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薬のアレルギー

先週のスクールは、咳き止めと解熱剤で何事も無かった様に振る舞い頑張り通した。
ところが金曜の夜から抑えてきた咳が猛烈に暴れ出して、恐れていた気管支喘息クンが私を占拠した。
こうなると・・・・・体力が消耗している時は喘息クンの言いなりだ。
あんなに夢にまで見た「自由なお出掛け」もさようなら・・・・
「夫と映画」もさようなら・・・・
今回の土日はやっと!やっと!夏スクールの事からも解放されて3ヶ月ぶりの私の時間のはずだったのに私は咳と苦しいだけの涙目で床に伏す。

テツ爺は掃除も洗濯も良くやってくれるけど「一日寝かして・・・・」と頼んだ妻には水も持って来てはくれない。それが男の約束と勘違いしている。
勿論!!!御飯だけは作れない夫だから病の床にいる妻に「おかゆやうどん」なんて発想も無い。
私・・・・このまま死んじゃうのかな・・・・・って喉カラカラでも動きたくない状況でフ・・・・と思う。
妻、脱水で死亡!

私が御飯を作らないとテツ爺はお菓子でしのぐ人だ。

月曜日になってゲッソリの私は本社に行く体力も無く休む。
喘息クンに占拠されたまま市民病院に行った。
内科の呼吸器科の医師はただならぬゼロゼロ振りに肺炎も疑いレントゲンを撮らせる。
即点滴・・・・。「点滴前に採血だったわ」と看護婦が急ぎ採血容器に変えようとしてタイミングが合わず勢い良く血が飛び出す・・・ウワ!!!!・・「あら元気のいい血ね」だって・・・・。

本社からは夏スクールの広告の件で着信やメールが・・・・・。
レントゲンの結果はブツブツと影があるのは肺炎なりかけもしくは炎症。

抗生物質と他にいくつか薬の指示を貰って調剤薬局へ。

点滴は本当に時間がかかるから帰宅は夕方5時近かった。もうろうとしながら本社と広告の電話。
そしてこの夜から薬を飲み始めて更に深刻な状況になるとは・・・・・・・・・・・・・
その翌日からベッドから起き上がることが出来なくなった。常に口が渇いてる。
フラフラして気分が悪い。
ああ・・・・・明日からスクールなのに・・・・・本当にどうしよう!!!!!
一切の食事も受け付けない。
ただ横たわる自分が情けない。

仕事から帰ったテツ爺が初めておかゆを炊いてくれた・・・・。
ビックリして・・・泣きそうになる。
炊飯器で発見したらしい。やるな!テツ爺!
しかし・・・・・ごめん。食べたくなくて一口だけ食べた。美味しかった。


そして、いよいよ今日から土曜日まで4連スクールが始まった。
今朝もきちんと薬を飲んで家を出た。
田園都市線は何とか座れたものの耳の中に圧を感じる。目が回ってきた。
渋谷駅のJRに乗り換える為に階段を上るのがヤバイ状況だった・・・・。心臓が口から出そう!!!
先日、鼻から脳みそ出たばかりなのにお陀仏じゃん・・・・。
もはや呼吸は乱れて脂汗タラタラ・・・・全体が見えない・・・・意識がかすむ・・・・・。
多分・・・倒れるって感じ・・・・ちゅうかもう・・・・頭カラッポ。
ダメダメ!!!!!!!
ここで救急車でどこかに運ばれたら今日恵比寿にいらして下さるお客様は待ちぼうけです。
何が何でも!!!這ってでも!幽体離脱でも恵比寿に行かなきゃ!!!!!!!って・・・掴まりながら見える先だけを頼りに前進する。
いつもなら人をすり抜ける様にズンズン進むスカイウォークも掴まりながら我が身を任せる。
一つ一つを確認しながら、本当は誰かに手を握って連れて行ってもらいたいと思う。
不安で不安で堪らないのだ。

人間、根性で辿り着くものです。

何とか着いたものの、地に足が着いて無い感覚で少し話せばバタン!っていく感じ。
黙ってたら先生出来ないよね。

そんな訳で私の顔みて早速アレ?って気付いた方、声で「風邪?」ってわかった皆様本当にごめんなさい。座りながらポツポツ話すのがやっとでした。
御迷惑をおかけしました。恵比寿のスタッフさん、すべての準備片付けをありがとう。

午後になって薬剤師のお客さまに相談して「すぐに中止して確認電話して」で・・・判明しました。
この抗生物質が私の体に合わなかったのです。
すぐに処方箋薬局に調べてもらってわかりました。私と同じ症例患者がいます・・・・だって!
今は必ず説明書もくれるのにそこにはこんな副作用のことは何処にも記載されていなかった。
動悸息切れ意識障害ですって!!!!!!

夕方から薬の作用が切れ始めて喋れるようになりました。
心配したテツ爺が職場から恵比寿駅までお迎えに来てくれてホッとした。
倒れたとしてもお家に帰れる・・・・・。

晩御飯は久し振りにテツ爺と外食。
食べようという気力も出てきた。

明日から復活です!
薬剤師のYさん、本当にありがとうございました。

薬のアレルギーなんて私には無いと思っていました。
喘息クンの方がずっとマシでした。





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Comments

クスリのアレルギー
大変でしたね。

我が家は わたしも息子も娘もそれぞれ
クスリのアレルギーがあります。バラバラです。

長男がやはり抗生物質のあるものがダメ。
長女が テオドール 血中濃度があがれすぎるので
調節が大変となって 使っていません。
私は 普通の風邪ぐすりにさえはいっているような
あるものが まったくダメ 動機です (泣)

ありますよぉ クスリアレルギー。
お互いきをつけましょうね。

とともに 今ここを読んで 大きくなってきた
子どもに ちゃんと教えておかなくちゃですね。

本当に 大変でしたね。おだいじに。
Posted at 2008.04.17 (07:41) by みかおばちゃん♪ (URL) | [編集]
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Posted at 2008.04.17 (09:40) by () | [編集]
みかおばちゃんへ
コメント読ませて頂き、改めて薬のアレルギーの怖さを実感しました。血中濃度が上がるからカラカラに渇き動悸、息切れ、めまいなんですね…。今まで全く経験した事がなく薬を信じてきました。
そうですよね。大きくなった子供達に教えなければ!です。ありがとう。
Posted at 2008.04.17 (10:14) by mako (URL) | [編集]
りかこさんへ
御心配頂きありがとうございます。
ごめんね。暮れは鼻風邪、この間は脱水、昨日は、はらほれら…と、せっかくりかこさんがいらして下さる日に限ってヘロヘロしてて。
昨夜はそのまま喘息の薬は辞めて寝ました。…が今度は喘息が張り切り出して朝まで体力消耗。困りましたね~。どっちもどっちです。夏物写真は近日中にブログに載せます。もう少し待っててね。夏もどうか宜しくお願い致します。
Posted at 2008.04.17 (10:25) by mako (URL) | [編集]
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Posted at 2008.04.17 (13:26) by () | [編集]
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Posted at 2008.04.17 (13:50) by () | [編集]
MAKO先生へ、

ブログ見てびっくりしました。
大変でしたね。くれぐれもお大事に・・・
私も3月から超ハードで、土日も出かける用があってやっとこの間の土曜日はゆっくりできました。仕事も覚える事が多くて慣れるまでは、大変です。
               Nanakoko

Posted at 2008.04.17 (18:47) by Nanakoko (URL) | [編集]
Nanakokoさんへ
御心配して頂きありがとう。
お仕事変わられると覚えるまでが大変なんですよね。その分、疲労も大きいし家庭もありますから…。
慣れるまでの辛抱です。
応援していますよ。
Posted at 2008.04.18 (10:18) by mako (URL) | [編集]
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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