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そしてまんまと染まる自分





銀座松屋の催事販売ブースでは、オバサン達の動きを観察して苦笑しながらも、冷静に会場を後にした。
デパートの戦略にはまるモノか!の財布の紐が固い私。

下のフロアーに降りる。

アロマの香りにふらふらと「生活の木」に引き寄せられた。


fc2_2013-09-22_14-23-12-790.jpg


「只今限定販売中のベニシアさんの秋の庭と、冬の庭でございます」

パッケージの商魂たくましさにニヤリ。
8階催事場からオバサン達はここに降りて来てまんまとはまる。人だかりがスゴい。

試しに「秋の庭」の香りの側に……
あ…10月の香り

金木犀だった。

「秋   
果実が実り葉が紅く染まる庭。
秋の香りと過ごす夜長の団欒」

というメッセージ



金木犀・ブラッドオレンジ・シダーウッド
・アトラス・檜・イランイラン・ラベンダー・グレープフルーツ



それらのエッセンスをブレンドして秋の庭をイメージさせるなんて…

完全に生活の木にのめり込んでいる。



「冬の庭」
ああ……白い静寂とクリスマスを思わせる香りだ。




「雪の中
ハーブが眠る
静寂なる冬の美しさ 香り響く」
のメッセージ。



香りはベルガモット・ローズマリー・シベリアモミ・ローズウッド・カルダモン・スターアニス・シナモン



もうすっかり私はメッセージの中の情景にたたずむ人。


この限定アロマを握りしめていたのだった。



そして翌日には銀座シネスィッチで「ベニシアさんの四季の庭」を観て帰り際にDVDを買っていた。






思えば私のメルアドはmako.s.garden

ベニシアさんが言う「庭は神様に近い場所」それを知っているから惹かれるのだろうか。

それにしてもまんまと染まった自分に苦笑だ。
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Comments

生活の木
なつかしいですね〜、今は結構いろんなところにあるんですね!昔は原宿にしかなかったのに。企業として成長したんですね。

中学・高校生のとき、原宿に行くと、生活の木でお茶を飲んでました。当時はお店の片隅にテーブルがいくつかあるだけで、いつも空いていたから、よく行ってた気がします。
乙女だったので、ローズティーとか飲んでましたねー、雰囲気で。

その当時は、ハーブの認知度も低く、こんなもの誰が買うんだろう?と思ってましたが。

一度、お店のアンケートかクイズに答えて、Tシャツが当たったんですけど、友人が私の名前をふざけて、「ひらたいみかこ」ってかいたから、お店の入り口に、「当選者・ひらたいみかこさま」と書かれた紙が、かなり長い間貼ってありました...
Posted at 2013.09.22 (16:20) by みか子 (URL) | [編集]
みか子さんへ
生活の木が原宿表参道にあったのを御存知なの~?
最初はハーブよりは陶器など生活雑貨がスタートだった記憶があります。

今は全国どこの街にでもあるハーブとアロマのお店。

好きでついつい行ってしまうのです。

「当選者ひらたいみかこさま」には声を出して爆笑でした。
それたまらんです。(笑)
Posted at 2013.09.22 (16:30) by mako (URL) | [編集]
生活の木。
私はAEAJのアロマセラピーインストラクターの認定持っていますが
生活の木のスクールに通っていました。
持ってても何て事ナイ資格というか
全然今は活用されていませんが
ハマるとハマる私です。

そして今ハマってるモノは言わずと知れた。。。[*´・ω・`]
Posted at 2013.09.22 (23:23) by nao (URL) | [編集]
naoさんへ
生活の木で学ばれたのですね。
植物によって効能が異なるアロマセラピー。
それを知識として修得されてたら自分自身に活かせます。
ベニシアさんの生活は自分で育てたハーブを料理や、石鹸、ワックス等、生活全般に取り入れて実戦しているのがなるほど~でした。

でも今夢中になれるモノはまさに女性なら誰でも大切にしたいジュエリー。
確かな技術と素敵なセンスで作られるnaoさんのアクセサリーにはとても惹かれます。
Posted at 2013.09.23 (06:44) by mako (URL) | [編集]
生活の木
私が日本で12年間働いていた会社は、表参道と明治通りの交差点の裏だったので、その当時の原宿(まだ高級ブランド街になる前)のお店は、よーーーーく知ってます。

残業が多く、一日12時間働いていたので、日々のほとんどを原宿で過ごしていて、生活しているのに近かったです。

会社を辞めたのは1998年でしたけど、生活の木はまだほとんど昔のままありました。ただ、ハーブがだんだんと認知されて来ていたので、売り場が充実して、喫茶スペースは変わってしまいましたけど。

雑貨も結構ありましたね。私が当たったTシャツは、白地にグリーンでハーブの絵が書いてあるシンプルなもので、お店のオリジナルでした。

あんな小さいお店が、こんな有名になるとは思いませんでした。
Posted at 2013.09.24 (12:59) by みか子 (URL) | [編集]
わあ!そうだったの~
お勤めが原宿だったなんて!
そうそう!私も昔は生活の木でお茶しましたよ~。

高校時代、パリのシャンゼリゼをイメージして作ったパレフランセに憧れ、今のラフォーレのお隣にピアザローズショップという小さなお店が私達乙女の夢の国だったんです。
薔薇のお店でした。
薔薇のジャム、薔薇の水(ローズウォーター)薔薇づくしでした。
で、その流れで生活の木に行ってローズティーを頂くのが乙女のスタイルです。

nonnoがフランスの女子高生をリセと呼んで特集を組むとみ~んなで憬れて・・・・
リセアンになりたかった。
ダサイ制服だったのでエンブレムの入ったカーキ色のブレザーにプリーツのミニスカートがめっちゃキュートに映ったの。
それって今じゃ当たり前の日本の女子高生だけど。


リセ・薔薇の香り・原宿・生活の木・・・・が私の10代の夢と憧れがギューって詰まった想い出です。
Posted at 2013.09.24 (13:32) by mako (URL) | [編集]
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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