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アートな日曜日2

題して「彫金と陶」
竹内さんと水野さんのお二人がスタジオKUREという工房名で活躍されていました。
しばしその世界に入り込む私.........



医療用のキャビネットをテーマに展示した作品群

医療棚2



医療棚 瓶2


「パリの街並み」は箱になっていて、街が蓋になっている。セーヌ川には指輪などが置けるデザイン。
パリの街並み


風景1 鉄塔 公園



竹内さんは独学で彫金世界に。
今にも歩き出しそうな銀の蟻のピアス。リアルな蝉のアクセサリー。
ふと止まった蝶の羽の動き

銀 18金 


あまりにも繊細な羽のトンボの作品はアールヌーボーの時代の美術品を思わせた。
トンボ

エミール・ガレが硝子に表現したトンボを見た時の感動に似ている。


ローズマリーのブローチ(18金)
ローズマリー
ローズマリーの花がリアルです。天然石使用。

彫金でローズマリーを作る人が居たなんて!!!!

アクセサリーのリフォームもしてくれます。
古いデザインの金銀を持ち込めば溶かしてお好きな作品にも。
この部分の葉っぱに天然石を....そんなオーダーにも対応してくれるとか。

価格は通常の買い取りよりも良心的に取り組んでいると思いました。


昆虫図鑑や時にはホントのトンボの羽を手元に凝視して研究したお話。

ピーナッツ船
ピーナッツ船




船4

船2


少年の心を持った大人なのだろう。


少年の気持ちを受け止めるのはきっと、水野さんなのだ。
二人で互いの分野を活かして融合した作品が、物語の一場面となって「静止」する。



静止した街は時に灯りの点くオルゴールにも。
オルゴール

ゼンマイを巻いてメロディが回る。小さな家を一つ外して被せるとメロディが止まる。
仕掛けが面白い。


最後にお二人と写真を撮らせて頂きました。
揃って



1階のティールームでお茶を御馳走になりました。
アルビアント3


アルビアント4


        アルビアント2


開け放したドアの向こうの景色・窓から見える緑....居心地の良い空間をデザインしたギャラリーです。



私の短い夏休みはこうして大好きなアートの一日で終わろうとしています。 
お付き合いをしてくれた哲爺には心から感謝。




巡り合えた人々と場所に「ありがとう」



今日の登場人物と場所


「ラピダリー安曇野」
曲淵憲介さん
安曇野市穂高有明7364-13
完全予約制 0263-83-2928


「ギャラリーシュタイネ」
安曇野市穂高有明7360-17
0263-83-5164


「ギャルリーアビアント」
北杜市小淵沢町上笹尾3332-1449
0551-36-4678

「Studio KURE」
竹内尋教(のりゆき)さん
水野里香さん
ホームページは無いとの事です。

アクセサリーのリフォーム依頼は個展の情報を調べて、御本人がいらっしゃるのを確認した上で直接御相談下さい。
E-mail studio-kure@ezweb.ne.jp


佐々木哲夫さん
ながもち屋本店
いらなくなったお着物を鑑定してお預かり販売致します。
沢山ある場合は出張も致します。


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Comments

はじめまして?
こんにちは、はじめまして。
同じ日、同じ時間、竹内さん&水野さんの個展にお邪魔していた者です(犬連れのカップル)。
たまたま、お二人の作品を画像検索していたらこちらのブログに辿り着き、何かのご縁かなと勝手に思いコメントさせていただきました。

とても素敵なアートの旅だったみたいで、ブログを拝見してホッと心が和みました。
一つ一つ訪れる場所に思い出や物語があって、そしてまた新しい出会いがあって、
また一つ物語が出来ていくのですね。
何だか僕までワクワクしてきました♪

僕達は静岡から来たのですが、
以前静岡市内で竹内さん&水野さんの個展を拝見して感動した事を覚えています。
作品から物語があると感じとれる事が初めてで、
今回の個展の案内状を頂いて、また見たい!と思い訪れました。
そして訪れてみて、物語が始まった気がしました。

そんな矢先の木馬館さんのブログだったので、
「あぁ、同じ思いの方だったんだぁ」
と思いコメントさせていただきました。

止めどのないコメント長々と失礼いたしました。
どうぞこれからも、素敵な物語を作っていってくださいね。
またブログ拝見させていただきます。
ありがとうございました。
Posted at 2012.08.27 (22:02) by 佐藤昌喜 (URL) | [編集]
佐藤さんへ
Studio kureさんの御縁でここに来て下さってのですね。
とても嬉しいコメントです。

安曇野から全ての予定を変更して小淵沢に車を飛ばして行きました。
ようやく辿り着いた素敵なギャラリーの入り口には確かに可愛いワンコがいたのを覚えています。

・・・・・・が後は2年間の想いが高鳴って初めて見るオブジェやアクセサリーに全神経と気持ちがトリップしていたのか他のお客様の御様子がわかっていないのです。
せっかく同じ場所で同じ時間を・・・・だったのに、めんなさい。
確かに竹内さんが嬉しそうにおっしゃってました。

「今の方、静岡の個展にいらして下さった方なんですよ。ここにも来てくれて嬉しいなあ」って。

オットの哲爺は静岡ナンバーの車があってきっとその人は透明の椅子にあったボウルを選んでたよ...との事。本当???

彼らの作品に物語を感じる.....その同じ気持ちや思いの通じる方がここにいらして下さった事に感激しています。

一つのオブジェの小さな扉から始まる物語は、そっと覗きこんだ人々の数だけ広がってゆくのでしょう。
今回は我が家にも初めての作品がやって来て.....開けっ放しの鳥籠を眺めては、青い鳥はどこに飛んで行ったのやら....と思いを馳せています。


宝くじを当てて、あの精巧な船を買うのが夢です。
何か素敵な情報があったらいつでもお知らせ下さいね。


御縁があります様に!









Posted at 2012.08.28 (00:43) by mako (URL) | [編集]
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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