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インスパイア

誰かが新作を身に着けて来るともうソレが気になって仕方がない。

チラチラと視線が泳いでレッスンに集中出来ないのを私は知っている。

これはG時代からの皆様の様子を見ていてよ~くわかっている。

だから私は自分が(あ!)と気付けば「追い剥ぎ、参上!」と言って新作を外してもらい回覧する事にしている。

刺激を受ける事は創作意欲を掻き立てるはずだ。

そのまんま真似っこをしたらそれはパクリになる。

実際「これ、パクってもいいですか?」とお願いする場面も見られる。

でも全てを同じに作る人はまずいない。
感化されての創作意欲なのでこれはインスパイアと呼ぶべきだ。

私は横文字やカタカナ言葉が苦手だけどインスパイアの意味は感覚的によくわかる。
感化・ひらめき・刺激
インスピレーションの動詞形。

調べてみると、芸術分野において尊敬する作家の作品に触発されて同じテーマに基づいて作品を創作することとある。

パクリより聞こえがいいじゃありません事?

関連用語としてオマージュ・リスペクトという言葉がある。
どちらも尊敬・敬意をもって作品に影響を受けて似たような作品を創作する事、叉は過去の作品を求める。
つまりパクリじゃなくて正当な真似

う~~ん。微妙。

昨日の成城レッスンで破竹の(勢いの)人・F井さんが作業中に顔に両腕をクロスさせて「イ~~ン!スパイア~!!!」とその両腕を勢いよく頭上に上げた。

プリキュアとかガールズ戦士ものみたいな動作に思わず笑いながら…私も…と誘発された。

これからは感化された瞬間にあの動作で叫ぼう!

「イ~~ン!スパイア~!!」ヒーローものっぽくやってくださいませね。



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幸せのスイーツ

スイーツと言えばこの方です。
お仕事もおありなのに、もしかしたらレッスンの日に手渡し出来るようにと徹夜で作ってくれたかもしれません。

時々こうして色々なジャンルのスイーツを差し入れして下さいます。

今回はロールケーキ
彼女の腕前はプロ級ですが、そのラッピングにもさりげなくセンスが感じられて…

いつも食べちゃってから(あ・・・写真に撮っておけば良かった)と悔やむ事しばしば。
で、今回は・・・・・



ケーキ8 けーき7
白い葉っぱのプリントからすでに「か!可愛い!」


ケーキ6 ケーキ5
白いリボンをほどいて・・・ワクワク箱を開ける。「わあ!」ここで感動。


ケーキ4 ケーキ3
まるで有名スイーツ店のラッピングみたい・・・・


ケーキ1
すご~い(ちなみにこのお皿は多摩センターの岡ちゃんからのプレゼント。お気に入りです)



ケーキ
この美味しさは言葉に出来ません。恵方巻きにしてパクつきたくなりました。


愛情がこもっているんだな・・・っていつも思います。
宝くじが当たったら、素敵なお庭のあるアトリエ兼Cafe&ショップを作ります。
彼女にはお菓子を担当してもらうのが夢

宝くじが当たったら・・・当たったら・・・・・



当たったのは郵便局のバイクだけでした。









今日の成城レッスン

たった月に3回のお教室なのに、レッスンを迎える日までの準備は毎日、早朝から深夜まで気力と精神力で取り組んでいます。最近ではレッスン用の各キットの他に、サプライズ的な販売用のキットを時間の限り作っています。
「あ!この組み合わせ!いい」そう喜んでもらえたら嬉しくて・・・・

1回・1回を大事に大切に・・・・そう考えています。


今回は来年あたり実現できたらいいな・・・と漠然と思っていたお洒落なルーペがあるクリエーターさんのおかげで早々に実現しました。


いきなり昨日には届いてしまったのでこちらも並行して力の限り、ひたすらキット作りでした。


こうして本日の成城レッスンに間に合って、無事にお引き渡し第一弾が終了しました。
レッスン受講者さんが優先ですので第二弾は準備が整い次第、順次お渡し、または郵送致します。



成城の会場は自然光が燦々と入り、街を見渡しながらレッスンが出来るお部屋です。


成城2 成城1 成城3



今日も遠くから皆様、成城に集まって下さり心から感謝致します。
ありがとうございました。

皆さんはすっかり「少女」に返って、箸が転がっても可笑しいお年頃に戻っていらっしゃいました。
ピンクさんが乙女達を背に、「女子会だ」とぼそりとつぶやいていたのが面白かった。


そしてお互いに作品を回覧しては「わあ」「きゃあ」「素敵~
皆が「心は乙女」な時間を楽しく過ごして・・・・・・・

いいな。こういう時間って・・・・皆さんを見ていて、とても幸せに感じました。
年齢も職業も主婦も独身も関係なく、ただただ「素敵なもの」にワクワクしてドキドキして同じ思いの皆が一緒に物作りを楽しむひと時。





乙女達の作品の一部はまた後日、こちらで御紹介します。






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09 11
プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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