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皆様のギャラリー

昨日の浅草橋レッスンで素敵だなと思った作品を撮らせて頂きましたので御紹介致します。

今回、初参加のK岡さんは以前、多摩センターと恵比寿で受講して下さった事があります。
私が退職する時に「お疲れ様でした。・・・・しばらく冬眠ですか?いつの日かまた活動して下さい。」ってメールを下さったのに、訳あって(深い訳あって・・・)「冬眠」または「そば屋」でいました。


「ホントは私、移動教室やってます!」とここに告白を掲載してから多くの方々からレッスンの御希望を頂き、涙がこぼれました。待っていてくれた方々がまだいらして下さった事に胸が一杯になりました。

K岡さんも木馬館便りを御覧になって連絡を下さったお一人。
ようやく再会出来ました。


そしてK岡さんの胸元で素敵に揺れていたこのネックレス
豚革2


何とこのお花、豚革を御自分で細工されて染めています。色も淡くラメを重ねて微妙な色彩に・・・
琥珀とシャンパンゴールドのパールがとても素敵です。


豚革の花1




お隣に座っていらしたS水さんも偶然、豚革細工のアクセサリーです。

紅葉した落ち葉に虫食い穴まで・・・芸が細かい。
清水さん2


カーネリアン等の天然石を組んで秋冬モードの素敵なアクセサリーです。
清水さん1




こちらはドログリー大好き乙女のY城さんの作品。
アイオライトとアメジストの青・紫をドログリーの黒いパーツでキリリとアクセントに。
影絵を見る様なファンタジーを感じました。
ドログリー2


ドログリー1


ドログリー3
黒いニットにこのネックレスがが映えていました。




最後に御紹介するのはK岡さんがお帰りになる際にふと見たライラック色の毛糸のマフラーのアクセサリーです。
スカーフ留め2


シルクのスカーフに合わせて残り珠で作ったとの事。
さりげなく留めていらしたのですが素敵だなあと思います。

呼び止めて、わざわざ外して頂きました。
ネックレスのミニバージョンです。
糸加工。


スカーフ留め1


参考になります。





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ビーコレ

              ビーコレ

今年最後から2番目の浅草橋レッスンでしたが伊勢丹のビーズコレクション初日と重なりました。
そんな訳で昨日は一日ゆる~いレッスン日に。

開店と同時に行かれた方は午後のレッスンはどうぞ遅れて来て構いません。
午後のレッスン受講の方はお早めに切り上げてビーコレにどうぞ・・・って感じです。



そして私もレッスン後にビーコレに!

こちらで午後のレッスンの方々に遭遇して合流。
ジェニュイン・クードゥビジュウ・ジュリアンが並んでの配置なのでここだけでヒートします。


いつの間にか皆様に「お見立て会」となって「これはっ?」「それかなりいい!」「どれがお薦め?」「コレ!」
とかつてのレッスン後の様に熱くなりました。



本当は私が買い締めちゃおうかな・・・と思った限定入荷の、探していたパーツがあったのですがこういう場所だし、皆で幸せは分かち合おうと思って分配しました。「と言う訳でこれ限定パーツです。欲しい人」
「はい!」「はい!」「はい!私2個」
Gのスタッフに「配給みたい」と言われて苦笑。



皆さん買い物魂に火が付いて次々と「清水の舞台」から飛び降りてしまいました。
「もう私・・・亡霊だわ・・・・・」

ああどこかで聞いた事のあるお言葉です。


皆様のお買い物BOXの中にはこれまでレッスンでお取り寄せして来た数々のビーズやパーツが一杯!
秘密の仕入れ先バレバレじゃない?・・・っていつもバラしてますが、こうして目の前に並んでいるとやっぱり嬉しいですよね。


皆さんで見ると、一人ではウッカリ見落とすお宝も「わ~!どこにあったの?」がまた楽しいひと時です。
今回のジェニュインでは南洋真珠の1000円均一がありました。
あれはお薦めです!ちょっとお高いけど美しいオパールも素敵!

24日まで開催中。



東洋のコートダジュール 3

漁村2
小さな漁村に朝がやってきた。




海





朝食前に散歩をすると不思議な民家を発見。
アートな家1



蔵と思しき石垣に忽然と額縁?
額縁の硝子のなかは自然に這う植物が茂っていた。
アートな家2


アートだ・・・・・



よく見ると何気ないアートはこんな場所にも。錨の家。
いかりの家





岩地は漁業と温泉民宿で成り立っている。
漁船




漁村1



ちょっと南国っぽいアロエの民家
アロエの家


アロエ1



夏には海水浴客で賑わうのだろうか。



海の前の公衆トイレの奥にはお地蔵さま。
お地蔵さま




紅葉






そして朝食時間
食卓



シンプルな日本の朝食スタイル。ひじきの炒め煮が美味しい。
朝食
かいとく丸の白い御飯は、なんで~?と言う旨さ。朝からおかわりしちゃいます。



昨夜の伊勢海老君とは、ここで御対面。
御対面




これが哲爺孝行になったかは分からないけれど、たまには朝から温泉に温まって海岸を散歩する休日ものんびりしていい。

いつの日か、これも思い出に変わってゆく。




沼津に回りながら三島で圧倒的にデッカイ富士山を眺めて帰って来ました。




かいとく丸
☎ 055-845-0365



東洋のコートダジュールへ 2

看板2




これがコートダジュール(・・・・・・)
岩地2



日本の家屋の屋根は黒っぽい瓦や青系が多い。
しかし東洋のコートダジュールは最近では名に恥じない屋根の色を意識し始めたのか一般的な屋根瓦に、オレンジや黄色系の屋根が登場していた。
黒・青・オレンジ・黄色・・・う~~ん・・・・

瓦

どうやら由来は海岸線の形が何とな~く似ているから?みたいだ。




漁師町らしい風景
かいとく丸前





かいとく丸




かいとく丸の外観。まさに民宿の王道です。
外観




玄関を入ってすぐ左のお部屋は読書コーナー。
ここだけは民宿らしくない空間です。
読書ルーム




ダイニング。
古き良き時代の日本家屋の良さをここで感じます。障子を通した光りの優しさに包まれて・・・・
障子_edited-1




掘りごたつで足元が温かい。
食卓





ディナーの始まり
食卓2







チーズ豆腐
チーズ豆腐






タコのカルパッチョ(絶妙なドレッシング)
タコのカルパッチョ




やっぱり辛口の白ワインが合う。ここではワインは1種類だけ。
ワイン





サザエのエスカルゴ風
サザエのエスカルゴ風






伊勢海老の御造り。
プリップリに引き締まった身が甘くて本当に美味しい!
伊勢海老の刺身



「ごめんねぇ。悪いけどキミは美味過ぎる。明日また会おうね!」
明朝の御対面を約束して。
伊勢海老






ヒラメの御造り
添えられた生七味の美味さに驚く。フワッと香る生七味をヒラメに乗せて・・・・
凝ったツマは無いけれどしみじみと旨いヒラメの御造りに感嘆。
ヒラメの刺身






一番のお楽しみが登場。
伊勢海老のアメリカンソース(宿ではアメリケーヌソースと呼んでいる)
イセエビノアメリカンソース


エビの殻や頭から取った出汁と伊勢海老のミソで作ったソースがとても美味しい!

バゲットをちぎってソースを残らず頂きます。
パン



ここらで一人飲む白ワインの酔いも回って来てカメラが放置状態に。




何とか撮ったのがここまで。
鯛の塩焼き。焼き加減と塩加減が絶妙です。
鯛の塩焼き

すご~く美味しい御飯とお漬物、そして魚のあら汁が出ました。


デザートはシンプルに林檎。
デザート




食事前に入った貸切風呂は気持ちがいいし・・・幸せに酔っ払っておやすみなさい。






岩地




街頭







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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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