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家と心のお掃除デー

3月からずっと自分の休日を制作時間に当ててきた。1日10数時間なんて当たり前なので週末は哲爺に掃除を任せっきりにしていた。
彼はどんなに疲れていても文句も言わずに家事を一手に?(いや、ごはんだけは作れない)引き受け、猫の世話や洗濯、掃除、買い物にも行ってくれる。
しかし細やかな所までは気が回らない。

例えばパティオやテラスの床をデッキブラシで掃除する事や植物の世話。
シンクや洗面所、トイレを磨く事など。
もちろんそこまでは期待していないけどこうも疲れて来るとあっちもこっちも気になって仕方がない。

日曜日はあと、一作品と言う所まで来て自爆した。
すっかり、イヤイヤ病にかかっていた。
もう限界はとうに過ぎている。



雨の中、一気にパティオの床をシャワーをかけながら磨く。

パティオ


ベランダに出てずっと気になっていた花がらを摘んで枝を剪定したり植物の入れ替えもする。
私はこういう「普通の生活」をしたかった。

翌日からのお弁当や晩御飯の食材を買いに出たついでにスクール広告の撮影に使う備品レンガを探しに行く。
ペンキも選んだ。
ホームセンターにはガーデニングコーナーもあり、どしゃ降りの中、傘もささずに夢中になって鉢を見る。

我が家のベランダ植物で丈夫に育っているのはオリーブの木とスモークツリーにねむの木、沢山のアイビー。
Mさんに頂いたクリスマスローズの鉢と、珍しく哲爺が可愛いと言って選んだミニバラ、毎日の料理に使うイタリアンパセリなど。


これはいよいよ桃色の霞が見れそうな我が家のスモークツリー
スモークツリー
スモークツリー2

こんな風に青味を帯びた植物が好き
青いリーフ


後は強風と日照不足と私の愛情不足で枯れてしまった。
新種のニゲラに魅せられる。一目惚れだった。

ニゲラ


羽衣ジャスミンと紫色の花も少し買った。

青い花

花

                     紫の花




哲爺が私と二人で見ようとTSUTAYAで「北の国から」を借りていたので仕事は辞めにしてソファーで富良野で成長してゆく純と蛍の世界にどっぷりと浸かる。

北の国から


部屋

30年前のドラマだけど当時は木馬館をやっていてテレビを見ていない。
哲爺も前妻が病に倒れた辛い頃だ。
俳優達がみんな若くて懐かしい。
開拓者のような父親の生活に今の私は心から憧れてしまう。

いよいよ丸太小屋作りが始まる所で夜中の12時となり日曜日は終わった。
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Comments

「北の国から」は名作
私はリアルタイムでスペシャルもすべて見ていました。ほんとうに憧れますよね!
丸太小屋作りのところだと、全作見るのはまだまだこれから先は長いですね。
私は、吉岡君(純君)なんか、もう親戚の子って感覚です。

先生の木馬館についてのブログを読んで、かってな想像がふくらみます。
当時の年齢でカフェを経営するなんてすごいな~ それも憧れ中の憧れですよね。
先生と同世代なので、お話しますが、昔昔「竹脇無我」さんが主演で喫茶店を開くドラマがあったの知りませんか?「さがらなおみ」さんの「二人の世界」が主題歌で。何十年前のドラマかも忘れましたが。先生の木馬館のお話は、そのドラマが好きで見ていたのを思い出すのです。
先生の『木馬館再開』を楽しみにしているひとりです。手作りケーキv-274、ご飯v-271、是非是非食べたいなー

『木馬館便り』を見て、ジェニュインのネットショップを見るのが定番で、ネットでも石買おうかなと思いつつ、土曜日のスクールでお店に行くと買ってしまい、「やっぱり目で見て買わないと」と思っていたのですが、今週はスクールがなく(何か月ぶり?)買わないですむと思っていたのに、とうとうネットショップに踏み入ってしまった。
ネットで購入の石には不安があったのですが、期待通りで大丈夫でした。
店舗購入と一緒で、1万円以上で「プレゼント」もあって、ピンクの葉っぱがありました。思わず先生を思い出しちゃいました。(^^)
ネットショップのお手軽さ(恐)。のめり込まない様にしなくては!と言いながら、もう足洗えないかも… 石のページ見ていると引き込まれちゃうんですよねー
Posted at 2010.05.30 (10:57) by マキ (URL) | [編集]
マキさんへ
同じ世代のマキさん、私…そのドラマが遠い記憶の彼方に霞んで見える気が・・・・・・。
そして、竹脇無我さんが好きだったことを今、思い出しました。

木馬館は21歳で始めたお店。
ゼロ資金からの出発だったので若い小娘には借りたお金を返しながら軌道に乗せるのは大変な事でした。時代はバブル期に入ってゆくのに私には無縁でした。
でもそこでの出会いは素晴らしいものでしたし、それは今も大切な関係。

宝くじが当たったら・・・・・実現させます。
(なかなか当たりません)

遂にオンラインショップにいらっしゃいましたね。
お店には入らないものもあるみたいですよ。
Posted at 2010.05.30 (18:53) by mako (URL) | [編集]
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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