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家族

子猿1号は「マコチャン」が本当はバーバで、ママのママだと知っている。

そして哲爺の事も娘同様に「テッチャン」と呼ぶ。


このウサギ小屋(我が家)は紆余曲折あったけど、年月をかけて新たな実家(家族)となってきた。

オット(珍しく哲爺とは呼ばない)は娘や孫たちにも本当に優しく接してくれている。
どんなに忙しくてもイヤな顔一つしないで動いている。
詮索もしないし余計な事は一切言わない。
ただ黙って助けてくれる。
それは実の父親以上だと私は思っている。
私はそんなオットに心から感謝して…感謝して頼っている。



昨日はストレスの溜まった娘と子猿達を連れて茅ヶ崎に行ってみた。
子猿1号は時々狭いマンションで奇声を発する。
これを私達は「超音波」と呼ぶ。
口元を手でふさぎ「静かに!みんなに迷惑!」と叱る。




サザンビーチの海岸では娘も子猿1号も水平線に向かって腹の底から超音波を振り絞っていた。
3人で並んで何度も何度も…

叫び1



波が砕け散って、そんなちっぽけな叫びなど吸い込まれていく。
海は時に荒れ狂い、時に優しい。



海岸1



海岸2



夜が明ける前にサザンビーチの祭りが始まるらしい。

祭り

人々は海の神様を大切にしている。
この海辺の祭りは朝には終わってしまうらしい。

風が強くて波も荒く流木が沢山打ち上げられた。
まるで嵐の後の海岸。

子猿たちと、素足で流木や海藻の感触を確認しながら砂浜を歩く。
波が押し寄せてくると子猿たちは大騒ぎだ。



ヨチヨチと歩くようになった2号に1号はいつもより添い手を握る。ねーねは優しい。
歩く






哲爺が砂浜で黙って私達 を待っていた。
















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04 06
プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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