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左官への道

自分で部屋にブリックタイルを貼りたい。壁を塗りたい。
その実現に向けて左官の現場で学んで来ました。「marumo工房」の女性親方、萌さんに御指導頂き、さいたま市のフットケア・あとりえうーるーさんの和室をリノベする現場に。


このWSは和室の砂壁を剥がして下地作りをするまでを他の方々が、昨日は床の間の主張し過ぎる木の柱や壁にブリックタイルを貼る施工を学びました。


床の間  右に見える柱をブリックタイルで囲む予定。
床の間



こての養生(汚れたら剥がす)
養生



墨(チョーカー)で採寸して計算した位置に印を付ける。
すみ



こてに接着剤を乗せる。
接着




タイルを張る壁面に塗って・・・・
接着2




タイルカッターで切ったり張ったり・・・
タイル貼り




グラインダーを回してブリックタイルを切断。






一枚一枚カットしては接着。
目地材を充填していきます。




床の間が次第に変貌













親方の萌さんと。



色々な事を実践して学んでギューッと濃い一日でした。

明日は漆喰壁塗りです。

そして今日は大急ぎで4月のキットとテキストを作らねば……
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皆様のギャラリー

御無沙汰してしまいました。
皆様のギャラリーです。


画像ばかり撮らせて頂いてなかなか掲載出来ずにいて申し訳ありません。
爪留めと言えば今のように世の中に大流行になる前からコツコツ作っていた方々がいます。
今も木馬館のレッスンに通って下さるこの方の作品を一挙公開です。


現在、この方のブログは沢山の方が閲覧してファンがどんどん増えています。


S30.jpg



S201512.jpg




エンドパーツにもちゃんと気を使っています。
S24.jpg





これは爪留めではありませんがケシパールの使い方がとても素敵ですね。
美しい作品にも裏話というものがありまして・・・・実はこのパールは臭かったと言う想い出付き・・・・。
そうなんです。貝の内臓の腐敗臭が残ってる場合があるのです。

勿論、今はそんな匂いも抜けてます。

パール2



パール1







S122



S213



S11






これは珍しいです。ルチルスモーキークォーツ。
関さん3



関さん2






S024.jpg


S022




せっかくの作品の本当の美しさや色彩を画像に再現するのはとても難しい事です。
本物を手に取って見せて頂ける事にいつも心から感謝しています。



さてこちらは京都在住の作家の江里子さんが作ったブローチ。
このブローチに合わせてネックレスを作られた方の色合わせを御覧下さい。


M12.jpg






これは随分前のレッスン作品をお色違いで作って下さったコットンパールの作品です。
応用編とても素敵でした。
K21.jpg








こちらは随分前に好きな天然石を集めてオリジナルで作られた方の作品です。
私がまだ天然石の商社にいた頃。
当時のレッスンでは好きなテイストで世界で一つのアクセサリーを楽しみながら作る講座もありました。
あの頃も話題になった懐かしいネックレスです。

春が溢れていますね。

まり子さん2


まり子さん1

素敵な着こなし

「四角いコットンパール」という作品です。


四角全体





達人1





達人2




先日はプリント柄に合わせて下さった方がとても素敵に着けて下さってました。
皆さんとても上手に見せてくれて・・・・嬉しいです。

新しい事にチャレンジ

木馬館便りの更新をさぼりました。

相変わらずバタバタな日々を送っています。
恐怖の棚卸しと確定申告の間にインフエンザにかかり更に風邪が長引きました。
段々と体力が無くなっています。
でも自分に取っての新しい事も始めました。

テグスのアクセサリーです。
私は天然石畑出身なのでテグスワークを知りません。

自分の好きなテイスト・感じる世界が同じような作家さんと御縁があってレッスンに行くようになりました。


これが彼女の色彩です。
私の初めてのテグス作品になります。

テグス


好きなものは好き
そう。好きな色を紡ぐのはとても幸せな気持ちになります。

テグスの技法は奥深くて・・・・私がテグス作品をデザインするのはまだまだ遠い先かも知れないけれど時間が無い中でも頑張って習得したいなって思うのです。
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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