FC2ブログ

そしていよいよボタン屋さんへ

今回の最大の目的地へいざ出陣!






セットネックレス1ピアス2ネックレス2

Eliko御用達のリヨンの「ボタン屋さん」

ああどんなボタンやリボンのお店なんだろう。
心臓がバクバクして来た。



「ここでーす!」



ドログリー2
「へっ?!」



ドログリー3
「ええええっ!!!!!!」



ドログリー5
上の画像と、この画像の違いがわかりますか?つまり店の周囲をぐるぐる回って覗きこんでいる私。


ドログリー1
「Eliko~ここがあのドログリーなんですけど・・・・」
「えっ?そうなんだ・・名前なんて気にしてなかった。」

パリに行かなくてもここにあるじゃん!!!!ドログリー!!!!!
こうして鼻血を吹くほど興奮して店内をバタバタした私でした。


スポンサーサイト



そしてリヨンへ その4

紅葉2
リヨンの箱根登山鉄道に乗って名所の寺院と見晴らし台に向かう。




蔦の紅葉が何とも美しいグラデーションに。
リヨン紅葉



箱根登山鉄道1



石造りの壁にビビットな椅子の配置がお洒落。
箱根登山鉄道2



これがリヨンの箱根登山鉄道。
まさにあの感じで上って行く。
登山鉄道



寺院
リヨン17




寺院





寺院2



リヨン7


たぶん有名な司祭の彫像なのだろう。画像を撮らなかったのが残念だけど「羊たちの沈黙」のレクター博士に良く似ていた。キモ!

リヨン6


見晴らし台は曇っていたので面白くないから画像はパス。




この遺跡は2000年前の住居跡。
やがてペストが大流行して大勢の人が亡くなり、追われるように下に移動して行ったようです。
遺跡
現在はここを野外劇場として使っています。



リチャードが社会科の先生みたいに丁寧に詳しく歴史を教えてくれました。



その後はElikoの日本人の友達(フランス在住)がお薦めしてくれたリヨンの美味しい「食堂」へ。
いわゆる観光客向けではない地元の人が美味しいと言う店です。
リヨンの食堂


リヨンの食堂2
ここの食堂のトイレで、赤っ恥かきました。
用を足してから・・・水を流す場所が分からない!かなりうろたえて・・・結局は店のおばちゃんを呼んでSOS!


そのおばちゃんがこちらの方。気さくなおばちゃんで良かったぁ!
食堂のおばさん


ランチはコースで超お手頃価格。
私が選んだサラダはズバリ!「リヨンサラダ」。地の名前が付いていれば間違いない!と踏んで・・・・

ポーチドエッグとカリカリベーコンに、カリカリクルトンのサラダが出てきた。
リヨンサラダ
「美味しそう!」とパクつくと・・・このカリカリクルトンが、ガリガリに固い。
バターでこんがり揚げてて香ばしいんだけど・・・・・
オバサンは歯茎が血だらけになるよ。


食堂のワイン
リチャードが選んでくれた赤ワイン、とても美味しい!


メインは子羊のソテー。
とろけるように柔らかくて美味しい。

子羊ソテー


デザートはリヨンの名物タルトと珈琲



紙製のテーブルクロスにフランスの地図をわかりやすく書いて説明するリチャード。
私は昔から日本地図も書けない。自分の国を語るのは大切な事なのだ。
リチャードはホントに社会科の先生みたいだった。明るくお茶目で楽しいフランス人。
地図



店を出て、リチャードとここでお別れをした。
[ありがとうリチャード]
オバサンは2度と無いチャンスだと思って素早く腕を掴んだ。
ヤダね!オバサンって。

リチャード






そしてリヨンへ  その3

リヨン37

まるでパリの様なカフェの佇まいに私はクラクラしていた。
素敵過ぎる。


リヨン28



リヨンはマリオネット(操り人形)の街だと知る。
リヨン24




昔、絹などの織物を運ぶ際に雨に濡れない様にこの様な通路がいたる所に作られたそうです。(中抜け出来る)
リヨン19



リヨン8



旧市街地はとても趣のある街並み
リヨン25



リヨン23



マリオネット屋の隣にあった石鹸屋
リヨン27



赤の使い方にハッとするパン屋
リヨン10

そしてリヨンへ  その2

リヨン
リヨン駅のホームにはGuiのお友達のリチャードが迎えに来てくれた。
彼は本日、仕事を休んで観光案内を引き受けてくれた次第。GuiやElikoの日頃からの友達付き合いの良さをここで垣間見る。
お互いが持ちつ持たれつの素敵な関係なんだな。





まずは市電(路面電車)に乗って・・・・
路面電車


古い街並みの中を走る市電の中で私は(わあ!)とか(おお!!)とか声を出しながらカメラを握りしめていたと思う。


建物がレトロなのだ。


電車を降りるとローヌ川とソーヌ川を眺めながら市街に向かう。

川1_edited-1


セーヌ川じゃないけど、フランスの川のほとりを歩く自分にウットリしている。
頭の中でダーバダダバダバダダバダバダ・・映画(男と女)の主題歌が流れていた。


なんだかわからないけどアランドロンが歌うように私に囁きかけている・・・・ような気もした。
あんなに行きたかったフランスを今、自分が歩いているのだ・・・と思うだけで妄想と幻聴が私を包む。


川2_edited-1



街にはこの様にレンタサイクルがいたる所に設置されている。(少し正気に戻ったらしい)
自転車2


自転車1

そしてリヨンへ その1

駅2
いよいよ今回行ける唯一の都市「リヨン」へ。
Elikoが前日までにプランを練ってコースを決めてくれました。
マエ太は初めてママから離れてパパのGuiとお留守番。

車で村を降りて下界へ・・・・ここが最寄りの駅。




券売機
これが券売機



印字
切符をここに通す。




駅5
リヨンへの期待に胸が高鳴る。


駅3



駅1
レトロでいい雰囲気



電車
車両と車両をつなぐ自動ドアが素敵。


電車の中で
電車のソファーもこんな感じ。




- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
10 12
プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク