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ロバンス夫妻の家 2

窓辺2





私達はキッチンと小さなダイニングの部屋から階段を下りた居間に案内された。
部屋1



そこには素敵なストーブが・・・・・
ストーブ


次の階段を上がると書斎に寝室。
この頃になるとカメラのカードリーダーが目一杯となり画像を捨てながら撮るという非常事態に。
(レッスンの翌日にバタバタと旅支度したのでカメラのカードを買い忘れていた)
おじいちゃんは「このベッドカバーは中国の刺繍だよ」とこれまた素晴らしい繊細な刺繍を見せて下さる。





部屋の片隅の一つ一つが、絵になるこの感覚(センス)にこのお家のおばあちゃん、タダ者では無いと感じていた。普通のおばあちゃんなのにインテリアの達人。
部屋の片隅



部屋_edited-1




照明2





バルコニーから見た景色
バルコニー







窓辺にも物語を感じて・・・・
窓辺1



窓辺3




迷路の様に階段を上ったり下りたりしながら最後に私達は来客用のお部屋「ゲストルーム」に案内された。
おじいちゃんは何やらベルの話をしているようだった。
ベル


ドア


この部屋は印象的な赤で構成されている。
ゲストルーム1


ドールハウスに見えるけど本当にこういうお部屋です。
ゲストルーム2

ベッドカバーもカーテンも赤でまとめていました。



ロバンス夫妻とマエルと友人と。
御夫妻と



それから最初のキッチンと小さなダイニングのお部屋に戻って、更に奥のお部屋に案内をしてもらう。
おばあちゃんは自分でペイントした壁やステンシルを見せてくれる。
「ここにはね、作ったジャムなどをしまっているの」
おばあちゃん


戸棚
この収納・・・・「可愛い
私の山形の母は作ったジャムを段ボールに詰めて押入れだからね。味気ないにもほどがある!





照明


おじいちゃんは嬉しそうに家系図を持ち出して説明をし始めた。
この家はおじいちゃんの、おばあちゃんが生まれた家だと言う。

一体どの位経っているのだろう・・・・・
ロバンスさんが86歳らしいからかなりの年月を経過しているはず。
床を張り直したり、壁を塗ったり、自分たちでコツコツとメンテナンスしながら家を大切にする。
「私達がいなくなったらこの家は子供達に引き継ぐの」そう言っていた。




おばあちゃんがオレンジのワインをグラスに注いで下さった。
オレンジの香りが爽やかなリキュール。
これにビスキュイを浸して食べると信じられない美味しさだった。


オレンジワイン3_edited-1








村は静かに夕暮れを迎えている。

フランスの村に滞在したからこそ、こんな体験もさせてもらえたんだなぁ・・・・




Elikoに心から感謝します。
まるでロバンスさんの言ってる事をさも理解しているように書いているけど実はElikoの通訳が無ければちんぷんかんぷんなのだ。

Elikoはフランスの田舎で村人や色々な方々と自然体で接しながらこの国に馴染んで暮らしていた。
そしてこの異国で母にもなった。



ロバンス夫妻と
(紫族のEliko初登場)

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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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