FC2ブログ

2004年の車窓から

20061003221050.jpg


             20061003221126.jpg


                     20061003221112.jpg

 
木馬館が無くなったのは父が碑文谷の土地を売って山形で田舎暮らしをしたくなったから・・・・・。
あれから、もう13年の歳月が流れていきました。
この風景は2年前の秋の終わりに娘と二人で山形に行った帰りの車窓から・・・・・
皆が元気でいてくれて安心したのと、再び家族と別れた後の寂しさで少し切なくなっていた。

2004年秋の黄昏・・・・何度夕焼け空を見たって同じ風景は無い。

   


スポンサーサイト



Leave a comment

Private :

Comments

>何度夕焼け空を見たって同じ風景は無い

本当にそうですね

そうだったのですか。。。
色々な気持ちが入り混じって見た夕焼け空なんですね~これもmakoさんの心の中の忘れられない一枚ですね
そう思って見つめていると哀愁があって・・・ジーンと見惚れています
Posted at 2006.10.04 (23:16) by ノエル鷺草 (URL) | [編集]
例えば秋の空や木々の写真を毎年、撮ったってその年の
その日の気持ちは同じではありません。
前にPCの3000枚の写真を無くした時には本当に泣けてきました。
子供時代の娘や息子と楽しそうに庭でお茶した時の
百日紅の木・・・・
見上げた空の青かった事・・・・・・・
今、何処かで百日紅の木を眺めたとしても気持ちは違う。
それが私にとっての写真。
CMじゃ無いけど、写真は日記・・・写真は想い出・・・・
Posted at 2006.10.07 (16:33) by mako (URL) | [編集]
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
10 12
プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク