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静かに老いはやって来て…

荷物を抱えて助手席に乗り込もうとしていた。
いつもなら少し遠くからキーを押して早めにドアを開けてくれる哲爺。
一向に開ける気配が無い。
鍵を握りしめたまま車のドアの前で「開かない」と言っている。
鍵はピッ!って押さなきゃ開かないのに。
あれっ?と思う瞬間だった。

毎朝のお弁当作りに必ず「ありがとう」と言って鞄に詰める。
今朝は「ありがとう」と言ったまま鞄に入れる事もなく立っていた。
そして「行ってきます」
お弁当を置いたまま?


追いかけて玄関で見た後ろ姿にビックリ!
前から見るとジェルで整えた白髪も後ろは寝起きのまんま。髪がパサパサとあっちこっちに立っていた。
頭半分が別人。
もう時間が無い…と変な頭のまま出て行った。


こうして老いは静かに…
忍び寄ってくるのか……。



日が暮れてから二子玉川に出掛けた。
用事を済ませて駅のホームに立つと既に夜。
そこに急行電車がスーッと入って来た。
一瞬の窓越しに見覚えのある寝癖の後頭部が凄い速さで目の前を横切る。

人混みをかき分けて前方の車両にたどり着くと変な頭のお爺さんがピコピコと携帯でゲームをしていた。


明日からはお弁当を作りつつ、夫の後頭部にも目が離せない朝になる。
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皆様のギャラリー4

松本さん1

お久し振りにレッスンに御参加下さったM本さんのネックレスです。
シンプルに9ピン曲げで繋げたロングネックレスですがこの手作り感あふれるフェイクパールとコットンパールの組み合わせにクラクラです。

フェイクパールは「ネックレスネックレス」で見つけたそうです。
以前は渋谷の裏通りにあった雰囲気のあるビンテージものビーズを揃えていたお店。今は浜田山に移転しています。



シンプルが素敵彼女の作品を見ているとそう思います。
松本さん2

皆様のギャラリー3

藤井さん1
ワイヤーワークと言えばF井さんも楽しみなお一人。彼女もレッスンには新作を目標に頑張って下さってます。
日に日に技術向上!作って作って作り込むと言う事が地道で確かな成果を得ると言う事なんだと実感します。




藤井さん2


キラキラの美しい天然石を活かして・・・・オパールも綺麗・・・(溜息)
ジュリアンのパーツも素敵に使ってますね。
fujiisann

皆様のギャラリー2

関さん2
レッスンには新作を着けてくる・・・・をモットーに楽しませて下さるのはSさん。

こんなにツルンと大きな天然石をツメ留めするのは大変な事です。(それにしても美しいプレナイト!マスカット色がとても綺麗・・・)
ツメ留めのフレーミングもかなりデザインされてて見入ってしまいました。
そして彼女の色合わせがとても素敵です。




関さん1
今回のチュッサのママの所で御購入されたインカローズです。
まさにインカの薔薇。
寄り線技術を使って素敵に巻き巻きした作品です。

このトップ・・どんなネックレスになるのかとても楽しみです。





皆様のギャラリー

山城さん3

かなり大珠のレモンクォーツをどう使いこなすかがテーマでした。
フリーレッスンでのY城さんの作品です。
レモンクォーツの持つ優しい雰囲気を最大限に活かした春らしい作品になりました。




山城さん2
お好みの長さを決めて、どこにポイントを持ってくるか色々と考えたロングネックレス。




山城さん
ブルーオパールや優しい色のパールがレモンクォーツとハーモニーを奏でています。
素敵な作品に仕上がりました。






こちらはM田さんが着けていらしたネックレスです。
前田さん1



ピンクアゲートとピクチャージャスパーの組み合わせがとても素敵!
ポイントに使ったパールのお色やライトスモーキークォーツの抜け感が全体をバランスよく見せています。
前田さん2






フリーレッスンに久々に御登場の巨匠 S壁さんの作品です。
白壁さん3



成城レッスンでの撮影だったのでトルソーが無くて平置き撮影です。
ロングネックレスのベースはグリフィンコードで、下の部分はめがね留めで構成されてます。



マトリックスレピドライトとパールの色合わせがS壁さんらしいセレクトでとてもフェミニン。
白壁さん2



アクセントのキラキラのライトスモーキークォーツが溶け込むようにしながらも光り輝いてます。
主役はあくまでもマトリックスレピドライト。さすがです。
白壁さん1

満開の桜

桜


仕事で中目黒に行きました。
急行でお隣の駅の学芸大学駅エリア(ちょっと遠い碑文谷)には生まれてから40年程暮らしてましたが中目黒の桜並木は見たことがありませんでした。

お店の方が「最高の離婚」のロケ場所を説明して下さって…それから川沿いを歩くと「あ…ここ」とドラマの中のあの場所、この場所を重ねながら一人お花見です。

いつの間にこんなにお洒落な街並みになったんだ………中目黒。



こういう昔のお家を自由に手を加えた感じのショップが増えてます。
店1



店7





シチリアの陶器やオリーブとパスタなどを売るお店。
店8




ここはチーズケーキだけの小さなお店。
ひっきりなしに人が入ってゆく。早々に品切れのケーキも・・・・食べてみたいな。
チーズケーキ




桜5


川沿いには屋台等の出店規制がある為に、普通の店先にビールやスパークリングワインを売ってました。
自家製ソーセージのこのお店には列が・・・・
店3



ワイン食堂だって!行きたかったなあ・・・・
店2




桜2



この桜は紫陽花みたいに咲いてる。
桜8




木の幹にも可愛い!
桜6





桜3





桜並木には赤い橋が似合います。
川沿いの桜を眺めてとうとう一番端まで歩いてしまいました。
桜4




桜1



夜はきっと賑やかだったんだろうなあ・・・・
桜7



キラキラパール

月に一度のフリーレッスンでは[お楽しみ」をプラスしたいと考えています。
例えば少ししか御用意出来ない素材の販売をする事も・・・・・



今月はシルバー系のキラキラパールでした。
(先月は「ええっ?!」な価格の十字架パールを限定で御提供。)


決して美人さんではないパールにキラキラを埋め込んだ楽しい素材です。
ピアスも可愛いけどこんな簡単アクせサリーはいかが?


パール2





キラキラパール3個をワイヤーでめがね留めしてリボンを通しただけです。
シンプルがやっぱりいい。
このリボンはバイヤス使いなので伸縮性に富んでいて楽ちん。
パール1


次回はこちらのワイン色を4月11日のフリーレッスンで御用意致します。
残れば・・・午後の普通レッスンでも販売致します。(ご予約は出来ません。)



中古三昧から一つだけ…

哲爺が初めて自分から欲しいとモノ申した。

車である。

車検が切れる前に新車が欲しい。これが最後の我が家の車になると………

あの無欲を絵に描いたような人がそう言った。


思えばマンションも中古を探した。
嫁(私)も中古だったし、軽自動車も中古だった。
まさに中古三昧。

何度も車検に出しては来たけどさすがにあの車が最後とは思えない。



「スペーシア知ってる?」
私は車に疎い。
「知らん」
「堀北真希のCM知らない?」「知らん」
「女性に人気らしい」
「だってあなたはジジーだよ」
「………」


こうして来月が車検だというギリギリで各社に査定してもらったり、ディーラーに見学に行く。

2日前に発売されたスペーシアはどれもメタリックなパステルカラーで可愛い。
エコカーな上に軽とは思えない広い車内だった。

「植木も運べるよ」と哲爺。ここは殺し文句だった。

ジジーとおバアの最後の車がメタリックパステルか………う~ん。

後五年もすればそこにモミジマークのシールが貼られるワケで………
その気恥ずかしさは例えようがない。


それは哲爺も同様だったらしい。


こうして我が家で初めての新車は別の軽に絞られた。
哲爺、これで我が家は病気や入院など出来なくなりましたからね。

健康で元気に長生きして……キット作りに励みましょう!

猿の囁き

今月もまた怒涛のお申し込み日を迎え、ありがたい気持ちで集計作業をした。


アナログおばちゃんはパソコンから一斉送信はしない。

お一人、お一人のお申し込みメールと向き合って、お顔を思い浮かべながら御予約の返信を打つ。
感謝の気持ちを込めて一文字一文字を押す。
……が私の親指はタコだらけでぶっとい。
携帯の(は行)の真上の(さ行)にすぐ指が触れてしまうらしい。


4月作品の一つ「春の囁き」が知らぬ間に「猿の囁き」になっていた。

沢山の返信を手打ちしていると気付かぬ場合も……

猿の囁きじゃありません。
春……です。


春なんです。(泣)

エディット ピアフ

エディット ピアフを初めて聴いたのは21歳。
木馬館に友達がレコードを持ってきてくれた。

何とも言えない声と歌い方に不思議な感銘を受けた。
まだ人生の酸いも甘いも知らないあの頃。




4月の作品作りに夢中で取り組んで煮詰まり出した。首を回しながら時計を見る。
夕方5時を過ぎていた。
珈琲を温めてテレビをつけるとネオンカラーの黄色い髪の人がシャンソンを歌っていた。
エディット ピアフだった。
彼(彼女)が唄うと独特のビブラートと節回しで、ヨイトマケの歌に聞こえてしまう。
最初は思わず笑ってしまった。
シャンソンが何でこうなるねん…と。
(まあ彼と言えばシャンソンだけど)
……が次第に彼の歌とエディット ピアフの人生が重なりだした。

時折、エディット ピアフの回想シーンが入る。
心から愛したプロボクサーには妻子がおり、遠征につぐ遠征でなかなか会えない。
「この試合が終わったらすぐに飛行機で飛んで来て!」

彼はそのまま飛行機に乗り墜落事故に遭って帰らぬ人となってしまった。

訃報を聞いたのはリサイタル開幕直前。

愛の賛歌はこうして歌われたのか……と知った。

自暴的になったエディット ピアフは酒と薬物漬けの日々となり数度の交通事故にも遭い表舞台から消える。

やがて友人達に支えられて復帰するまでに至り、46歳の時になんと20歳も年下の恋人と結婚。

世間では彼がエディットピアフの財産目的だと囁いていた。

画像で見た年下夫は背の高いイケメンで驚く。
あまりにも2人のバランスが取れていなかった。

実はエディット ピアフには財産などは既に無く、逆に借金まみれだった。
それを承知で一緒になった若い夫。
一年後、エディット ピアフは47歳で亡くなり、彼はその後も妻の借金を返し続けて完済した時に交通事故で不慮の死を遂げる。

「無償の愛」
と黄色い髪の彼は声を震わせながら語る。(唄う時も語る時もいつもビブラート)

彼女の人生や背景を知ってから聴く「愛の賛歌」は今までと違う歌に聞こえてきた。
最愛の人を死なせた絶望の年月と落ちぶれた時期を経て、晩年は無償の愛に包まれてこの人は幸せだったんだなあ………


帰宅した哲爺にこの話をしたかった。
爺さんの年齢なら良く知ってるはず。
「エディット ピアフって知ってる?」


「知らない」




一気に盛り下がった。

あ…この人、冷凍人間だった。いや宇宙人。

どうせピラフの類と勘違いしてるのだろう。

エディット ピラフ………




流行色

今年の春夏の流行りの色はネオンカラーです。


昔は蛍光色と言いました。
街は今パキッとしたオレンジや黄色、まさにネオン色の黄緑が溢れています。

勿論アクセサリーの世界も同様に。

でも私はネオンカラーは取り入れない。


私が好きな世界は木と植物と、時間と共に移ろいゆく空の色。光。

どこか懐かしくて優しい気持ちになれる微妙な色達……

流行には流されない自分の中の世界観。

季節感だけは大切にしています。

皆様のギャラリーその2

インカローズ
なんて美しい年輪の様なインカローズでしょう。

F井さんの作品です。
今回チュッサのママの所でお選びになった天然石もどれも珍しく面白いものでした。


主役(メイン)の石に合わせた素材選びがとても素敵です。





水彩絵の具をドット柄にした様な天然石です。
K2ブルーと言うのだそうですよ。

K2ブルー






春が光彩を放ったような色に見とれてしまいました。
何と!チャロアイトだそうです。
チャロアイト


チャロアイト2







かつてのミステリーレッスンにインスパイアされた作品との事。
グリーンアンバー等を使ったロングラリエットです。
琥珀2


琥珀
これだけ大きい石をツメ留めするには角線を使いこなせないと無理な世界。
もう彼女には怖いワイヤーなんてないのだろうなあ・・・。





ロードライトガーネット(綺麗なお色です)
藤井さん2


ここでも角線も自由に使いこなしていらっしゃいますね。素晴らしいです。(もう何も言えね・・・某、水泳選手の名言ですが破竹ちゃんは美しく立派に成長して今や昇り竜です。彼女の努力に敬意を払います。)
ガーネット2




日々進化を遂げるF井さんの作品に目が離せません。



皆様のギャラリー

3月の浅草橋レッスンで素敵だった皆様の作品を御紹介致します。




オパールをテーマに制作したY澤さんの作品です。

柳澤さん

シンプルに、さらりと着けられるデザインです。
コロンとした可愛いオパールの間には高品質な輝きの小さなオパールを2個づつめがね留めしました。

「少し寂しいかしら」とおっしゃってましたがその場合には残った珠で、似た配列のラリエットを作る事をお勧めします。
同じメガネ繋ぎで、結ぶ位置に細いチェーンのコマを入れればいいと思います。
重ね付けすればインパクトが出ます。




さて同じ場所で御一緒に買われたN野さんの作品です。

中野さん2
2個づつシンプルに。



こちらはメタル透かしパーツにお花をあしらって・・・・。
今回は少し冒険をしてジェイドグリーンのグリフィンコードでお作りになられました。
中野さん1-1
重ね着けも出来るデザインになりました。



お二人とも春らしい作品になりましたね。





さて次に御紹介するのはHさんです。
前回、私がネックレスを撮り忘れてしまい再度お願いしていた水晶の作品。

林さん2

御自分で作った丸カンをフルに使ったチェーンメイルとの組み合わせです。
透明感があって澄んだ空気が感じられる大人の雰囲気が素敵。




ラブラドライトを活かした色使いに溜息です。
林さん3




ウォーターメロンのトルマリンを使った華やかな作品。
林さん5


着けて見るとまるで春がシャラシャラと微かな音を立てているようで素敵です。
林さん1




キャンディーの様に可愛いネックレスです
藤井さん1


エンドパーツは同色の蝶で。
エンドパーツ






チェーンメイル作品。
林さん6



Hさんの醸し出す雰囲気にとてもお似合いな大人の女性のアクセサリーだと思います。



吉祥寺ちょい歩き

研摩作業が終わったのが夕方だったのでゆっくりお散歩している時間も無く、今日はパン屋さんだけ立ち寄って帰ろうと思いました。


吉祥寺で外せないのは井の頭公園とハモニカ横町です。
今回はアートワックスジュエリーの工房から近い東急デパート側のゾーンを少しだけ散策して、美味しいお店を御案内します。

ここは大正通り。
この通りも楽しいお店が色々ありますがたまに哲爺とランチするのがこのお店。
「ソイ ビーン ファーム」名前の通り大豆、つまり味噌のお店です。

ソイビーンファーム2


ソイビーンファーム

ロールキャベツの白ゴマ味噌仕立てがお薦め。
パンか御飯が選べるけどここに来たら是非!ごはんを・・・・。


この先を少し歩くと「4匹のねこ」お花屋さんです。
並びの雑貨のお店はシンプルで職人仕立ての素晴らしい家庭用品を厳選。

花屋2


この2階には以前、木をテーマに手づくりの雑貨や玩具を扱うショップがありました。
まるで森の中のお店みたいで好きだったのに今はありません。

お隣はオーダーメイドの一枚板のテーブルや家具のお店。
初夏には窓の向こうにざわざわと木が揺れて・・・・こんな場所でアトリエとお店を持てたら・・・・と妄想していた一角でした。


花屋




この4匹のねこの右側を見ると、小さな公園があります。


公園


公園の並びには洋服のお店。


ある日、ここに立つとエッ????な場面を見ました。
こんな場所なのに・・・と言う何の事は無い一角なのにゾロゾロと・・・ゾロゾロと人々がやって来ては外階段を下りてゆく。
それもひっきりなしに、まるで吸い込まれゆく様に。


その尋常ではない光景に「この下に何があるのだろう」と興味津津。



菩提樹の根元に小さな看板
パンや3



ダンディゾン(10年後と言う意味)
パンや2



パンや



この階段を下りてゆくと樹齢300年の塩地と言う大きな木製の自動ドアがあった。
覗くつもりが突然スーっと開いてしまった。(そりゃー自動ドアだからね)


地下なのに自然光が入るギャラリーの様な空間。
白い無表情な人達が黙々とパンを焼いては運んで並べている。
(私にはビフィズス菌が沢山、黙々と働いているように見えた)


整然と少しづつだけ置かれた小さなパン。


食パンはパウンドケーキみたいに小さくて横には「BE20][BL30][S77]と意味不明のプライスカード。


この世界は何なんだ・・・・・


パンの素材も蕎麦粉・きび砂糖・ごま等色々だ。

次々と人がやって来ては白いお店の人がトレーに取り分けてレジ前は長蛇の列。
ボーゼンとしている間にパンはどんどん消えて行った。


哲爺と私は取り合えず人魂(ヒトダマ)みたいな形のパンを選ぶ。
ケースの中にはもう残りわずかだった。
まさかこれが「バターロール」とは・・・・・・



ナニ?!これ!!!!!

と言う美味しいパンだった。衝撃的なバターロールを食した瞬間だった。(ちなみに私はこの人魂パンが一番好き。)


以来、吉祥寺に行くと必ず立ち寄るパン屋さんです。
ちなみにBE20はバター20%と水
BL30はバター30%と牛乳
S77はノンオイルで豆乳77%と言う事です。

BL30.jpg
昨日は初めてBL30なるモノを買いました。(まだ食べていない)

このお店ではパンは保存するものとは考えていないので毎日食べて欲しいから使いきりサイズで作るらしいです。


ネットで見ると隠れ家的なパン屋さん・なかなか見つけられない秘密のパン屋さんとかなり有名。





それからアートワックスジュエリーの工房がある中道通りに戻って少しだけお散歩です。


中町通り


この通りはどのお店も本当に楽しい!



モモナチュラル
モモナチュラル


モモナチュラル2


ナチュラル系が好きな方ならキッチンまわりにハマります。
モモナチュラル3


日暮里店よりは取り扱い商品が少ないけれど輸入ボタンのエルミューゼ
エルミューゼ



そうそう。この通りには今となっては懐かしい日本家屋も残っていました。
日本家屋

樹木を大切にしているのがすごくいい。
日本家屋2





今回、アトレになってから初めて立ち寄った「ロンロン市場」
ロンロン


ここは次回から絶対に外せないコースになりました。
ビックリするほど大きな牡蠣や鮮魚の数々に、格安精肉店(スーパーのお肉とは比較にならない旨さでした)
野菜に果物もお勧めです。
ロンロン市場と言う名前に恥じない品ぞろえと価格でした。








キューリを磨きに吉祥寺へ

体験2

随分と前に体験会に行ったアートワックスジュエリー。
リボン文字を作るはずがキューリ文字になってしまい「なんてこったい!」と掲載しました。


その後こちらで鋳造して頂き、昨日ようやく研磨に行って来ました。
偶然にもよーく知ってる方と遭遇お隣同士で機械を使って楽しく研磨作業をしました。


いよいよ今の眼鏡も見えなくなって来て、遂にレンズを作り変えたばかり。
だけど研磨の為のマスクをすれば自分の鼻息でメガネは曇って見えないし、メガネを外せば手元が見えないと言う悪循環に愕然!


キューリは銀になって少しイメージが違って見えました。(リボン文字には程遠いけどね)

キューリ1


裏もピカピカに研磨して最後に925の刻印を押して完成。


キューリ2



彫金の工房の中で少しだけ色々な工程を見たり体験して、二人で「面白いね~」
そして近くの不思議なパン屋さんの話をして現地解散。


どんなパン屋さんかと言いますと・・・・・・



次に続く。




雛祭り

ひな祭り1



雛祭りのお祝いに招待されて娘の家に行って来ました。
子猿達に合うのは2カ月振り。


お内裏様 お雛様


今年もこのお雛様達に御対面。
娘は1930gの未熟児に生れてずっと保育器の中でした。
ようやく2月に退院出来て・・・・初節句に間に合ったと大喜びで武蔵小山のアーケード街のおもちゃ屋で選んだお雛様。自分達で買いました。
とても貧しかったので本当の意味で清水の舞台から飛び降りたのを忘れません。

お雛様って生まれた娘の為に新たに用意するらしいけれど、私は娘からそのまた娘へと大切に受け継いで行ければそれでいいと思っています。


娘は仕事でくたくたでも頑張って御馳走を準備していました。

ちらし寿司 唐揚げ マリネ 筑前煮     
蛤のお吸い物を添えて・・・・


子猿1号の保育園での作品。
作品 



子猿1号はホイップクリーム作りから参加。市販のスポンジケーキでも自分達でデコレーションする事が楽しくて仕方が無い様子。
ケーキ作り 子猿1 子猿2
子猿2号も小さな手でイチゴを敷き詰める所から参加して大喜び。




また来年も皆で元気にお祝い出来るといいね。
(裕子さん、今年も素敵なお祝いをお届け下さりありがとうございました。





再会

浅草橋レッスンを終えてからいつものようにパーツの仕入れに回り、そして代々木に向かった。


昨年、30数年振りに再会したデザイン学校時代の仲間達と今年も会う約束をしていた。
学校展(卒業展)を見に行く時間はなかったので仲間達に会う為に途中下車。
イタリアンのお店で集まる。
「謎の整体師」となったI君は現在、池袋で痛くない整体院を営む。
彼はパキパキポキッではなく、さらさらと撫でる様な感じで不思議と楽にしてくれるのだ。
気のせいに違いない!
疑り深いオバサンは、彼の手が当てられた場所が軽くなるのはなぜなのだ!と首を傾げる。

これは不思議な話だけれど人によっては霊的な場合もあるらしくそれらは彼の身体に移ってやがて頭のてっぺんから抜けてゆくのだと言う。
謎の整体師 I君
いつから不思議な力が備わったのだろう。



サラサラな髪が素敵だったマスオくんは今も長めの髪を結んでいる。
ずーっとデザインの業界で頑張っている人。
この人の醸し出すサラサラな雰囲気はオッサンを感じさせない。
久々にワインを選べる相手とメニューを見ていて楽しかった。
な~んだか夫婦の関係について大切な事を語ってくれた。



木馬館によく来てくれたS君は昔も今もカールおじさんのまま。(激似)
彼が木馬館便りを発見してくれてこうしてお誘い頂けるようになった。

のんびり屋の彼の引っ越し当日を思い出す。
当然、荷造りは終えていて男性陣が運び出し、私達は掃除をする段取りでアパートに行くと…なんてこったい!そこは今生活しているままの状態だった。

「えっ?ここからスタートっすか?」
「う~んマコリンごめんね~」
彼のベッドの敷布団をはがすと………
ああ…と~んでもない写真本が何十冊と隠されていた。
○○本をマット代わりに敷き詰めてあったのだ。
20代の忘れもしない思い出。


カボルくんが4コマ漫画を描きためていると言った。いつの日か彼の漫画が世の中に出るといい。

最後にパスタを頼もうとメニューを見る。
カルボナーラ……
誰かがカボルの響きに似てると言い出しパスタを注文する頃にはカボルオナーラと言うペンネームがつけられた。


楽しい時間はあっという間に過ぎゆく。

そう言えば…私はこのクラスではなかった。隣組の彼らは友達関係をとても大切にする仲間達だった。
木馬館をOPENした当時は駅から15分以上歩いて碑文谷の住宅街まで来てくれた。


「また来年!」
笑顔で別れる。

今日は楽しかったねとメールが次々届く。

一人、末尾に名前が書かれていた。

カボルオナーラ

電車の中で一人笑う。
いつの日か、この名前の4コママンガが一世を風靡する事を夢見て………

おじさんもオバサンもまだまだ夢を持って生きて行きたいと思う。
少なくても自分はそうだ。
年も年だからもう無理…とは諦めたくない。



帰宅してからレッスンでHさんが差し入れてくれた下町のいなり寿司をパクつきなから(メッチャ美味しい!)哲爺に今日の出来事を話す。
うんうんと頷いてもどうせ聞いてはいないと知りながら………


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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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