でローズマリーを作る人が居たなんて!!!!

アクセサリーのリフォームもしてくれます。
古いデザインの金銀を持ち込めば溶かしてお好きな作品にも。
この部分の葉っぱに天然石を....そんなオーダーにも対応してくれるとか。

価格は通常の買い取りよりも良心的に取り組んでいると思いました。


昆虫図鑑や時にはホントのトンボの羽を手元に凝視して研究したお話。

ピーナッツ船
ピーナッツ船




船4

船2


少年の心を持った大人なのだろう。


少年の気持ちを受け止めるのはきっと、水野さんなのだ。
二人で互いの分野を活かして融合した作品が、物語の一場面となって「静止」する。



静止した街は時に灯りの点くオルゴールにも。
オルゴール

ゼンマイを巻いてメロディが回る。小さな家を一つ外して被せるとメロディが止まる。
仕掛けが面白い。


最後にお二人と写真を撮らせて頂きました。
揃って



1階のティールームでお茶を御馳走になりました。
アルビアント3


アルビアント4


        アルビアント2


開け放したドアの向こうの景色・窓から見える緑....居心地の良い空間をデザインしたギャラリーです。



私の短い夏休みはこうして大好きなアートの一日で終わろうとしています。 
お付き合いをしてくれた哲爺には心から感謝。




巡り合えた人々と場所に「ありがとう」



今日の登場人物と場所


「ラピダリー安曇野」
曲淵憲介さん
安曇野市穂高有明7364-13
完全予約制 0263-83-2928


「ギャラリーシュタイネ」
安曇野市穂高有明7360-17
0263-83-5164


「ギャルリーアビアント」
北杜市小淵沢町上笹尾3332-1449
0551-36-4678

「Studio KURE」
竹内尋教(のりゆき)さん
水野里香さん
ホームページは無いとの事です。

アクセサリーのリフォーム依頼は個展の情報を調べて、御本人がいらっしゃるのを確認した上で直接御相談下さい。
E-mail studio-kure@ezweb.ne.jp


佐々木哲夫さん
ながもち屋本店
いらなくなったお着物を鑑定してお預かり販売致します。
沢山ある場合は出張も致します。


私の夏休み アートな日曜日

土曜日から私の短い夏休みです。
1泊2日の安曇野へ。
木曽にある手打ち蕎麦の「時香忘」へ。


木製アプローチの曲がり角。


アプロ―チ


アプローチ2


樹木に吊された優しいメッセージは今も変わりません。


「木の枝が少し邪魔になっておりますが気をつけてお通り下さいませ。
邪魔と言って切るよりも そっとよけて通る優しさを大切にしたいと思います。
時香忘 店主」


アプローチ3


時香忘


スモークハム 蕎麦


1年に1~2回しか行けない場所ですが、前回はスモークハムが無くなっていて心残りに。
1週間前に電話で予約をしたら「残念ですがもう間もなく無くなります。次は秋頃の予定・・・・」

すっかりあきらめて行ってみたらスモークハムがあった!
「もしかしてお電話下さったお客様ですか?
実は...一塊りだけ冷凍庫にあったのを発見しまして...今日にはもう無くなる所でした。」


「う!嬉しいです
こんな事ってあるんだな....と焼きそばがきと焼酎の蕎麦湯割りを注文した。









安曇野アートヒルズを回って、お宿なごみ野に着いたのは夕方。
林の木々が静かに揺れて…涼しくてほっとします。

なごみ野





二年前に行った天然石を研磨する工房「ラピダリー安曇野」はもう予約が一杯……お断りされて気落ちしていました。
研磨したかった石は数年前にサザンビーチで拾ったもの。
「思い出の石」を磨いてネックレスにするのが夢でした。


なごみ野で心も身体も癒されて、ハーブティーを飲みながら普段読めない本や雑誌をめくる。

ハーブティー





早朝の露天風呂に浸かって木々の葉ずれの音を聞く……

露天風呂1

       露天風呂3

                 露天風呂2

朝日が眩しく差し込んできた。

湯船で考えた事はただひとつ。
「心から願い、頼み込んで石を磨かせてもらう!」


朝食の後、林のテラス席が一杯なのを横目に窓際で(どう再度お願いをしようか)考える。>

テラス




こうして本当に願いは叶えられました。
「しつこいね」と呆れ果てる哲爺。




ラピダリー安曇野


       ラピダリー2

                ラピダリー1



そしてコレがサザンビーチの石ころ
石


曲淵さん

御主人の曲淵さんは石を見るなり「堆積岩だね。海の砂などが層になった石」
さすがだ!

研磨2


予約の先客ファミリーをなるべく邪魔しないように、曲淵さんのお手を煩わせないように、サザンビーチの石ころはカットしない、穴あけしないと決めてひたすら研磨に徹しました。


研磨
ワイヤーフレーミングが出来ればもう石の穴あけ&ヒートンは要らない。

やっぱりここでの作業は面白くて楽しい!
嬉しい私



浜辺の石ころがピカピカと輝いてきた。

ピカピカ



曲淵さんは糸魚川で採れる翡翠の話をされていた。
嵐の翌朝に拾えると聞いたけどさすがに地元の人は早いようだ。
自分で原石探して研磨してアクセサリーに出来たらどんなに楽しいだろう。



ラピダリー安曇野を出て近所の「ギャラリーシュタイネ」に立ち寄る。


シュタイネ2


シュタイネ1


ここに集められる作品はどれもが自分の心に入り込む。
  

ガラス_edited-1

これは非売品。
マッチ箱サイズのガラスに色鉛筆画の四層構造で遠近感を出している。


時のかけら
「トキノカケラ」


ごがつのそら
「ごがつのそら」フィルムをコーティングしたガラスの作品だ。


兎
このフレームがいい。額から植物が生えている。


兎2


烏賊



初めてここを訪れた時に心に焼き付いた作品があった。
ぽつんと街灯が点く小さな風景のような家だった。
物語を感じる。



それがペン立てとして売られているのを発見!

ペン立て1

胸が高鳴った。


何度もスイッチを入れて灯りを点けたり消したり。

シュタイネのスタッフがこの作家が山梨の小淵沢で明日まで個展をしていると教えてくれた。

なんと、アクセサリーを手掛ける彫金作家だと知る。繊細な植物や昆虫をモチーフとした作品だと聞いた。
「小さな自転車のハンドルやタイヤが動くんですよ。」

陶器の部分はパートナーが焼いているらしい。


あんなに気になった作品は過去に無かった。 
2年間も私の心の奥底にあの小さな豆電球を灯してきたのだから。
それを作った二人はどんな作家なのだろう。


あずみのの食卓は売却されただろうか......
想い出を売る御主人はお元気でいるかと立ち寄る予定も、松本の大好きなクラフト通りを見る事も、ヒカリヤ ニシも全てあきらめて急遽、小渕沢へと向かう。



「ギャルリーアビアント」
迷いに迷ってようやく辿り着いた。


アルビアント


アルビアント1

バーバは走る!

今日から新作デザインに取り掛かるぞ!と意気込んで、いつものようにお弁当を作り哲爺を送り出す。

まだ7時前。

娘から着信だ。

子猿2号の風邪をもらった1号の発熱。
娘は転職して必死で研修に明け暮れている。
大事な日に限って発熱、早退になるらしい。

仕方がない。
母とて多忙だけど……

フライパンを水に浸けて慌てて身支度して家を出る。
バーバは競輪選手並みに自転車をこぎたいけれどまだ腰が痛い。

走る走る走る


時間がないので電車とタクシーの乗り継ぎだ。

皆様のギャラリー

ぴんく
ピンクさんの作品です。
何度か作り直しをされた苦心作。
夏には特に使い回しが出来そうですね。



Kさん
S壁さんの作品を見てインスパイアされたKさんのネックレスです。
メタルフラワーやトルマリン?そしてパールの色使いがとてもいいですね。
S壁さんの世界が別の雰囲気となって広がってゆきました。


皆様のギャラリー

林さん1

ここにはジュリアン姉妹と私が勝手に思っている方々がいらっしゃいます。(赤の他人)
お二人とも本当にジュリアンが大好き!

時々、あちらで技法をお勉強されて自分テイストに作品を作られていらっしゃいます。
また、どこかで素敵!をキャッチするアンテナも高性能。



今日、御紹介するのはHさん。

紺色の紐を巻き巻きしてパーツから作ってます。色合わせが絶妙。この色味が大好きな方達の集まりですからね。そりゃあ大注目でした。
石はジュリアンで選ばれたそうです。

林さん2

イヤリング
お揃いのイヤリングも素敵。




はやしさん5


林さん6
あずきチェーンもデザイン次第でこんな風になります。
ジュリアンの出来上がり参考品らしいです。
「この部分はジュリアンで、上はまた別の参考品。」と笑っていらっしゃいましたが「素敵!」と感じた技法を取り混ぜて自分の一番大好きな形に仕上がれば大切な宝物ですよね。
(作家がやったらマズイですが)
皆さんは楽しんで作る事が大前提です。



林さん3


林さん4

糸を丹念に巻き巻きして素朴なナチュラル感と天然石とメタルパーツのコラボが見事です。
(加山先生のキット)

Hさんの選ぶ雰囲気には大人の女性のさらりとした美しいアクセサリーが一貫して感じられます。
また素敵な作品を見せて下さいね。



海を見ていた午後

17歳だった……



晴れた午後には遠く三浦岬が見える
ソーダ水の中を、貨物船が通る
小さな泡も恋のように消えていった…


ユーミンの詩が好きだった私。
山手のドルフィン。
窓際のテーブルに頬杖をついて硝子のゴブレット越しに覗いた風景は、まるでソーダ水に船が行き来するように見えたのだろう。

誰かに恋をしていたあの頃「海を見ていた午後」が切なく胸に響いた。

そんな時代を良く知る高校時代の友人からお誕生日おめでとうのメールが届いた。(8月某日にまた一つ年を重ねたもので…)
昔はソーダ水の中を貨物船が通り、今はソーダ水の中(炭酸泉)に浸かる女……と。


浅草橋で仕入れ中の受信。何だか妙に可笑しくて…
一人でニヤニヤ。
きみまろ的発想は、否定出来ない現実が切なくて可笑しい。

襟を正して……
また新たな出会いを楽しみにデザインしてゆきます。

夏の炭酸泉

連日の猛暑の中でのキット作り。
作っても作っても終わらない果てしなきレッスン準備。
身体中が痛くて悲鳴をあげていた。
「ここち湯に行きたい!」

哲爺はスーパー銭湯の類いが嫌いだ。
理由は「爺さんがいっぱい居るから」

はあ?!
見た目70の哲爺は明らかに爺さんの一味だ。

今回ばかりは見かねたのか哲爺が車でここち湯に連れて行ってくれる事に。




露天風呂の一角にその炭酸泉はある。

よしずから夏の日差しがこぼれて水面がゆらゆらと眩い。
その光の揺らぎがよしずに乱反射して……
炭酸がプチプチと跳ねては光るのが見えた。

ラムネの温泉。

細やかな気泡に包まれて身体の芯から静かにゆっくりと温まってゆく気がする。


空はどこまでも青く澄んでいた。
百日紅の濃いピンク色が離島のブーゲンビリアを想わせる。


ぬるめの炭酸泉に皆、無言でじーっと長く長く浸かっている。
何だかこの風景……


日本猿が集団で目を閉じてじーっと温泉に入ってるあの場面と同じだ。

引き寄せの法則

昨日コメントを下さった方がチラリと書いた「引き寄せの法則」

気になって検索してみると、これがなかなか面白い。


今ある自分の環境(事態)は自分が引き寄せた結果らしい。

また、引き寄せの望み方がある事に良く似ているようです。

皆さんは聞いた事がありませんか?
「満月の夜に願ったコトは叶えられる」とか……。
この2つはスピリチュアルな世界に通じる事かも知れません。

その願い方とこちらの望み方が似てました。

ズバリ!あからさまに望むことより、大切なのは感謝しながら…視点を少し替えてお願いする事みたいです。
「お金が欲しい!宝くじ当たりますようにっ!」では当たらないそうです。


以前、スピリチュアルなお仕事にいる方が満月の願いの仕方を伝授してくれました。



「願えば叶う」
もその人の心掛け次第なのかもしれません。






カミングアウトの後に…

先日ようやく一段落をした私は今の自分を正直に書きました。


すると…このタイミングで?!この中傷!の書き込みがありました。


私の名前や連絡先が明記されていない事、レッスンの新規のお客様の応募の仕方、そしてレッスン内容に価格が掲載されていない事、などから違法だ、個人情報保護法に触れると言った内容が、攻撃的に。

ここはホームページと言うよりブログです。

ブログを媒体にあからさまに価格を掲載した商売をして良いのかという迷いが私にはありました。
では、新たにホームページを立ち上げる・・・・これは取り合えずしません。
なぜなら今のブログでさえ見方がわからない、インターネットが苦手な年代のお客様も多い事への配慮です。


また新規のお客様からは御連絡を頂ければすぐに返信を返しております。
私の連絡先がわかるように。

以上の経緯をきちんと弁護士に相談して参りました。
もちろん、資料としてブログのコピーその他、色々準備して。

これはネットショップとも観点が違います。

全て確認してもらい、私のやり方に何の問題もなく違法も無い事が専門家によって判断されました。


逆に書き込みをしてきた相手に問題がある事がわかりました。




皆様は御安心して今までの通りレッスンにお申し込み下さい。
新規のお客様も同じです。
一応念のために「ねむの木のテラスから」には私の名前と御連絡先を明記しました。


自信を持って、胸を張って運営したいので今回は法律の専門家に判断を仰ぎました。



皆様のギャラリー

山本さんリング

素敵なリングです。
さりげなく重ね付けされて・・・・・


Y本さんの作品です。



思えばもうずいぶんと前の事になりますが、最初に小沼美紀先生の書籍を教えて下さったのが彼女でした。
ページを開く度に「すごい!わ!わ!わあ!!!!」でした。
どうしてもその本が欲しいけど一般的な書店には無くて、初めてアマゾンで購入しました。
それからは小沼美紀先生の本がレッスンの度に広まって・・・・皆さん夢中になって購入の輪が広まってゆきましたね。大ブレイクでした。


仙台在住の先生です。
仙台までレッスン受けに行きたい!本当にそう思いました。

あれから数年.......
私のレッスンから今は多くの方々が小沼先生の東京レッスンに通っています。



小沼先生のワイヤー使いを目の当たりにするとまさに「神の手」と思います。




皆様のギャラリー

藤井さん6

「心は乙女(イノセントと言えない自分が悲しい)」のリボンをこちらに付けてタイトルは「white white white」
pink pink pinkになぞりました。

組み合わせがとても爽やかで涼しげです。夏に大活躍しそう
制作者はF井さん。

続いてF井さんの作品です。

藤井さん1
雑誌で見た雰囲気を「こんな感じ???」って再現したらしいです。


藤井さん3


藤井さん4


藤井さん5

チェーンの長さの配分とバランスです。
これは素敵だなあ・・・と感心して見せて頂きました。


沢山、沢山作り込んでめきめきと腕をあげた方です。
御自分が(いいな)と思えるポイントや加工技術をどんどん取り入れて「これは〇〇風」と楽しんでいらっしゃいます。






皆様のギャラリー

海2

青メノウです。
まるで青い青い海・・・・・・


穴は無いし大きいし、どーすんだ!?と思っていたらちゃんと作って来ました。


海1



自由に「海」です。
銀色のお魚も泳いでいます。


Y城さんの楽しい夏の始まりを感じました。

帽子をかぶってバカンスの様な素敵な装いにこのネックレスが活き活きとして揺れていました。
彼女の雰囲気に本当にお似合いで・・・・。



鎌倉霊園in哲爺語録

8月の鎌倉霊園は蝉時雨だ。
夏の強い日差しの下で草をむしり、お墓を綺麗に洗う。
私が墓前の草を抜いてる時に何も考えない爺さんが勢い良く水をかけた。

びしょ濡れの私。

哲爺が言った。
「しかしすごい鳥の草だね」


?????あ~???

鳥の草……
たぶん…鳥のフンと草?

ヒシャク片手に「またソレ、メールに書くんでしょ」と言う。

哲爺にはブログもメールも同じなのだ。


綺麗な花を供え、お線香に火をつける。

穏やかに煙りが立ちのぼり…一瞬だけ蝉時雨が静寂に。

私達は静かに手を合わせた。

近くには作家展を開く古民家がある。
今回は「箱展」
箱にちなんで小さな仏壇やら仏具もあるらしい。
昔から箱モノ好きな私は興味津々。

するとまた、哲爺は言った。
「仏壇に仏具もねー。
ちょうど今は御中元の時期だから。」

御中元は終わっている。

たぶん………お盆の時期に入ると言いたいのか。

ジジイ!
わけわからんこと連発するなー!(叫ぶ)



短い夏に…

あれもしなければ!
これもしなければ!
でも後回し!と、ためにため込んだ仕事が山積みなのにレッスンが一段落して最初に実行出来たのは病院通いだった。

ガン検診を受けて胃腸が悲鳴をあげてるのがわかった。しばらく治療しないとならない。

我慢してきたリハビリ通いも再開させた。

病院もそうだけど超ガマンしてきた美容院にも駆け込んだ。

カッパの白いお皿状態を耐え忍んできたのだ。
お年頃には色々とお悩みがある。
「いっそ一夜にして真っ白になっちまえ~と…思う。」と呟いたら「ま~だ!まだかかりますよ。」と美容師。
哲爺は40代で真っ白頭だったのが羨ましい。
お褒め言葉で「プラチナ」と言うか。

今日は鎌倉霊園に向かっている。
哲爺の前妻が眠るお墓に花を抱えて。

疎遠でいるけれど……
哲爺の娘がずっとずっと幸せでありますように。
天国から見守っていて下さい。

そして偶然にも哲爺の娘と同じ歳の我が娘よ。
母は多忙極める生活だけど取り合えず生きているだけでヨシ!として欲しい。
生まれて間もなく母親が病に倒れた境遇。
誕生日も七五三も入学式もきっと寂しかったと思う。

成人式を待てずに他界したその人を思うと…母の気持ちとしてどれだけ心残りだったかと。

私は会いたい時に会えない母だけど、貴女達に迷惑だけはかけたくないと頑張ってるから。
これでも…出来る限りの事をしているつもりなんだよ。



こうして間もなくまた一つ歳を重ねようとしている。




私の夏は短そうだ。









レッスン御希望の皆様へ

新たなレッスンをしています。
という記事を読んでアチラの方にお問い合わせや次回のレッスン御案内希望が続々と寄せられています。


ずっと残念に思っていて下さった方々がここに来てくれてた事を今回、改めて知りました。
とても嬉しく思います。

ありがとうございます。

レッスンの御案内を希望される方はコメント欄の管理人宛て、もしくは「ねむの木のテラスから」のプロフィール欄に掲載したアドレスにお申し込み下さい。追って御連絡させて頂きます。


また募集時に価格などの詳しい御案内を送らせて頂きます。




青い文字をクリックして下さい。
ねむの木のテラスより









駆け抜けた7カ月

会社辞めます。



何年間も悩みに悩んで迷いに迷って遂にその日を迎えた1月。


不安と、自由になれた気持ちと色んな思いの独立スタート。

立ち上げの時の忙しさと言ったら言葉にならない。
そしてお金も無い。
私は誰からも借金しないで最後の給料から新しい事業を回転させて行った。
この年齢で連日の完全なる徹夜作業。
何が何だかわからない忙しさだけどただ頑張る!!!!それしかなかった。

眠くてモウロウとしながら33年振りの専門学校にも行った頃だ。
クマだと思いこんでいるのは加齢のタルミなのに「もう何日も寝てなくて・・・」と弁明する私。
皆(マコもばばあになったなぁ)と確信したはずだ。


それでも頑張れたのは大勢のお客様の応援と声援があったから。
私にはそれだけだった・・・・



事情があって「そば屋」になりきって、スタートしたけれど、間もなく私は「そば屋でいる意味が無くなった事」を知った。


あ~そういう事を………………
春浅いその頃、いっぱいいっぱいに走っていた私の気持ちは暗い底へと落ちていった。



そば屋の副作用もある。学生時代の友人達が「何処でそば屋をやってるの?行くよ」と言ってくれていた。

また以前レッスンをしたお客様達から心配のメールや励ましのコメントが届く。
「先生のデザインが好きでした。色合いが大好きでした。いつの日かまたレッスンして下さい!」



半年、頑張れたら・・・そしてその時に少しでもいい状況になっていたら・・・・
私はまず、御世話になった方達に報告をしたいと思ってきた。

自分の言葉で「なんとかここまでは頑張れたよ」と。


あれはそういう志や希望が壊された想いだった。
本当に情けないと思った。
皆さんが一丸となって守ってくれた事が「不本意な形で流出する」という出来事。
耳には入っていたけれど決定的な事が起こって改めて知る。





それでも私は立ち止まることなく走り続けて・・・・・
誰かの嬉しいが、自分の嬉しいなのはずっと今も変わらない。
皆さんが思い思いに装う姿がとても素敵で、自分のデザインしたアクセサリーが揺れているのを見るとたまらなく幸せに思う。

辛い事や悲しい事と嬉しいは背中合わせだったのが次第に嬉しくて幸せ、の比重が大きいと感じるようになった。
それは凄いサポーター(応援団)の皆さまのおかげなのだと確信している。
ちっぽけな自分はどれだけ多くの皆さまに支えられてきた事だろう。

一人一人に抱きついて「ありがとう」と言いたい。




お礼を言いたかった大切な一人が、先日、別の道へと歩んで行った。


時間は確実に流れ、そして時代は変わる。


そんな時代もあったねと笑って言える時が来るのだろう。

回る。回るよ。時代は回る。出会いと別れを繰り返し・・・・この歌が何度も胸の奥を巡っていた。
貴女と一緒に仕事をした一つの時代は本当に楽しかったよ。
私達は夢中になって皆様の大好きな色(石)を集めたね。
お客様が喜ぶその一瞬、一瞬が生きがいで………
私はそれらを組み合わせてその方だけの「素敵」を提案する仕事に誇りを持っていた。



怒涛の様な7か月のレッスンを昨日終えて、少し振り返る時間が出来ました。


色んなしがらみはもう切り捨てて、私は私らしく生きて行こうと決めました。
現在の私は一人で「移動教室」をしています。


次回のレッスンは9月です。
こちらはほぼ満席ですが土曜日は応相談です。


詳しくはコチラから。
ちまたで「裏木馬館便り」と呼ばれていたブログです。

ねむの木のテラスから



ナナ

ナナ
コレがナナ。
メインクーンと言う長毛猫。メイクイーンはジャガイモです。


ナナ1
居るだけで暑苦しい。長毛の抜け毛があちこちで舞っていて・・・もう我慢できません。





・・・・・・である日。
ナナ2



こうなった。
ナナ3
はっきり言ってキモイ。
ふと見たナナの隣に落ちている黒いモノ・・・・・


セミ
「ぎゃ!!!!!!」
パティオで勝手に捕獲したらしい。
よく見たら・・・頭が無い!
餌ならちゃんとあげてるよね!!!!!カルシウムが欲しかったの????


部屋の中でこう言うモノが落ちてるのは勘弁して欲しいです。







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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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