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1980年代への想い

多摩センターではいつも懐かしい曲が館内に流れている。
1980年代から90年代のJポップばかり。
それはトシちゃんだったりkANの「愛は勝つ」だったり………
なぜなんだろう。
切ない想いではなくて、ヘラヘラとへそが笑う感じ。
あの歌が流行っていた頃は娘が中学生だったなあ。
世の中カラオケブームだった。そうそう私は木馬館を閉めた後にしばらく近所のカラオケ屋のキッチンスタッフとして働いていたんだっけ……
等と、とりとめもなく、その時代の色々な場面を思い出す。
実は真面目にメガネ留めをご指導しながら頭の中は時代を散歩しているのだ。




木馬館をOPENしたのは1979年。
その年の流行歌を忘れない。
久保田早紀の「異邦人」
たまにカラオケに行くとつい、歌ってしまう。
クリスタルキングなんて言う方達もいた。
五輪真弓の「恋人よ」は切ない歌なんだけど彼女の声には怨念が感じられ、顔を見ると妖怪人間ベムに出てくるベラに見えて仕方がなかった。
「恋人よ、そばにいて。凍える私のそばにいてよ……」何度見ても怖かった!


80年代に入るとYMOが流行りだし坂本龍一達の機械的な曲が街中に溢れ出した。それはテクノポップと呼ばれた。
木製の家具は追いやられてステンレスの足や無機質な感じの家具が流行る。


洋楽はソフト&メロウの時代だった。
ボズ スキャッグスやボビー コールドウェル。
木馬館ではよくこの2人のレコードをかけた。
トワイライト…夕暮れから夜になるまでの青い色の時間帯に似合う曲。

今聞いても彼らの歌には胸キュンになる。

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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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