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本日のお勧めMENU

秋田名物の、きりたんぽ鍋に良く似た「だまこ汁」が簡単に作れちゃいます。
何と!ごはんに片栗粉まぶして突いた餅なんです。


子供時代のmakoの田舎は秋田県でした。鹿角群十和田町という田んぼと山々に
囲まれた小さな温泉町。
母が結核にかかり3歳までこの地に預けられていました。

以来、毎年夏休みになると一人で田舎に滞在するようになりました。
幼い頃の夏の情景は、何処までも広がる田園風景やしおから蜻蛉・夏草の匂い・・・田舎家の湿った土間・鶏小屋の喧騒と温かい産みたて卵・小川のほとりのスグリの実・・・そして祖父母が最大級のおもてなしとして作ってくれたのが、だまこ汁です。
でも・・・毎回だまこ汁が苦痛だった。 だって、名前を付けて可愛がっていた鶏を目の前で絞めて解体するわけね。(なたで首切るんよ。皮1枚残して・・・首倒しながら苦しがって庭を走り回る姿はスプラッターホラーよ) 
鶏の骨からしっかりダシを取るのが本場秋田の味。
makoのは超簡単アレンジです。

材料

鶏もも肉・まいたけ・葱・大根・ごぼう・あれば三つ葉・白だし・酒・醤油
ごはん(二人分なら1.5合もあれば十分)・片栗粉


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ごはんに片栗粉を適宜まぶす。
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すりこぎがベストだけど面倒なのでボールの中でごはんを突いて練る。
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塩水で手を濡らしながら丸める。
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その間に鍋に湯を沸騰させて、切った鶏肉,ごぼうを白だし、酒少々で煮る。
鶏肉が柔らかくなったら、まいたけと葱を加え、醤油で味を調える。
だまこ餅を入れて煮込む。仕上げに三つ葉を散らす。
20060129114614.jpg


翌日の方が、だまこ餅に味が染みて美味しいよ。
だまこ餅は少し多めに作って、煮る前の状態で油でこんがり揚げてアツアツに煮汁をかけると、おこげっぽくて2度楽しめますよ。
先日発見しました。
やっと仕事が決まりました。
また忙しい日々が始まります。帰りも遅いです。
都心に通勤だとどうしても片道90分以上はかかるので夕飯は夜食だな・・・
夢は・・・・・フリーで制作したり、家で粘土やスクラップブッキング、
簡単料理教室を開く事・・・なんだけど・・・な。
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Comments

温かそう~
あっさりして身体も温まりそうなメニューですね♪
ご飯に片栗粉・・・お餅をつくような感じですね!
だまこ汁、初めて知りました
寒い季節、こんな汁物がいいですよね~挑戦してみますv-290 揚げたのも美味しそう^^
十和田湖の近くですか?
東北の方は行ったことがなく、一度行ってみたいところです。
山々など緑も綺麗な所だと、色々なサイトを見たりして感じています。
おじいちゃんおばあちゃんの世代の人は沢山作って毎回食卓に並べたり・・・聞きますよね~。煮物なんか、あったように思います^^:makoさんの懐かしい故郷の想い出ですねv-353
お仕事、当初は通勤にも時間も取られ疲れますね
頑張って下さいね!そして、風邪に気をつけてねe-266応援してます
makoさん♥リンクありがとう(〃∇〃)
Posted at 2006.02.01 (00:57) by ノエル鷺草 (URL) | [編集]
へぇ~、秋田に田舎があったなんて知らなかった。
美味しそうな、たまご汁ですね。ほくほく熱々っって感じです。
あげてから入れると香ばしそうですね。
最近、おうちごはんがお粗末な我家。作ってみようかな。
Posted at 2006.02.09 (15:35) by ku~ (URL) | [編集]
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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