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哲爺語録

新番組「サマーレスキュー」の紹介を見ていた。

向井理演じる心臓外科医が夏の間だけ開かれる山の診療所に赴任する。


登山客を守る為、標高2000mを超える厳しい山中に建てられた診療所を舞台にしたヒューマンドラマらしい。
冬山で2人の同級生を亡くした私には夏の山の危険も想像出来る。

ドラマは医療品が満足に揃わない状況で奮闘する若い外科医のお話なのだろう。
一緒に見ていた哲爺が言った。
「病院やっていけるのかね。わざわざあんな山の中の病院まで普通行かないでしょ。ヘラヘラ…」

当たり前だ!
誰がケガして街中から登山して山の上の診療所に行くか!
意味がわからない!

実際、意味がわからないだらけの会話をキャッチするのが日々、大変なのだ。

先日は帰宅するはずの時間に「仕事で急に横浜○○デパートに行くから電車に乗った」とメールが来た。

そっかあ…遅くなるんだ……と思って仕事してたら、すぐに帰ってきた。

どうやら急に横浜に行った話は昼間の出来事であり、そのデパートからの帰りのメールだったのだ。

過去も現在進行形もなく時空を飛び、人の話は全くわからない宇宙人爺さんなのだと思う。
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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