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「づくリンク」の雑貨屋さんとミニWSのお知らせ

下北沢で開催する「マナブdeアソボづくリンク」の期間限定の雑貨屋さんに木馬館も参加する事になりました。

期間
2月27日金曜日から3月3日火曜日まで
時間
11時から19時

場所
COS下北沢(下北沢西口徒歩4分)のお隣、ギャラリースペーススプラウト

ミニWS(レッスン)
2月28日土曜日  13時半から15時半まで。
参加費 500円
作りたいキットを御自由にお選び頂き、レッスン致します。(キット代は別途)

今回はづくりんくの雑貨屋さん開催中のミニWSなので、楽しんでお気軽に参加して頂きたいと考えてお財布に優しいこだわりのキットからいつものレベルのキットまで色々御用意致します。

お好みでいくつ選んで作っても参加費は1コインです。

事前に御予約された方が優先となり、その後はお席が空き次第、レッスンに参加出来る形と致します。(なかなか空かない事も考えられるので御予約をお願い致します。)

会場
ギャラリーのお隣、COS下北沢


雑貨屋さんでは久々に25年前に作ったフルーツタルトのアクセサリーを出す予定です。(ストラップやバッグチャームにすると可愛いです)
UVレジンはイメージ画像ですがお財布に優しい、楽しい雑貨を御用意致しますので是非遊びにいらして下さい。


ミニWSの作品はサンプルが完成したらこちらに掲載、お申し込み先も載せますのでもう少しお待ち下さい。



づくリンク1

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何でもない幸せ





「いつ大地震が来るかも知れないし、
思いきってもっと楽しんで暮らそうか」




決して豊かでは無い結婚生活をスタートして今日まで地道にコツコツ生きて来たけれど…ふとそう思う時がある。


明日大震災が起こればこれまでの我慢の積み重ねなど何の意味もない。


いや震災でなくても猛スピードの自転車にぶつけられて転倒、脳挫傷で死んでしまう事だって有り得る。


歳の離れた夫と一緒になったその時に私は覚悟をした。
この人とは限られた時間しか共に生きて行けない。

若い時に恋愛をしてゴールインした夫婦とは違う。
最初の10年目を迎えた昨年は互いが健康で元気に暮らせた事に心から感謝した。
私には人に語れないような父との壮絶な子供時代がある。
死んで欲しい!といつも願って生きて来た。

哲爺は大変だと思う。
今更ながらの父親役と前の夫に求められなかった思いを背負って…。
でも案外淡々と生きている。

娘に「哲っちゃんは大変ね」と言われても本人はそう重くは捉えていない。

独立してからの大蔵省(自分)はとても大変なんだけどそれでも私が地方や遠方のデパートの催事やイベントに出店しないのには理由がある。

御飯を作れない夫を一人残して数日間も留守に出来ない。
だから私はこれからも(名もなく貧しく、でも一生懸命真面目に取り組む)無名の人。


誰かの喜ぶ顔が見たくて、誰かに楽しみにしてもらえたら嬉しくて……ただそれだけ。



昨日、夫は言った。
「今も毎日幸せだよ」
さりげなく聞き流した言葉は心に沁みていた。

毎朝お弁当を作って、遅い晩御飯を一緒に食べて決まって皿洗いをしてもらって…
「お休みなさい」と言って安心して眠りにつく。

何でもない当たり前な日々こそが本当の幸せなのかもしれない。
そんな風に思えた夜だった。













年明けて2015年

明けましておめでとうございます。








高速度撮影の映像のコマ送りの様に1年、1年があっという間に過ぎ行く感覚です。


昨年は例年以上に走り込んでしまい、
暮れはこれまで出来なかった後始末(家事)に追われていました。

お正月だけは人並みに過ごしたくて…
主婦業に徹する日々。

恥ずかしながらこの歳まで母が作るお節料理をおすそ分けしてもらう生活が平和に当たり前に続いたので遂に高齢の母の「卒業宣言」を受けて初めて黒豆を煮る事に。

錆びた釘など家にも無くて、書いてある通りに煮たら黒豆ならぬ茶豆の様子に一人焦り……

家中探して見つけた唯一の鉄モノは「包丁」

こうして包丁を投入して黒豆を煮るの図。
(もう必死!)




何とか初黒豆は成功しました。(ふー)






我が家のお節料理は幼い子猿達が喜ぶように、でも大人がお酒を楽しめる献立を考えます。

(昼の部)
たこ焼き

(夜の部)
黒豆
柔らかく炊いた御坊の八幡巻き
筑前煮
シーフードマリネ柚子風味
ピクルス
チーズ各種
御坊と鶏肉とお餅の味噌風味グラタン


デザートは林檎のソテー・メイプルシロップ合えとバニラアイス。
子供達はキッチンに小さな椅子を持ち込んで感嘆の声を上げて大喜び。

まこちゃんバーバ頑張りました。

何でもない時間が本当は一番大切な幸せだと思うお正月です。








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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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