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日本の茄子とフランスのオルチ

以前、山形から送られて来た新鮮茄子のヘタが突き刺さって病院送りになった話を書いた。
さてこれはARMIX村に着いた夕方の出来事。


風景1



(わあ!フランスにも大葉があるんだ
ルチン
・・・・と、とっさに大葉を摘もうと強くつまんだ瞬間に鋭い痛みが走った。
目には見えない産毛の様なものが無数に突き刺さった気がした。
その痛みは火傷の時の激痛に似ている。

真っ赤に腫れあがった指は再び豆電球状態に。

その晩の私はフォークを握る事さえできなくなっていた。


Elikoに話すとお酢で消毒をしてくれて「それオルチですよ」
ギオンはあらま!と言うゼスチャーで「すぐ治るよ」と言っていたようだった。


翌日も指は激痛。
3日目の朝になってようやく痛みが引いた気がした。

何なんだ!!!!!オルチって!!!!!
賢い牧羊犬はそこを避けて通ると知った。



後日遊びに行った農業祭でハーブを売っているおばちゃんが教えてくれた。
「秋のオルチは最も強烈なのよ」
「これオルチのシロップよ。試飲する?」

「ええ~!」煎じてシロップにするらしい。
憎きオルチめ!!!!飲み干してやる~!!!!!と一気飲み。


オルチの味は、まるでゴボウだった。




それからはむやみに植物に触らないと肝に命じた。





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名もない一日

洗濯


ただ家族の洗濯物を干す。
ゆっくりと一枚・一枚を干す。
小さなマエルの服が微かに風に揺れた。


羊が鳴く




時間に追われない


何でもない幸福がそこにあった・・・・。









家1 風景 鴨ギオン





Gui(ギ)とElikoの家 

家2
キッチンの窓から林の風が通り抜けます。
ここはパンを切るコーナー





家
テーブルクロスと椅子に掛けたクッションの色がElikoの色です。
(私と同じ紫族でした。笑)




家4
フランスの一般家庭のガステーブルは大抵これ。
ホーロー引きでコンパクトで可愛い。



家3
ガステーブルの蓋を閉めるとすっきり。
冷蔵庫と冷凍庫は同じ高さに揃えて設置。大型冷凍庫は必需品の様です。




新しい一日の始まり

「何処に行くんですか?」
「う~~ん・・・よくわからないけど村人20人のフランスの田舎」
ここで質問された方は大体絶句していた。





その場所はフランスとスイスの国境に近い山の上の小さな村 ARMIX


夜明けは8時半近くなってから。
私達は6時に起きて星を眺めて朝食を取り、こうして新しい一日の始まりを大草原で思いっきり深呼吸して迎えていた。
草むらにマットを敷いて友人に「朝ヨガ」を教えてもらう。


夜明け


お腹の底からこれ以上、出せないほど声を絞り出して何十年と蓄積された悪い「気」を吐き出した。
それから山々の綺麗な大気を吸い込む。
体中が浄化されてゆくような感覚・・・・




朝
(雄大な絶景の割にちっさい私)


やがて山の向こうから朝日が差し込んで私達は太陽の光を胸のチャクラに納めた。
今日も良い一日であります様に



フランスから帰りました。

今日、フランスから帰って来ました。


本当なら昨日の午後には成田だったのに、フライトした飛行機のエンジンにトラブル発生で再びシャルルドゴール空港に舞い戻り、パリに一泊でした。(空港内のホテルです。)
お土産をてんこ盛り買ったパリの観光ツアーの団体さん達に混じって、それこそ民族大移動といった深夜の大行列。
おかげで思いもかけずに北欧を経由してムーミンの国、フィンンランドに入国して日本に戻って来た次第です。

針葉樹の森と湖とトナカイの居る国。


明日からは11月のキット作りや12月のデザインが立て込んでいます。



ああ眠い・・・・・・
これが時差ボケなのか。モウロウとしています。



センター北の夕暮れ時

センター北のドログリーの帰りに見上げた空
空_edited-1





秋の夕暮れのイワシ雲
空2



市営地下鉄センター北
駅_edited-1



北





表参道からお引っ越しして来たラ ドログリーはこのYOTSUBAKOの中にあります。
(改札を出て右)
ヨツバコ_edited-1


何だかなー。

例えば、沖縄の離島に行く……ただそれだけの事なのに、もしかしたら自分は飛行機事故で死ぬかも知れないと変な覚悟をして会えないでいる友に渡したかった写真を焼き増しして送る私。

たぶん…それはあの日航ジャンボ機の事故で友人を亡くしたからなのだ。


あれからの自分は、些細
な飛行でももしかしたら人は簡単に死ぬかも知れないと思い込んでいる。
車の事故より確率は低いのに。
だからこそ、その準備はきちんとしなくちゃいけない。
……なのに海外保険すら未だ手続きしてしていない自分に呆れる…

全ては明日。
明日と言う1日に凝縮しているのだ。

とりあえず、12月のレッスン準備に今日まで全身全霊をかけた気分。

と言う訳で明日から27日まで留守にします。
今や携帯のメールはどこでも繋がります。

果たしてフランスの田舎も普通に、やり取り出来るのかは未確認です。

未だ身支度していない私。

アタフタです。

それでも……
行って参ります。

う~~~(唸り)

何が何だかわからなくなる毎日を走り抜けてます。

だから…「う~~~」

あるデザインに行き詰まりどうにもこうにも思った形にならない。「う~」


何かパーツが必要だ……
貴○に行かなくちゃダメみたい。
あ~そんな時間は無い。「う~」
時計を見て慌てて家を出る。実は子猿達の初めての運動会。
間もなく4歳になる1号は保育園から帰っても家で練習をしていたと聞く。
これは何としても孫の晴れ姿を見に駆けつけねば……
電車を3本乗り換えて娘の住む街に行った。

秋にしては日差しの強い晴天に恵まれた土曜日。

こんな青空には、色とりどりの旗がはためいて最高の運動会日和だ。
……と思ったら市民センターの体育館での開催に拍子抜け。小さな「う~」


小さな小さな子供達はみんなカラフルな兵隊さんみたいな帽子を被っている。

「何で兵隊さんの帽子なの?」娘は笑って「首の後ろが日焼けしないようにだよ」ほ~~~~。

いよいよ入場行進。
あれ?子猿がいない。
競技が始まっても1号がいない。
保母さんに抱かれてひねひねしている幼児がいた。

まさか!の1号の脱落姿。
人一倍好奇心が旺盛で物怖じしないあの子猿が半べそをかいてずっとひねひねシネシネしている。

どうやらギャラリーがダメらしい。

こうして全ての競技を拒絶して1号は自分の我を通し続けた。

やがてお父さん達のリレー。
この狭い場所をみんな本気モードで駆けていた。
ふと見ると婿殿はアンカー。
(大丈夫っすかあ?)と胸騒ぎの中、婿殿はバトンを握ると数メートル地点で激しく転倒した。
婿殿がうめく(う~!)

ひねひねしていた1号がそれを見た瞬間に泣き出した。
2号は鼻を垂らして爆睡中。


こうして運動会は終了してしまった。

それからセンター北のドログリーに駆け込み、レッスンで使いそうなパーツを買い込む。
例によってレジの前で泡を吹きアワアワしながら清算。(う~…………)


ああ!そーだ。貴○に行かなくちゃ……
今から浅草橋に行く気力も体力もなくて最寄りの店舗を検索する。
桜木町にあった。市営地下鉄で行ける!

地上に出たらもう辺りは真っ暗だった。
横浜の夜景が美しい……
観覧車が夜空に何色も光を放ちながら輝いていた。

パーツをいくつか探してショコラベリーの革紐を数十メートル買って足早に市営地下鉄に乗る。

「う~!もうこんな時間!」
これから晩御飯の支度はしんどい。家政婦さんが欲しい………雇えないけど…と、ぼやきながら帰途についた。



あっと言う間に朝が来て今日は小沼先生のレッスンに青山に。
何か何だかわからない疲れが溜まった所に、ワイヤーの道はかなり険しかった。もう気力と体力がないのだ。


すぐに三時間が回り、時間切れ。これから急いで子猿の1日早い誕生日会に駆けつける。

渋谷下車は無理だと判断。今回はデンジャラスゾーンをスルーして急行であざみ野まで急ぐ事にした。
残念な(う~)が漏れた。


4日後には旅立つと言うのに未だに何一つ準備が出来ない。
これこそが今最大の「う~~~!」であり、本当に向こうで12月のサンプルを作る事になりそうなのも見えてきた。


魅惑な誘惑のお知らせ色々

DM3.jpg

ドログリーのセールは14日日曜日まで、新作を除く全品が25%OFFです。


明日13日土曜日はあのクードゥビジュウのストックルーム開放日。
14時から16時まで、お店のあった場所の2階でお買いものが出来ます。
時間外は入れないのでご注意下さい。



DM2.jpg


DM1
これも楽しそうです。
御近所のアンティークモールが銀座プランタンでイベント開催するみたいです。
アンティークモール銀座ではミリアムハスケルのデッドストックものを扱っているのでタイミングが合えば雰囲気のあるフェイクパールやお宝パーツに出会える事も・・・・・

銀座に行かれたら是非!TAMARU産にもお立ち寄りくださいませ。
Gの会社に入る直前まで私が志願してお仕事させて頂いたお店です。
パリには行った事が無いけれど・・・きっとここはパリの路地裏にある様な・・・独特の雰囲気を持ったお店です。

ここをクリックして見てね。
銀座5丁目便り

最初の画面が出たら右側にある「実店舗」という写真をクリックして下さい。
店内の様子や地図が見られます。



元TAMARU産の回し者より

速報

大変です。
清水の舞台から転落して一名が亡くなられた模様です。

今日からだったんですね。渋谷のデンジャラスショップ。

行きたいけど怖い!
怖いけど行きたい!


見るだけなら……
見るだけなら…………

再会

退職して以来、初めて恵比寿ガーデンプレイスに行った。
行ったと言うよりは、ただ足早に用事を済ませただけで、駅前の信号を渡ろうとした時だった。

「makoさん!」
知らない綺麗な女性が親しげに駆け寄ってきた。
「え…誰?」
せめて、どなた様ですか?だろう。キョトンと「誰?」は失礼極まりなかった。


「mikiです。」
私の手を握りしめてそう言った。


頭がグルグルした。
「あーっ!あーっ!」


目黒の碑文谷で木馬館をやっていた頃に度々来てくれていた女子高生。
初めてドアを開けたのは、入学して間もない頃の16才だった。


小さくて可愛い、まだあどけなさが残るmikiちゃんが…綺麗な大人の女性となって立っていた。


あれから30年……




講師になって間もない頃に店で一度遭遇していた事を思い出した。


その時からも時計は容赦なくグルグルと高速撮影のコマ送りみたいに回っている。



「木馬館便り見てるんです。」
30年も昔に私の焼いた、にんじんケーキを食べてお茶してくれた女の子が大人になってこのブログを読んでいてくれた事に驚きながら…何だか涙ぐみそうになっていた。



mikiちゃんには相棒がいた。そちらは極端に大人びた16才で2人が一緒だと凸凹コンビに見えた。
相棒は私服だと気だるい夜の世界のオネエサンに見えるので時々街でスカウトされていた事を覚えている。

スカウトはタレント事務所ではない。
「名刺もらったらロンドングループっすよ。キャバレーっすよ。」
さもありなん…と妙に納得していた私。

高校2年生あたりからmikiちゃんの雰囲気がどんどん変わってゆき、私はそれを心配するようになっていた。

そんな私もあの頃はまだ24才から25才。生まれた娘を抱えながら木馬館の仕事をしていた。



こんなバーバになった私に恵比寿の路上で気付いてくれるなんて奇跡なのだ…
そう思いながらとっさに声をかけてくれたmikiちゃんに深く感謝した。
mikiちゃんは早口で言う私のアドレスを携帯に登録してその日の内にメールをくれた。

恵比寿に住んでいたんだぁ………


あなたはどんな30年を過ごしてきた?
私はね…まるでジェットコースターみたいだったよ。
いつかゆっくり会いたいね。


タイムスリップ

 
 
 
スーパーで、ふと見たチョコレートのパッケージに私は懐かしさに包まれて…小さな女の子にかえったような気持ちになりました。
 
水森亜土さんの描くイラストのハンカチが大流行した時代……
 
確か…私は小学三年生位だったかも知れません。
 
すっごくワクワクして…ドキドキして…一枚一枚を集めていました。
 
何枚も集めたハンカチを広げて眺めるのが大好きで。
 

それからミータンと言う小さな陶器のネコの人形を大事にしていたような……
あれは今にして思えばサンリオのキティちゃんの前身なのでは…。

それからイチゴブームがやって来て街中がイチゴのプリントに溢れた記憶があります。
イチゴの文具、イチゴのカップにハンカチ、イチゴのビニールバッグ。透明なビニール生地にイチゴプリントがすご~く可愛いと思ったんだっけ。
ワクドキドキ広げると独特の塩化ビニールの匂いがして。
あれも既にサンリオだったのかも知れません。
 
 
………と一つのチョコレートの前で子供時代に飛んでいってしまった夕暮れでした。
 
 




土家

やっとお休みを頂いて行って参りました。


東村山の「土家」
美味しいと評判のお蕎麦屋さんです。
コース料理で予約しました。

駅


歩いていると、まだこんな家が残されている事に驚きます。
家


なんて懐かしい街なんだろう。
近所_edited-1


事前にネットで調べた道順を歩く。赤い屋根の美容院の角を右に曲がると間もなく古民家が見えるとあった。


「あった!」

入口1

土家(つちや)
看板

古民家を改造したと言う蕎麦屋にワクワクと期待が高まる・・・・


レトロな玄関を開けると・・・・
入口2


懐かしい灯りが・・・・
灯3


時を遡ってゆく様な感覚
玄関


「いらっしゃいませ」愛想のいい若い奥さんが出迎えてくれた。


店内8



個室では先客達が談笑していた。
店内1



私達はカウンター席に案内される。
店内6



床の間のある部屋にはテーブル席は置かずに空間を大切にしていた。
店内7



カウンター席から見上げた天井には羽の付いたファンが回っている。
店内2



まずは焼酎の蕎麦湯割りから・・・・アンティークな器がとてもいい。
(ああ・・・美味しい・・・・)
器


冷やし茶碗蒸し
料理7



ランチのコースはこの様に盛られて出て来ます。
料理6



アンティークな酒器には白菜の間引き菜とえのきのお浸し
料理3



湯葉のあん仕立てには、いくらを乗せて。
料理1
焼き茄子をゼリー寄せにしたり、さんまを骨まで軟らかく炊き合わせたり、栗を煮たりと、その1品、1品が季節感を大切にとても手の込んだお料理です。




じゃがいもを裏ごしして中には鴨のひき肉を詰めたお饅頭のあんかけ。
コクを出す為にじゃがいもにはバターを隠し味に。
料理



あんまり美味しくて、焼酎の蕎麦湯割りをおかわりのおかわり。ん?何杯目????
レトロな灯りがぽわ~んとします。
灯2




静かにゆったりとした時間がここにはあった。
かうんたー3



家を出る時は小雨だったのに、今はよしずから陽射しが零れている。
かうんたー2



サンマのつみれと蕎麦がきのお椀
ここにも間引き野菜を上手にあしらって・・・・柚子の香りが際立ってます。
お椀
このお椀が言葉に出来ないほどの絶品!



最後に手打ち蕎麦が出ます・・・と器を並べて。
この器が御主人の手作りなのです。
焼き物2


店内を見渡すと自作の焼き物が・・・・・
焼き物1


好きで集めた骨董の器と自分で焼いた器が調和して飾られていました。

店内4



そして手打ち蕎麦の美味い事!!!!!
蕎麦1




デザートは蕎麦がきの栗餡かけ
蕎麦がきってこんなにまったりと美味しいスイーツになるんだ・・・・と最後まで堪能しました。
デザート



聞けばここの御主人は日本料理の世界で修業して、農業も経験して、この古民家も大工さんとマンツーマンで改装して、器も焼き、こうして集大成の店を始めて4年との事。
どおりで、間引き菜を上手に使っていると関心したら今はさすがに畑までは手が回らないので契約農家に依頼していると話してくれました。
捨ててしまう部分を美味しく料理にしてしまう。


「作る事が大好きなんですよ」「作る事全部が」


ああ・・・何だか通じるモノがあるんだな・・・・
お話を聞いてお腹も心も満たされていました。



灯1


店内5




本当に久し振りの休日。
優しくて幸せな時間を土家で過ごしました。

こんなに素敵な場所を教えて下さった方に……心から感謝致します。



土家
要予約
042-392-9457

昼 11時半より13時半
夜 17時半より19時半

第一火曜日と毎週水曜日定休日





皆様のギャラリー

中野さん
N野さんの作品です。
とても美しいルチルクォーツの平ドロップクレオをベースにミストグリーンのパールを繋げて・・・・
トップがキラリと輝いてます。



中野さん3


宝石質のシトリンと差し色にペリドットとプリナイトをあしらって・・・・
中野さん1

N野さんの色の組み合わせには、いつも「夢色」を感じます。見ていて幸せな気持ちになるのです。
この天然石にはこの配色とこの素材を・・・というのがとても素敵な方。



最近、またN野さんらしい作品を見せて頂けるようになって楽しみが増えました。





次に御紹介するのは私が独立してからの新しいお客様のM田さんの作品です。
ブログを見て・・・・とお申し込みして下さいました。

成城レッスンでさりげなく、でもとてもお似合いで素敵だったのでお借りしました。(追剥しました)
枡田さん


画像で見るより繊細な作品でパーツの一つ、一つが小さくて可愛いのです。
枡田さん2


エンドパーツだって御覧の通り。ちゃんとこだわってます。(私と同じ種族に違いない!)
枡田さん3

M田さんはこれまで色々作ってこられた方なのだろうな・・・って思います。
だって・・ほら。メガネ留めが綺麗なんです。


今回が2度目の御参加でしたが、また是非、作品を見せて下さいね。




こちらの作品はH本さんの、くるくるコイルメーカーを使ったコイルチェーンとタイガーアイのネックレス。
以前、B場さんの作品を御覧になって「作りたい!」と思っていたとの事。これもインスパイアですね。
橋本さん1


橋本さん2
タイガーアイだけだと重くなってしまうのでこの技法を用いる事でとても軽く仕上がりました。
シンプルで大人な雰囲気が素敵です。



そしてこちらはピンクさんの作品。
まさにピンクです。

ピンク2


ピンク1
それぞれが御自分の好きな色と組み合わせで、楽しんで作る事が何より大切です。


次回のレッスンではどんな作品が見られるのかな・・・・と密かな楽しみを胸に準備して参ります。


皆様のギャラリー

破竹の人・・・F井さんの作品を一挙掲載です。
「めがね留めを習いたい」そんな気持ちでGのレッスンに初めて訪れたのが昨年の10月1日。
それが彼女との出会いです。

お仕事もお持ちで、まだ小さなお子さんもいて、それでも作りたくて作りたくて・・・・そんな彼女は朝の4時には起きて自分の時間を確保してアクセサリーを作って来ました。
一つ習うととことん作って作って究める方です。

まさに破竹の勢いでした。


彼女もツメ留めの習得を頑張って来ました。
藤井さんツメ留め1


藤井さんツメ留め2


藤井さんツメ留め5




パールの色が素敵でした。
透かしパーツを2枚重ねてブローチに。それをトップとして使っています。
藤居さん


藤井さん3


こちらも透かしパーツを2枚繋げて連バーとして使っています。
藤井さん4

ブローチです。
藤井さん1



天然石も大好きだけど、色々な素材も活かして使われる方です。
ビンテージビーズもチェーン使いも本当に素敵
そしてコットンパールだって色々楽しんで作っていました。


藤井さんC2


藤井さんC1

皆様のギャラリー

関さん2
「天上界の人」と呼びたくなるSさんの新作はモルダバイトです。
この画像ではモルダバイトの深いグリーンが出せなくて申し訳ありません。


関さん1
ラブラドライトのシラーがとても美しい


彼女の手にかかると天然石達も最高にその美しさを表現してもらえて幸せだな・・・って思います。
作品を見ると、究めると言うのはこういう事なんだと実感します。



皆様のギャラリー

ここ最近の浅草橋レッスンと、成城レッスンで見せて頂いた皆様の作品を御紹介します。

昨日「インスパイア」について触れましたが「素敵」と感じた連鎖がまた別の素敵となってそれぞれの作品が輝いています。


最初に御紹介するのはY澤さんの5連ブレス。(焦点が合わずにごめんなさい)

柳澤さん1
雑誌の写真を御覧になって(たぶん・…こんな感じ・・・)と試行錯誤された作品です。


柳澤さん2

白いパールを御自分でグラデーションに組んで、小さな金茶の微妙なトーンのパールを合わせました。
ぐるぐると巻いた時に、同じパールが並ばない様に工夫されています。
これだけ長くなると糸継ぎをするので小さなパールをピンバイスドリルで穴広げするのが大変だったと聞きました。
さりげなく、巻かれた手元がとてもカッコ良くて・・・大人の女性のお洒落を感じます。



この作品は早速私の「追剥」に合い、すぐに回覧です。
皆さんセッセとこの配分を手動コピー?されてました。

ここまで計算して形にして下さったモノを写させて頂けたらそれはありがたいに決まっています。


・・・・で「インスパイア!」した作品がこちらです。
その日の内に、材料を探し求めたK玉さんの新作です。

児玉さん1
天然石とパールで組みました。
ピンバイスであの小さなパールの穴広げは避けたいと思ったようで、糸継ぎ部分に天然石が来るようにされたとの事。なるほど・・・・・。

児玉さん2
Y澤さんの基本通りにグラデーションに。


児玉さん3
ボタンとチャームの色合わせが素敵です。




インスパイア

誰かが新作を身に着けて来るともうソレが気になって仕方がない。

チラチラと視線が泳いでレッスンに集中出来ないのを私は知っている。

これはG時代からの皆様の様子を見ていてよ~くわかっている。

だから私は自分が(あ!)と気付けば「追い剥ぎ、参上!」と言って新作を外してもらい回覧する事にしている。

刺激を受ける事は創作意欲を掻き立てるはずだ。

そのまんま真似っこをしたらそれはパクリになる。

実際「これ、パクってもいいですか?」とお願いする場面も見られる。

でも全てを同じに作る人はまずいない。
感化されての創作意欲なのでこれはインスパイアと呼ぶべきだ。

私は横文字やカタカナ言葉が苦手だけどインスパイアの意味は感覚的によくわかる。
感化・ひらめき・刺激
インスピレーションの動詞形。

調べてみると、芸術分野において尊敬する作家の作品に触発されて同じテーマに基づいて作品を創作することとある。

パクリより聞こえがいいじゃありません事?

関連用語としてオマージュ・リスペクトという言葉がある。
どちらも尊敬・敬意をもって作品に影響を受けて似たような作品を創作する事、叉は過去の作品を求める。
つまりパクリじゃなくて正当な真似

う~~ん。微妙。

昨日の成城レッスンで破竹の(勢いの)人・F井さんが作業中に顔に両腕をクロスさせて「イ~~ン!スパイア~!!!」とその両腕を勢いよく頭上に上げた。

プリキュアとかガールズ戦士ものみたいな動作に思わず笑いながら…私も…と誘発された。

これからは感化された瞬間にあの動作で叫ぼう!

「イ~~ン!スパイア~!!」ヒーローものっぽくやってくださいませね。



幸せのスイーツ

スイーツと言えばこの方です。
お仕事もおありなのに、もしかしたらレッスンの日に手渡し出来るようにと徹夜で作ってくれたかもしれません。

時々こうして色々なジャンルのスイーツを差し入れして下さいます。

今回はロールケーキ
彼女の腕前はプロ級ですが、そのラッピングにもさりげなくセンスが感じられて…

いつも食べちゃってから(あ・・・写真に撮っておけば良かった)と悔やむ事しばしば。
で、今回は・・・・・



ケーキ8 けーき7
白い葉っぱのプリントからすでに「か!可愛い!」


ケーキ6 ケーキ5
白いリボンをほどいて・・・ワクワク箱を開ける。「わあ!」ここで感動。


ケーキ4 ケーキ3
まるで有名スイーツ店のラッピングみたい・・・・


ケーキ1
すご~い(ちなみにこのお皿は多摩センターの岡ちゃんからのプレゼント。お気に入りです)



ケーキ
この美味しさは言葉に出来ません。恵方巻きにしてパクつきたくなりました。


愛情がこもっているんだな・・・っていつも思います。
宝くじが当たったら、素敵なお庭のあるアトリエ兼Cafe&ショップを作ります。
彼女にはお菓子を担当してもらうのが夢

宝くじが当たったら・・・当たったら・・・・・



当たったのは郵便局のバイクだけでした。









今日の成城レッスン

たった月に3回のお教室なのに、レッスンを迎える日までの準備は毎日、早朝から深夜まで気力と精神力で取り組んでいます。最近ではレッスン用の各キットの他に、サプライズ的な販売用のキットを時間の限り作っています。
「あ!この組み合わせ!いい」そう喜んでもらえたら嬉しくて・・・・

1回・1回を大事に大切に・・・・そう考えています。


今回は来年あたり実現できたらいいな・・・と漠然と思っていたお洒落なルーペがあるクリエーターさんのおかげで早々に実現しました。


いきなり昨日には届いてしまったのでこちらも並行して力の限り、ひたすらキット作りでした。


こうして本日の成城レッスンに間に合って、無事にお引き渡し第一弾が終了しました。
レッスン受講者さんが優先ですので第二弾は準備が整い次第、順次お渡し、または郵送致します。



成城の会場は自然光が燦々と入り、街を見渡しながらレッスンが出来るお部屋です。


成城2 成城1 成城3



今日も遠くから皆様、成城に集まって下さり心から感謝致します。
ありがとうございました。

皆さんはすっかり「少女」に返って、箸が転がっても可笑しいお年頃に戻っていらっしゃいました。
ピンクさんが乙女達を背に、「女子会だ」とぼそりとつぶやいていたのが面白かった。


そしてお互いに作品を回覧しては「わあ」「きゃあ」「素敵~
皆が「心は乙女」な時間を楽しく過ごして・・・・・・・

いいな。こういう時間って・・・・皆さんを見ていて、とても幸せに感じました。
年齢も職業も主婦も独身も関係なく、ただただ「素敵なもの」にワクワクしてドキドキして同じ思いの皆が一緒に物作りを楽しむひと時。





乙女達の作品の一部はまた後日、こちらで御紹介します。






あのデンジャラスゾーンが渋谷にやって来る!らしい

多くの天然石好きさん達を「清水の舞台」から飛び降りさせたあの「デンジャラス」なお店が渋谷に出店されるそうです。

期間限定です。

10月11日木曜日から17日水曜日まで。

渋谷東急東横店 東館2階

前回の小田急町田で見る事が出来なかった方は、この機会をお見逃しなく・・・・・


あ、お店のお名前は「チュッサ ジュエル」です。
「清水ダイビングクラブ」からやって来ました・・・と言えばお店の方はダイブして大怪我された人々のお顔が浮かんでニヤリ・・・とされるかもしれません。
お嬢さんがデザイナーで、それは、それは美しい天然石で繊細な作品を制作されてます。
お母さんは素晴らしい天然石を販売しています。


今回の情報は赤レンガのミネラルフェアでダイブして重傷を負った?お客様からの情報です。
素敵なオパールのネックレスだったようです。


でも誰もが飛び降りては、お財布にもギブスをはめて、期間中は、またふらふらと行ってしまう・・・・・夢遊病の様に。
「痛い!!」って言いながら凄く幸福感に包まれる不思議な感覚。(コレってドM?)

それだけ心奪われる素晴らしいアクセサリーと、石を売っているお店なのです。

どんなアクセサリーなのか是非!御覧ください。




清水ダイビングクラブ



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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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