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おフランス土産

お土産6
わざわざフランスの田舎から抱えてきた箱。
キットを入れます。




Elikoの家で使わせてもらってとても気に入ったボディソープ。
植物の種子とか由来成分入りで香りが良かった。
案外重くなるので1種類づつ少しだけ。日本には流通してないと思うので貴重品。
お土産3




マーケットでこのパッケージに一目惚れ。
右端がElikoがウサギ肉をマリネする時に使っていたプロバンスハーブ。
ツナトーストに掛けて焼いてもきっと美味しい。
プロバンスハーブ





パリにはまだ行ってないけど・・・・エッフェル塔のマカロニやキャラメル。
お土産1





デッカイ箱を抱えながらもせめて孫にと、かろうじてフインランドで買ったムーミンのビスケット。
お土産
カルディコーヒーファームとか成城石井にあったら暴れてやる!!!!





・・・って一生懸命セレクトしても結局、自分の分は何も残らないものです。
プロバンスハーブだけは1本キープです。






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オマケのちょい北欧

シャルルドゴール空港


深夜にパリを発った成田行きの飛行機はエンジントラブルにより約一時間も経ってから再びパリに舞い戻った。



家に帰れないと言うまさかのアクシデント。


パリの観光ツアー客の団体とJALの用意したホテルまで、深夜の民族大移動となった。
あのデッカイスーツケースをガラガラ引きながら手土産も半端じゃない。
なぜなら私はフランスのマーケットでアクリルの大きいケースを気に入ってしまいそれを2個も抱えていた。

こんな思いをして持ち帰って日本のフランフラン辺りで売ってたら暴れてしまうかも知れない。

シャルルドゴール空港の端から端までの大移動並みだった。
「恵比寿ホテル?」と耳にしてホテルまで歩いて行った。

イビスホテル
「イビスホテル・・・・」



ホテル
ああ・・・またもや友人とダブルベットっすかぁ!!!!
フランスからずっとこの合宿生活が続いています。もうこの人には隠すべきモノが何もない。(笑)




こうして私達は翌日、先発便のフィンランド経由の飛行機に乗り、思いもかけずに北欧のオマケを体験する。
思いもかけないと言えばこのお店。
シャルルドゴール空港を出発する直前に見かけた鞄とアクセサリーの「セシルジャンヌ」

セシルジャンヌ

ブランドものや情報には無頓着な私が、本能で引き寄せられたお店。

パリに本店、リヨンにもあると帰国してから知りました。
搭乗直前に自分へのお土産。
ギリギリセーフ!





上空から見る北欧の風景は針葉樹と湖が雪化粧です。
街が積み木の家の様に可愛い。


ヘルシンキに降りた私達は成田行きに搭乗するまでしばしショップ巡り。

ここはサンタとトナカイとムーミンの国。

トナカイ
と夢心地で見ると・・・トナカイの缶詰にトナカイのジャーキー。


何だかなー・・・・


フランスからの箱を抱えて、もうお土産は買える状況ではない。
するとまたなぜか本能が引き寄せられる。
わ!わ!わ!この植物モチーフはなんだ!
アクセサリー




北欧ブランド

このブランドは北欧では有名らしく「雪の花」と言うシリーズ。
日本のふきのとうみたいなものかも・・・・・





ここで人生初の一人、ワインオーダーをチャレンジ。
ヘルシンキ


オリーブをつまんで赤ワインを飲みながら北欧の雰囲気を感じていました。











ARMIX村

村7
石造りの軒先の薔薇




村11
蔦の紅葉



村10




裏庭
ロバンスさんの裏庭。脇道をいつも歩きながら眺めていた風景。



鴨



村3



村の教会
村8




自然のアーチ
村6




村4



素晴らしい自然の中で放牧された牛達(Guiの牧場より)
牛




羊の群れ
村から離れたGuiの羊達が放牧されてる場所





村_edited-1




植物1




花 花2




黒スグリ1
黒スグリが自生していた道にはミントが雑草として揺れていた・・・・



苔の一種なのか枝にびっしり着く様子はまるで「枝珊瑚」
植物4



枯れた紫陽花の色も素敵
紫陽花




補聴器を着けた羊
羊2
(ウソです)



入口3



牧羊犬
牧羊犬





霧の朝
村1




風景1





村9
またいつの日かこの村を訪れる事を夢見て・・・・・




フランス家庭料理

そば粉のクレープ1
ある日の「ガレット」ランチ


ここに御紹介するのは滞在中にElikoが作ってくれた家庭料理の一部です。







私達が到着した日は、空港までのお迎えで遅いランチだったので夜は軽めの御飯に。
テーブルクロスには人数分のマットとお皿をセッティング。
前菜の一皿は例えばチップスみたいなものでも良いので皆で軽くつまみながら乾杯!

Guiのパパが作っているシードル(林檎の発泡酒)がとても美味しい。凄い幸せ
シードル



サラダと、とびきり美味しいハム
夕食1
赤いのは村でとれた野菜(赤カブの種類)を調理したもの。


ドレッシングがとても美味しいので作り方を聞く。

粒マスタードとパパの作った林檎酢・オリーブオイル・
サラダは食べる直前に塩コショーしてドレッシングと合える。

仕上げに炒ったクルミをまぶしてもOK


デザートは必ず2種類
その1はチーズの盛り合わせ
チーズ
各自が食べたいチーズを切って食べる。
パンを追加したい人は焼く。

チーズってワインのつまみじゃないんだ・・・・デザートなのか・・・・。
日本でこの盛り合わせ、いくらになる???
「これが山羊のチーズでこっちは牛のチーズで・・・これは・・・」どれも味わい深くて美味しいまたシードルが進んじゃう


デザートその2は果物だったり手作りのスイーツだったりです。

フランス人はとにかく甘いもの好き。
スイーツの無い生活は考えられないようです。

デカイケーキ
リヨン空港で見たケーキのショーウインドー。マカロンがコンビニのおむすび大!!!!
ケーキもデカっ!!!





Elikoが焼いてくれたタルトタタン
タルトタタン1



なんじゃ!この新兵器は????
ホイップクリームのスプレー。
コクのあるかなり美味しいホイップクリームです。
ホイップクリーム



お好みでこれをブシュッ。(常備出来るのが便利!)
タルトタタン2



マーケットで調達した食材
買い物


鶏のもも肉の様に、フツーにウサギ肉のパック!
兎肉


ここで2006年11月25日に掲載した、皮を剥かれたウサギの場面が脳裏に浮かぶ。
(う・う・う・ウサギ・・・・)結構トラウマです。


で、こんな美味しそうなお料理に

兎料理3

言われなければフツーのチキンです。メッチャ美味しい
ここで作り方(実は仕上げの時に見ていないので、下ごしらえしか分かっていない)
マリネ液に一晩浸ける。
マリネ液(オリーブオイル・ガーリックパウダー・塩コショー・ローズマリー・プロバンスハーブ・バルサミコ・月桂樹の葉・白ワイン・はちみつ少々)


オリーブオイルで焦げ目をつけてソテー。
ここに人参やプルーン?プラム?きっとワインやら何やら入れて煮込んでいたような???



この日は農業ヘルパーに来てくれるタオ君も急遽、参加のランチに。
Eliko2



Eliko1.jpg



付け合わせのポテトは皆で収穫したあのジャガイモです。
兎料理


畑 友人 ジャガイモ



土間にはいっぱいカボチャが積んであってこれもElikoは美味しいポタージュスープにしました。
かぼちゃスープ


食べる1 食べる2


食べる。
食べる為に野菜を作り、家畜を育てる。

家族と一緒に生きる、その為に労働する。




畑



ギオン 干し草 牛1 羊2








 

冷凍保存していた、とっておきの牛肉はここで大事に育てられた牛ちゃんです。。
牛肉


夏に収穫したインゲンも解凍して付け合わせに。
ビーフステーキ







この日のランチはガレット。そば粉のクレープです。
ガレットランチ


以前記載した「マーケット」に連れて行ってもらう日だったので、皆で揃って食べるランチに間に合わせる為に、Elikoは前日からガレットの生地作り。
メイン用はそば粉で作り、フランス人に必要不可欠デザート用にはバニラの香りのクレープ生地も焼いていました。


車を運転してママとその友達(わし)の為にマーケット案内をして、「このハーブは何が入ってるの?読んで!」と言われればあれこれ全部訳してあげなきゃならない。

ハーブ

身体も使って、頭も使い、昼までには御帰還を目指してバタバタと移動。


こうして帰宅していよいよガレット作りの仕上げです。


そば粉のクレープ3



そば粉のクレープ


チーズが濃厚にトロトロに溶けて絶品!
サラダのドレッシングも絶妙!


自分はちゃっかりシャンパンなんか頂いて・・・・この幸せは何だ・・・・
そもそもスパークリングワインしか飲んだ事が無かったよ。
シャンパーニュ地方のホンモノのシャンパンに夢心地
シャンパン




デザートその1が出てきた。
チーズ1


その2はクレープ。
スプレッドタイプのチョコレートやピーナツバターを包んでホイップクリームをブシュッ!
クレープ






日本の冬の定番と言えば「鍋」または「おでん」
フランスでは「ラクレット」だそうです。

「ラクレット????」



ティファールの秘密兵器が登場。????????
ラクレット2


このチーズを小さなヘラに乗せて電熱器の中へ。
トロトロに溶けた熱々のチーズをサラミやハム、野菜に乗せて食べるのです。
収穫のさら


ラクレット
濃厚なチーズとジャガイモ・・・最高!


シャンパン2
ワインは美味しいし・・・・オバサンはもう日本に帰りたくない。




滞在中は友人が持参した日本の食材でママ達もそれなりに腕をふるい、御飯を炊いてひじき御飯にしたり、きんぴらや鰻、春巻きなども食卓に登場しました。
Guiが美味しそうに納豆御飯を食べていたのが不思議な光景。






ずいぶん前にママから譲り受けたカスピ海ヨーグルトも毎日、絶えることなく継ぎ足し、発酵させて必ず朝食に登場していました。ARMIX村で収穫された果実のジャムとヨーグルト、とても美味しい。
朝食


Elikoが絵付けしたこのバターケースも可愛かったな。
バターケース





毎日とても美味しいお料理をありがとうございました。
若い貴女が大地にしっかりと足をつけて生きている姿がとても頼もしく素敵でした。

真面目で子煩悩な農業男子の素敵な旦那さまと可愛いマエル。
いつまでも末長くお幸せに。



またいつの日かお会い出来る事を願って・・・・・





マエ太
恵比寿ガーデンプレイスで選んだトレーナー。似合ってるねマエ太。



マエ太の服



















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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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