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雛祭り

お雛様1

今年も娘から桃の節句の御招待を受けていた。



今は自由が丘レッスンを控えて一分一秒が準備の時間。
3日は朝から最終デザインをしながら最後のサンプル作りをしていた。

貴和のビーズカフェにトルミは持参出来ないのでやっぱりポイントがずれていたのだ。
トルソーは今や必需品。


夕方6時には行くね…と娘に約束しながら6時半まで自宅でサンプル作り。
まだ終わらず後ろ髪を引かれながら身支度をした。
真冬に戻った寒さに震える夜だった。


娘の住む街には何本も電車を乗り換えて行く。

お腹を空かせた小猿が我慢をして待っていてくれた。



桃の節句定番 ちらし寿司
ちらしずし



小松菜の味噌グラタン
グラタン



人参とツナの粒マスタードマリネ
マリネ



かぼちゃのコロッケ
コロッケ



厚焼き卵とヒジキの炊き合わせ
ひじき


蛤のお吸い物


焼いたチーズケーキに珈琲
ケーキ





昨日は父親ファミリーを招待して別メニューで頑張ったらしい。
切なくなった……


娘の本心は本当は実の両親に揃ってお祝いしてもらいたいのだ。


大きなお腹を抱えて「父親」を招く日と「母親」を招く日を準備した。


心を込めてちゃんと手料理する事の大切さは娘に引き継がれた。


この姿勢はやがて孫の小猿にも伝わると信じている。



この日、娘の家で再会した木馬。
木馬1

これは日本デザイン専門学校時代の仲間たちや先生が開店祝いに特注して贈ってくれたもの。
32年前の木馬館のシンボルだ。


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Comments

素敵な娘さん
やっぱり、先生の娘さん。
とってもステキ。
ご両親の事も考え、頑張っていらっしゃる。
きっと素敵なご家庭を作られますよ。

因みに、私の学生時代は、トルミを満員電車に抱え、朝・夜、通学していました。
迷惑なのは判ってます。
が、家トルミを使った宿題をこなし、また学校で提出・採点を受けなければなりません。
周りからヒンシュクものでした。
Posted at 2011.03.05 (15:57) by まお (URL) | [編集]
まおさんへ
ありがとうございます。

しかし……母と娘がここまで来るまでの道のりが実に長かったのです。

暗いトンネルの中で私は何年も泣きました。

娘と並んで御飯を一緒に作った記憶がありません。(単なる記憶喪失か?それも怖い)

だからこそ幼少時から思春期まで家族として暮らした時期の習慣が彼女に伝わっていた事を知って嬉しくなります。
子供時代に食べた味の記憶はちゃんと彼女に染み入っていたのでした。



トルソー抱えて電車かあ…。
よく頑張りました。拍手!
Posted at 2011.03.05 (20:40) by mako (URL) | [編集]
素晴らしい!
お嬢さんのおもてなし料理、美味しそうi-189i-189
お母さんが上手にする事って、娘は出来なかったりすろのに、お嬢さんスゴイですね。
先生の愛i-175が実った瞬間ですね。
Posted at 2011.03.08 (08:30) by マキ (URL) | [編集]
マキさんへ
行事のひとつ、ひとつを大切に準備する様子を見て母親として安心しました。
家族の誕生日、雛祭り、お花見、クリスマス、バレンタイン…手を掛けて一生懸命にやってる様子。
明けない夜はない!って事ですね。
Posted at 2011.03.08 (09:35) by mako (URL) | [編集]
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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