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行くんだ!

何処に?

日帰り温泉の「ここち湯」にです。


毎日家の中で走り続ける私はもう何が何だかわからない日々を送っている。
限界はとうに超えた。

「ここち湯」に行って温泉三昧してマッサージを受けるのがただ一つの夢だった。
毎日毎日(ココまで区切りが着いたら行くのだ!)と目標を決めて深夜になる。エンドレスな日々。



そうそう。
こんな事が前にもあった。
地元の中央林間駅から送迎バスが出ている。

その時も私は肩こりと腰痛の限界を超えて何かわめきながらタオルを詰め込んで送迎バスに乗り込んだ。

やたら喋りかける運転手に相づちを打ちながら(シンドイなあ…)と。やがて到着。
自販機に、ここち湯の会員カードを入れるとエラーになった。
(期限切れ?長いこと来てないからかな。)と受け付けカウンターに持参すると………
「お客様このカードは、ここち湯さんのものでして」
「え~!え~!ここはどこ?????」と言う大失態をやらかした。

なんとあの場所からは2つのスーパー銭湯(ちゃんと温泉)の送迎バスが出ていたのだ。

今更後戻りなど出来なくて私は知らない温泉に入った。
座間温泉の源泉はコーラみたいな色でぬるかった。

湯上がりにビールを飲みに休憩処に行ったら窓からは工場しか見えない。
それも私が生まれた頃のような昭和な工業地帯。

この眺望は何だかなー。

帰りの送迎バスに乗って驚く。自分のマンションの前を通過するではないか!

「ここで降ろしてくださーい」と言う言葉を呑み込んで中央林間駅に着いた。



今日こそは「ここち湯」に。
まだ仕事は色々残っていたけどもはや身体はそれどころではなかった。



ここち湯の造りは違う。
外のお風呂場にはハーブが茂り緑が気持ちを癒やす。
どの浴槽も素晴らしい。

初めてアジアンエステのヘッドスパを受けようと思い「スタッフは日本人ですか?」と確認した。


横浜に住んでいた頃に受けたスーパー銭湯のあかすりでの事。

なぜかスタッフの韓国人女性達はみんな黒い下着姿でアイスバーをくわえながら声高に喋ってあかすりしていた。
スッポンポンの客達は足を握られて逆さに、裏返しに、ああ!恥ずかしいかな丸見えなのだ!
あんな思いは二度としたくはない。


「日本人スタッフです。」
「じゃあお願いします。」

私の頭はゴチゴチに張っていたらしい。
その指さばきはまさに夢心地だった。
こんなに気持ちいいならば贅沢ついでにとリンパドレナージュも追加してみる。
今まで受けた何よりも首や肩、背中もやがて全身が軽くなってゆく。

そして温泉三昧をして至福のビールを飲む。


これでまたしばらくは頑張れそうだ。

本来の身体ってこんなに軽かったのかしら。
鉛のようにガチゴチに痛んでいたのがウソのようだ。


身も心も軽くなって送迎バスに乗った。
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Comments

私も行きた~い
温泉でマッサージ…最高ですね~
ベットから浮上している感じですか?

今は近くに温泉施設が色々出来ているので、決心してちょっと頑張ればたやすく行けるのに、出かけるのすら面倒になますよね(>_<)

でも、違う温泉行きのバスにi-237
会員カードまで提示?! またやっちゃいましたねi-278
Posted at 2012.07.06 (07:33) by マキ (URL) | [編集]
決心です!
そーなんです。
決意!とか決心!

いざ行ってみると平日でもオバサン達が沢山…目を閉じてじーっと浴槽に浸かってます。
芋洗い場みたいにオバサン達が沢山浸かっていたのが炭酸泉。
サイダーの中に浸かる感じの温泉でした。

オバサン達言ってました。「ウチ風呂よりもここが良くて、週に2回は来るわよ」

旦那さんは仕事でオバサン達は昼間に温泉三昧。

アジアンエステって浴室脇の小部屋で素っ裸で挑むのよ。タオルはチョコンと乗せてくれますが、さすがに躊躇します。
…が、こうなったら、まな板の上の鯉です。
ビニール張りのベッドでシャンプーするのもヘッドマッサージもリンパドレナージュも一緒。
だから浴室の一部なんですね。


ぜひぜひ!決心して近場の日帰り温泉に行ってみて下さい。
ジャグジーやサウナに入るとリフレッシュします。
Posted at 2012.07.06 (08:58) by mako (URL) | [編集]
リフレッシュ
できて良かったですね♪日帰り温泉私もしばらく行ってないので、行きたいなぁ~9月に娘が修学旅行に行くので、主人がその時に温泉に行こう!と言っていて、お部屋に露天風呂がある旅館を今検索中です!!
Posted at 2012.07.06 (10:50) by Nanakoko (URL) | [編集]
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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