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偏屈チャーちゃん②

乳幼児時代のチャーちゃんは頭ばかりが大きくてカンボジアやビアフラの痩せた子供みたいだった。
バランスが取れない為によく転んでいた。
両親は格別にチャーちゃんに気を遣い何でも噛み噛みしては雛に餌を与える様に育てていた。
口内炎の出来やすいチャーちゃんは痛くて火が着いたように泣き、真夜中にかかりつけの歯科医院に連れて行く事もあった。

その医者は口内炎を抑える為にとナント硝酸銀を使った。

小さな芽を出した乳歯は、ふやけたごはん粒みたいにモロクなってしまった。


噛む事が出来ないチャーちゃんは益々…雛になった。
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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