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私の12ヶ月  2015年春

2月
卒業したデザイン学校の卒展に隣組の友人たちと行く。
自分たちの元、担任がその後校長になって今回は退任するとの事で御挨拶に伺った。
18歳から20歳まで学んだ校舎・・・・・・
誰かがギターを爪弾いていたテラスはそのままだった。



日デ2



担任は当時30代だった。
今の私達よりずっとずっと若かったということだ。
先生、お疲れさまでした。



日デ1










今年も桜が一斉に開花した。

千本桜2_edited-1






ビーズアートショーの準備と毎月の新作レッスンで再び、記憶が吹き飛ぶ状況に。
ビーズアートショーとフラット市は毎回時期が重なる。
そんな折、地元の千本桜が河川の工事で伐採されるので今年が見納めという情報が・・・・
50年かけてここまで育った桜を切る?
桜は今しか見れない。
いてもたってもいられなくなって電車に乗って千本桜を見に行った。



桜3月



千本サクラ1




その間までにも小さな家族のささやかなイベントは続いた。
孫の誕生会
木馬館以来のケーキを焼いた気がする。

ケーキ


Xmasにお正月
桃の節句
保育園の卒園式


卒園



ピカピカのランドセルを背負った入学式
下の子のお誕生日会

それはエンドレスで続く家族の節目と小さな幸せ

いつもバタバタしていてちっともゆっくりと会えないけれど貴方達を思う気持ちはいっぱいです。



そしていつの間にか7月になりました。







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私の12カ月   2014年秋と冬

9月の山形に初めて行った。
両親が元気でいてくれる内になるべく一緒に食卓を囲みたいと思って・・・・




山形9月3





9月の山形は林檎が実り、田園は黄金色に染まりかけていた。




山形9月2




落ちた林檎が発酵してカルバドスの香りが漂う。

リンゴ




今回の目的は父の趣味のお付き合い。
モーターボートで最上川をかっ飛ばすという企画。
本当は自然は自然のままで静かに愛でたい私たちはカヌー派だ。
あの過激派な父につきあう婿殿は本当に痛々しい。
とんでもなく重たいエンジンを山の上から引きづって川沿いに下ろすという肉体労働。

婿殿だって爺さんだと言う事をお忘れなく・・・・・



9月の山形3



9月の山形2




9月の山形1




年老いた婿殿は爺さんに拉致られて既に最上川だった。
だれも救うことなど出来ない。


山形2014





山形9月4




父は御満悦。
プレゼントに作ったループタイを頭に巻いてはしゃぐ姿は本当に落武者に見える。

父




家族の時間・家族の写真。
サクランボ農家の妹と甥達も見送りに来てくれて・・・・・


山形9月1


また来年の9月には来るから元気でいてね。
こうして山形に来れるのも長距離運転して連れて行ってくれる哲爺のおかげです。


そして9月から11月末日までは記憶が吹き飛ぶ程の怒涛の日々が続く。
毎月の新作でのレッスンの継続・ビーズアートショーの準備・フラットハウスでの市・づくリンクと本当に息つく間もなかった秋でした。


2014秋ビーズアート2


私に加工の全てを教えてくれた会社時代の兄貴も来てくれて・・・・
もっさん


そんな彼も今は墨田区でバッグを作る工房を構えています。


ko-jiro-.jpg



本当にこれまで沢山の出会いがあって自分はどれだけ多くの人々に育てて頂いたのだろうと思う。
いつも感謝の気持ちを忘れないように。
そうして私は墨田区の工房でレジンのレッスンをして来た。




11月末のフラットハウス市でも素敵な出会いがあった。

16.jpg



15.jpg



米軍ハウスのリノベーションに関わった親方との出会い。
その後、親方には天然石をドッサリしまう木箱をたくさん作って頂いた。

7.jpg





いつの間にか季節は秋も深まっていた。
忙しすぎて空も仰いでいなかったと気付く。


秋




12月に入っていろいろな方々と会う。
デザイン学校時代の友人が連れて行ってくれたエルメスフォーエバー

エルメス

ゆっくり回れた時期だったのでこれはとても面白かった。



アートクレイシルバーを習っていた時代の師匠と鎌倉を散策。
実に楽しい一日だった。

鎌倉3



鎌倉2



鎌倉1






イタリア家具店をやってるデザイン学校時代の友人宅で忘年会。
彼がイタリアンをフルコースで作ってもてなしてくれた。
私に人生において御飯を作ってくれた男性は存在しないのでこんなに洒落た美味しいイタメシなんぞ作って頂くと
ウッカリ惚れるかと思ったよ。

とても仲良しだったヒグチが山梨から来てくれたのがすごく嬉しい忘年会。


日デ3






そして街はすっかりXmasモードになっていました。


ガーデンプレイス2

私の12ヶ月  2014年夏

2012年2月に独立してからは怒涛の日々だった。
せめて失業保険の給付期間位充電すれば良いものを、却下して何が何だか分からなくなるようなそんな日々を送って来た。(ホントに私は誰?ここは何処?状態) きっと貧乏性なのは父譲り。


それでもその隙間を縫うように家族との時間を過ごしたり、大切な友に会ったり・・・・料理教室に行ったり。
昨日になってカメラのデータをPCに移しながらこの1年間を垣間見る。
アワアワしながらでも、ちゃんと私は楽しい時間を幸せな顔して過ごしてきたのだった。


そんなささやかな幸せを時々、思い出せるようにここに残そうと思う。
この先もただ忙しいだけの時間に流されませんように・・・・・





2014年7月
山梨の勝沼町にいきなりドライブ。
桃を買って葡萄の丘でワインの試飲三昧。哲爺はワインなど何の興味もないのでお抱え運転手。


勝沼3



勝沼



勝沼2




不定期開催のお料理教室で学ぶ

料理教室夏






友人の従妹のきみかさんのパン教室の単発レッスンに。

パン教室2



パン教室




パンだけではなくて夏野菜のおでんやスフレパンケーキも習う。
きみかさんは凄いパンの達人であった。

パン教室3





その数か月後に今度はきみかさんが初めてのアクセサリーレッスンに来て下さる。
めがね留めやグリフィン糸加工満載の課題をいち早く完成

初めてpラリエット




この年、BSで寅さんの全シリーズを放送した。
しっかり録画して晩御飯の時に観賞するのが夫婦の楽しみに。

ある日突然、葛飾柴又に行く。
いつも切羽詰まった仕事の仕方なので突発的に逃避行をするパターン。


寅さん2 帝釈天2



寅さん1 寅さん





この年の夏は「づくリンク」でのWSとクードゥビジュウでのお教室がスタートした。



COS下北沢 


出来た!




レッスン7


レッスン10




いつもデザインとキット作りとテキストに追われているけれどその合間を縫って北海道にも行った夏。



北海道1





美瑛の丘

北海道2




企画はいつも自分。
哲爺は何事もお任せ爺さんだから仕方がない。
もしかしたらもう2度と北海道には行けないかも知れないので20数年前から行ってみたかったチミケップ湖の湖畔のホテルを早々に予約した。
そして美瑛と富良野へ



チミケップ湖
北海道20




カヌーを漕いで静かな鈍色の湖をゆっくり巡る。
ここには森と湖しかない。
魚を釣ったり森を歩いたり・・・・そういう旅に心から惹かれていた。



北海道19






死ぬまでに1度は行きたかった美瑛の青い池

北海道3






北海道18



北海道17




富良野の黒板五郎が作った石の家

北海道5




北海道4






8月某日、また一つ年を重ねた。
娘が孫達を連れてお祝いに駆けつけてくれたのがとても嬉しい。


ケーキB


これが私の夏でした。





皆様のギャラリー 3

今、世間では爪留めが大ブームです。


早くからこの技法を学んで取り入れ、御自分のスタイルを築きあげた方です。

きちんとした揺るぎない信念とポリシーを持って作り続ける姿は男らしささえ感じてしまいます。
本職は別におありですが趣味を趣味に終わらせない(甘んじない)妥協も絶対にしない、芯の通ったそんな彼女の作るアクセサリーは優雅な曲線が美しいオリジナルフレームの爪留めです。選ぶ天然石は宝石質の溜息が出る様なランク。
そして規則正しいめがね留め。いつも色合わせが素敵です。





3月S20152





3月S2015










2月S5










4月s2






4月S3





4月








3月S3




3月S1








枝豆2




枝豆1









S2015 

皆様のギャラリー 2

思い起こせば、めがね留めって?からスタートした彼女の飛躍的な、華麗なる軌道を見て来た私はただただ感心してしまうのです。
めがね留めが出来るとアクセサリー作りは急に世界が広がります。


楽しくて楽しくてもうどうにも止まらない!そんな感じだった・・・・・・
天然石を見る目も瞬く間に養われ、宝石質なとても美しい天然石を使われます。
難しい技術もどんどん習得してゆき・・・・・


爪留めも作って作って作り続け・・・・・
素晴らしい作家さん達の技法を良く見て学び、実際、情熱的に通って更に学び、繰り返し作ってやがて自分のものにして行った気がします。
こんなに短期間であらゆる技術を身に着けた方はそうそういらっしゃらないと思うのです。
いつも素敵なパーツを探して来て、素晴らしい組み合わせを教えて頂きます。






2月F2015






6F






石の美しさを撮りたくてトップをこちらに向けてます。

3月F3





F5.jpg





F20151







F2015 

皆様のギャラリー 1

皆様のギャラリー、大変ご無沙汰してしまいました。
レッスンに持ち歩く方のカメラが壊れた理由もあるけれど半年以上も撮り溜めたままでした。
快く撮影させて下さった皆様、申し訳ありません。


今となってはこの石何だっけ?状態です。
あのメモは何処へ????


季節は巡り今は夏ですが・・・最初に御紹介するのは桜の頃の作品です。



桜3月







ローズクォーツの桜の花びら型を手に入れる事が出来たという事でかなり忠実に桜を再現していらっしゃいます。

桜3



花芯が素晴らしいのです。
そして着けた時の流れる様なラインの美しさ・・・・


桜4




桜2




この時期にしか付けられないアクセサリー・・・・・・まるで儚げな桜の花その物です。




桜1





彼女はいつもデザインする時の工夫が素晴らしいのです。
ここを繋ぐとこうなって、トップも付けられて・・・・という何通りにも使えるデザインが面白くて楽しいアクセサリーです。






4月K1





4月K






4月K3





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06 08
プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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