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父に贈ったUVレジン

一つのイベントに参加する準備は私にはとても膨大で気の遠くなるような作業が続く。
一人でも多くの方がワクワクと楽しみにして来て下さるようにと願って。

レッスンもそうだけど・・・私の原動力はそれしかない。
誰かの笑顔や喜びが嬉しくてここまで頑張って来れた。



そんな怒涛のGWには年に1度の山形行きも実行した。

離れて暮らす年老いた両親とこの1月に(疎開)した弟と一緒に食卓を囲む為に。
娘家族も我が家の狭い軽自動車に同乗して向かう。


4月8日の母の誕生日のお祝いも多忙を理由に後回しだったので、こちらは山形に着いてからピアスを色々制作してプレゼント。

紛失した片側シリーズも長らくお待たせしたけど新作と共に作りました。
母は私の作ったアクセサリーをとても喜ぶけれど、その実何処へ行くにも愛用するネックレスは限られている。
それだけ気に入ってくれてると思えばまあ良いか……。
ピアスは良く着けているけれど家庭菜園に次々と落として失くす。
残念ながら畑の天然石の芽は未だに出ない。


変わり者の父には出発の日になってからワラワラとUVレジンでループタイを作った。
こういう事はじっくり落ち着いて取り組みたいものだと思いながらも出発間際までUVライトで硬化させる。
すぐに出来るUVレジンクラフトはとても便利!

ループタイの裏の金具はあるモノを応用すると知った。
これは是非、女性用にデザインしてレッスンに取り入れてみよう。

10年以上前に加工した父のビールとワインのラベル。
これを縮小してプリントし、UVレジンに閉じ込めた。






メタルの透かしの蝶や文字を封入。
 




作りながら自分でウケしてしまいヘラヘラ笑いながら完成させた。




山形の父はこれを見るなり「こんなモン着けられるか! バカバカしい!」と言い放ちながらなぜか襟元からぶら下げたまま子猿達と散歩に行ってしまった。



その夜は皆とお酒を飲んで父は変に・・・・はしゃいだ。


この画像は誰も何もしていない。
第一、娘が作ったループタイの使い方を誤っていると思う。








更にエスカレートして自ら落武者に・・・「新八つ墓村」だ。




同じ食卓に居た子猿達は恐怖に固まっていた。







ただでさえ小さな子供にはこういう姿が怖いのに……









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久々の「皆様のギャラリー」

御無沙汰してしまいました。
4月のレッスンで素敵だったオリジナルの作品を撮らせて頂きましたので御紹介致します。



フ4




フ5





フ3




フ2



フ1



ジュエリーと呼ぶにふさわしい石のセレクトばかりです。

何かをメインと考えた時にその石を最大限に引き立てるのは組み合わせが大切です。
これは作り手の感性と、選んだ天然石・パールとのハーモニー。

天然石1連も要らないし・・・・・と言う言葉をかつての仕事先で良く耳にしたけれど、有れば色々と組む事が出来ます。
アクリルのビーズと違って同じモノは人の手では作れないのが天然石。
その時の色、雰囲気、大きさ、これは二度と同じものには出会えません。


だからこそ、どの作品も全く同じものは二つと作れないと言う事です。








使い方の達人

先月のレッスンで撮らせて頂きました。



ブレスに




あれ・・・・どこかで見たニュアンス・・・・・




2011年、某天然石ショップの秋の作品でした。
ブログY6


ブログY6アップ



ぐるぐる巻いてブレスに。
素敵でした


彼女はいつも工夫して、こんな楽しみ方があったのだと気付かせてくれます。
それがとても新鮮で嬉しい。

久々の休日

横浜ビーズアートショー、6月の新作準備とノンストップで走って来た。

昨日は1月からの子猿1号との「約束の日」


劇団四季のリトルマーメイドはチケットを取るのも本当に大変だった。

「本物のアリエルに会える!」子猿1号はどんなにこの日を楽しみにしてきただろう。

いつもバタバタの私は家族との約束事もなかなか出来ない。


子猿1号は1番のお気に入りのPINKのハートバッグを下げて待ち合わせのホームにやって来た。




このバッグは妹が生まれた時に(お姉さんになっておめでとう)とある方がプレゼントして下さった。
子猿は目を輝かせて大好きなPINKのハートバッグを抱き締めて頬づりしていた。
あれから3年……今も1番大好きなバッグでお出掛け。(リボンが黒ずんでる~)






リトルマーメイドの舞台はまるで本当に海の中の世界を見ているようで、大人も子供も楽しめる。
色とりどりの華やかな色彩と時に幻想的な海の底
人魚が泳ぐ動きもまるで水の中のように見える。

エンディングで銀色の紙吹雪が舞台にも客席にもライトを浴びてキラキラと舞い散った。

「わ! わあ!!」 子猿は声を上げている。


何年も前に書いたけど、幼い時に綺麗なものを見たり感じるのはとても大切な事。

私には小さい頃に観た木馬座の影絵やバレエ、宝塚などの残像が今も残っている。
いつも忙しく働いていた母が組合の優待で観せてくれた夢の世界の色彩……




だから私から子猿にも夢の時間を……






全ての人に感謝をして……





春の横浜ビーズアートショーが終了しました。

初夏を感じる海と空を眺めながらの3日間。

今回も遠くから駆け付けて下さった方々や、思いがあっても御来場出来なかった方のお気持ちを受け止めながら…「木馬館」を形にして来ました。


私が感じる季節の微妙な色や、空気や光を小さな空間に表現すると言う事。


あのブースを見て手に取った方が、それを感じながら今度は形にして作るという時間


感じる心を伝えながら時間を繋ぐ。



身に着けた時に幸せな気持ちに包まれますように……
言葉には出来ない、微妙な色や光をまといながら

そんな思いであの場所に小さなお店を出しています。


お手伝いをしてくれた方々
楽しみに横浜大さん橋に来て下さった皆様
今回はお会いできなかった方々

全ての人に感謝をして……















店主不在の横浜ビーズアートショーOPEN

なんたる不覚!
初日は店主不在のOPENだったのだ……


携帯で乗換案内を検索して家を出た。
初日のボランティアさん達には9時半集合とお願いして自分は現地に9時には到着するはずだった。


が、なぜか私は9時発の電車で検索してたらしい。


日本大通りの2つ手前になってふと…気付いた瞬間に心臓発作で倒れそうになる。

間もなく9時45分。
OPENは10時だ。

バクバクバク……吐きそうだった。

駅に着いて猛ダッシュ!
ここからが遠い!

パニックになりながらタクシーに飛び乗った。「すぐそこなんですけど大さん橋ホールまで!」

あまりの形相に運転手は「お客さんかなりお急ぎなんですね」と言った。



ホールの入り口から会場まで走った。
夏のサンダルがドタバタ響く凄まじい音に通行人達は振り返る。



汗だくのゴール、いや到着。
有能なボランティアさん達の開店準備は店主が驚くほどに完璧だった……

何も言ってなかったのにスゴイ!

滝のような汗を拭っていたら大切なお客様達が沢山ブースを囲んで下さってOPEN。


実はそんな店主不在のスタートだったのです。







2014・春の横浜ビーズアートショー・シュミレーション

2014ビーズアートショー



今回はこんな感じです。


昨年同様にベランダでペンキ塗りながらバタバタとパソコンと格闘してラベル作り。
何とか骨組みは出来たって感じかな。



nekkuresubo-do





夏に向けてラップブレスの限定キットを色々作りました。
ブレス






今度のアソートパックも前回同様、種類も豊富!
他の所の倍は入ってると思います。未使用パーツのパックも色々増えました。
着物小物の制作をしていた頃に仕入れたルースの木の化石の黒薔薇。これはかなりレアだし1000円じゃ絶対に買えない。私は帯留めにしようと考えてたけどブローチもお薦めです。
レア過ぎてリピートが利かなくてレッスンを断念した天然石も入れました。
木馬館のアソートパックはまるで宝探しです。
いっぺんに出せない量なので一度お買い物を終えたらグルーッと回って是非、また御覧くださいね。
今回は日曜日にいらして下さるお客様も買えるように沢山御用意したつもりです。



アソートパック





こちらはねむの木のテラスからにも御紹介した木製トルソー。
シャビーな感じにペイントしても素敵です。
もちろんこのままネックレスを飾ってインテリアにも。


木製トルソー





ほとんど新品同様のビーズボードの中古品も販売します。
ただしトルソーもボードも置くスペースが無いのでお声掛け下さい。
テーブルの下から出てきます。(売り切れ御免)

0bo-do.jpg




6月の作品はトルソーに掛けて展示しますので御手にとって御覧ください。



なお6月のレッスンの御予約日は5月24日土曜日の20時59分受け付けとなります

時間が無くて他の作品には着手出来ませんがプリナイトの同じリーフをあしらった「木の葉のラリエット」も予定しています。
ビーズアートショー限定販売の「木の葉のラリエット」とデザインは同じですが本革のお色がナチュラルで、リーフの種類やフリンジが違います。




明日の搬入ギリギリまでの作業が続くけど、皆様にお会い出来ます事を励みに頑張ります。

あ…そうそう!
皆様、今度は手ぶらでいらして下さいね。
秋は大勢の皆様の甘ーい愛情をたっぷり頂戴して私も哲爺もパンパンに太りました。(笑)


私達は横浜の会場に来て頂ける事が何よりも一番嬉しいのです。
どうか皆様の笑顔を見せて下さい。
レッスンにはなかなか行けないけど……って駆け付けて下さる方々から元気をもらいます。



92番ブースにてお待ちしております。




選定作業




パールはそこそこの価格だとしても糸を切って見ないと穴口の様子は分からない。


色と、ざらついたニュアンスが気に入って仕入れたこのケシパールはどこかの国の新人穴開け作業マンに当たったらしい。

豚穴(2穴)、少し位のスライド穴(滑ってる)等の穴口の悪さは大目に見ないとキットにならない。
一つ、一つ選定してどうにも許せないパールは外した。

糸を通して合格ラインを寄せてゆく。
瓢箪やヒョットコみたいに味わいがある形に愛しさが込み上げてくる。


使用するパーツ類が高かったけどこの作品は穴口に目をつむって頂く事で、お求め易いプライスに設定した。


何セット取れるかな?
これをゲット出来たらお得なお買い物だと思う。



今日も朝からずっとこき使われてるボランティアのお爺さんのチョイ見せ画像です。



床も机もスゴイ!
この修羅場状況は後、10日程続くのです。






5月です。

横浜ビーズアートショーに向けてバタバタな中、年に一度の山形の両親を訪問して来ました。
父にはUVレジンでループタイを作り、母の一ヶ月遅れの誕生日プレゼントと妹のお土産は現地でせっせとピアスを制作。
母は畑仕事の最中によく片側を落とすので今回はその分と新作数点。


それを見て3年経った今もピアスの一つも作ってくれない……とイジケル娘にも作り、甥達にはラップブレスを途中まで作ってギブでした。

何せ山形での私は忙しい。
年に一度も集まれない4家族が今年は都合をつけてくれたので総勢12名の夕食は本当に給食のオバサンだった。
それが私にはとても幸福な時間でもあった。

山形での事はいずれアップするとして……


横浜ビーズアートショーの搬入まで2週間を切ったと言うのにデザインとサンプルさえも3分の2しか出来ていない。

これでもずーっと朝から晩までノンストップな日々。


明日からは助っ人爺さんがキット作りに参戦。


今朝も7時から制作してたけど、一杯の珈琲を片手にベランダに逃避。

鳩山夫妻(勝手に命名)よりここに来る回数は少ない私。

我が家にお日様が当たるのは午前だけなので今のうちに浴びておこう!
じわぁ~っと暖かな陽射しがコチコチの肩に当たって気持ちがいい。

鉢植えの植物達の新芽が鮮やか……


なーんか気持ちいいんですけど。
この場所…






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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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