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溶岩の選定とロス




おびただしい量の溶岩を一つ一つ、選別している。
昨年とは別の仕入れ先から購入した溶岩だけど正直、厳しい状況に直面。
大きな穴口、割れ、極端な陥没の珠を省きながらこうしてグリフィン糸にビーズを入れて溶岩に通す作業が続く。

溶岩の特徴なので大きな愛情で受け止めたいけれど作品の形にならないモノは容赦なく外す。
容器には既にこれだけの不合格が溜まっている。あまりのロスに頭が痛い。
溶岩という珍しい素材に高額なプライスを付けるクリエイターも居るけど、私はカジュアルに楽しめる価格設定にした。
それなのに…コレ?
エイッ!男前になってやる!!


今回の合格基準は穴口でビーズが留まり、キラッとビーズの光が確認出来る事。
多少の潜り込みはヨシ!とした。


何処までも果てしなく続く溶岩の選定にキット作りの道のりは長い。

間に合うのだろうか……
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mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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