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最後に御紹介するのはSさんの作品です。
彼女はあっと言う間に・・・・とととと、と天上界に昇り詰めて行きました。

御職業はこの世になくてはならぬものですがこっちでも・・・・と思ってしまう私。
先ほど、聞きなれぬ石の名前は彼女のブログに遊びに行って確認いたしましたので、一挙掲載です。


小沼先生の技法を使って。アジュラマラカイトという石だそうです。
あの小田急町田のデンジャラスゾーンで清水の舞台から何度も飛び降りた時のお一つです。
皆、瀕死の重傷を負いましたからね。
関さん5


     関さん6
ネック部分に組んだニュアンスのあるピーコックカラー(孔雀色)がこの石を活かしました。
確かに石じゃなくてパール。しかもこの色を選んだのが大正解です。



シラーがとびきり美しいラブラドライトのマーキス。ネックにカイヤナイトを組んだのが素敵。
関さん2

          裏がどうなってるのか気になるよね・・・とひっくり返しても完璧!
          関さん1




ピンクシェルのお花です。
サーペンティンのドロップがマスカットの様に綺麗な色です。

関さん9


            関さん10




ピーモンタイトinクォーツ
シンプルに巻くのもいいですよね。石が引き立ちます。
関さん





この画像ではわかりづらいですがキラキラの宝石質のスモーキークォーツ。
アクセントにロンドンブルートパーズを効かせて。
関さん8




オブシディアン。留めたツメの長さが均等でしっかり固定されてます。
関さん3




このルチルの加工はkoba作だそうです。
かなりの本気モードで取り組んだらしく納得がいくまで作り込んだとか。
全体像がボケて掲載出来ませんが素晴らしいネックとなっていました。
関さん4


石のこだわりとセレクト、その石を最大限に活かす技法。
そのトップに合う色の石やパール選びには凄い情熱を感じます。
彼女に妥協はありません。

一つ・一つの作品に思い入れが感じられます。

ここまで究めるには相当の努力をされています。
ツメ留めマスターの為にどれだけのアーティスティックワイヤーをクズの山にしたか・・・とお聞きしました。


スタイリッシュだったり時にクールな作風だったり、乙女なテイストも・・・・
それだけ本当に石が大好きなのだと感じます。
愛して止まない石の為に、それぞれに大切に命を吹き込んでいる・・・。



今後の作品に目が離せません。


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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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