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桜桜


何だかなあ・・・・・
少し切ない気持で桜を見上げていました。

今年も桜は満開になったのに、どこかで誰かが空に昇ってゆく・・・・・


何年か前にも悲しい気持ちで桜を眺めた事を思い出す。

明日は御冥福を祈りながらせめて自分に出来る精一杯のお手伝いをさせて頂くつもりです。
昨日まではかなりスクールがバタバタしていたので色々な連絡を取るのも容易ではなかった。

お花見という時間もないけれどこれが今年の桜の風景。



桜3


桜2

桜5
木の幹に張り付いて咲く桜・…足元の根にも花は咲くのを見て健気に生きる桜にジンとした。

花1

花2

蔦

桜

哲爺とほんのわずかな時間を足早に歩きました。
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桜咲くたび思う事
十一年前の東京の桜の中へ一人暮らしを始める娘を置いて帰りました。
そのまた二十年前、夫と初めて手をつないで歩いた上野の桜の下。
花冷えの日の私の右手をコートのジャケットに入れてくれた事を思い出ていました。
暖かい上野の桜をくぐりながら
コタツの上に置いたお小遣いに気がつくだろうか?
今夜の食事はどうするのかしら?
胸が張り裂けそうに寂しくなりました。
北国の自宅に帰っても突然に大粒の涙がこぼれてきて不思議なほどでした。
それから数年後の息子の時は体調を悪くする程の寂しさで
あぁ、あれから十年の月日が流れたのです。
桜は一番大好きな花だけど
今年もあの都の美しい桜の下で、
何人の母親が「子想い涙」を流したのだろうか?







Posted at 2010.04.09 (11:32) by スノードロップ (URL) | [編集]
スノードロップさんへ
何度も何度もコメントを読み返しました。

母だからこそよくわかる桜と共に思い出すこの季節のエピソードです。
子供が巣立つ時には心配やら寂しさで…ポロリときます。

それからあなたと旦那様との桜の思い出…まるで映画を見ているようにポケットの中の温もりが伝わりました。
素敵な回想です。


誰にもその年の様々なドラマと桜の風景が人の数だけあるんだと改めて思いました。

今日は年に二回程恵比寿のスクールに来て下さる山形は酒田市のお客様と再会して楽しい一時を過ごしました。
こうして遠くから楽しみに来て下さる方々との時間が愛おしくて……

スノードロップさんは確か5月でしたよね。
ずっと心待ちにしている私です。
旭川の春はもう少しなのかな。
Posted at 2010.04.10 (00:04) by mako (URL) | [編集]
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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