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東洋のコートダジュールへ 1

12月の雨は冷たい。



今日は南伊豆に向かっている。
「東洋のコートダジュール」と呼ばれている(笑)松崎の岩地という言わば漁村の中の民宿。
何たってそこには予約がなかなか取れない事でも有名な「オーベルジュ」があるのだ。


世間でオーベルジュと言うと美味しい食事を楽しみに宿泊出来る素敵なプチホテルのイメージだと思う。


覚えてない位、何年も前にここに詳しく掲載した事がある民宿「かいとく丸」
ここが東洋のコートダジュールのオーベルジュ。


フランスに行って、これからの生き方を軌道修正しようと思った事は家族、特にオットとの時間を大切にしなければ……だった。


なにがなんだかわからなくなる働き方は、今なら自分次第で変える事が出来る。もう私は会社という組織の一員ではないのだから。

少しづつ…少しづつ歩調をゆるめていかないと大切なものを失った時に後悔しか残らないと考えた。

フランスを見て感じて来た事は色々な意味で深くて大きい。


哲爺には今年一年間のキット作りの御礼と感謝の気持ちを込めて…「かいとく丸の晩餐会」を今年の誕生祝いとした。
「思い出」という形には残らない贈り物をしても爺さんは忘れてしまうだろうな。


かいとく丸は1日、3組しか取らないので土曜日の予約がなおさら大変だった。

ちなみに、泊まるという視点ではフツーに民宿。
本当に美味しい魚介のコースを堪能しに行く、そんなオーベルジュです。
それでもお風呂は温泉だし少し大きめの家族風呂が2つあるので貸し切り状態。

ディナーは17時半と決められている。
たった3組のお客様の為にシェフである女将が頃合いをみて絶妙に料理を仕上げて出す為に宿への遅刻などは厳禁!
口コミサイトを見るとこの肝心要のディナーに遅れてやってきたお客様に対する給仕係の御主人の対応があからさまらしく(読んでいて苦笑)その文句の口コミはごもっともだったが、料理を最高のタイミングでお出しする側からすればなぜここがたった3組しか取らないのか、このお客様は理解していないと思えた。


予約をすると必ず「お夕食は五時半です。
宜しくお願いしますね」と念押しされる。

さて画像はうまく撮れれば掲載しますが趣のある和の薄暗い食卓なのでどこまでお伝え出来るか……


南伊豆までの道のりは長いのです。
(車中から)



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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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