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Elikoの作るアクセサリー

セット
ネックレス・ブレス・ピアスのセット
革紐の色使いとビーズの組み合わせが素敵。





ピアス2
リヨンの空港に迎えに来てくれた時に、ラベンダー色のカーディガンの彼女の耳元でこのピアスが揺れているのを見て素敵と思いました。
いつも思うのはアクセサリーってその人の雰囲気その物なんだな・・・・って事。
お気に入りの色の服と合わせた時に、アクセサリーはキラリと引き立ちます。




ネックレス2
平置きなのでわからないけれど、彼女の特徴は「流れるライン」





ピアス3
これは以前、ママにプレゼントしたピアス。
友人の超お気に入りです。
着けた時に「零れ落ちるような」デザイン。



ピアス1
今回、ママの誕生日にと作っていたのがこちら。
ネックレスもピアスもさりげない色合いで(これは友人の好みの雰囲気)身に着けると流れるラインが素晴らしい作品です。


これは彼女がとても素晴らしいお花のアーティストと出会って、志願して飛び込んだお花の仕事で学んだ事の様です。
確かにフラワーアレンジメントの世界では「流れる様な」「零れる様な」作品を良く見ます。


恵比寿のお教室に1回だけ参加してその数日後にフランスに行った彼女。
本当は今回の滞在でチャーム留め位は教えてあげたかったけど・・・・今はマエ太もいてバタバタ。


取り合えずメガネ留めと9ピン曲げが出来ればこういう作品が生み出せると言う例を御紹介しました。
でも一番大切なのは「感性」


そして作りたい!形にしたい!こんなの着けてみたい!の気持ちが大事です。



ところでこの記事を書いたのにはワケがあります。
アクリルのシェルもこのリボンもメッチャ可愛い
フランスの田舎でどうやってこんな材料を手に入れるのか知りたかったのです。
もちろんネットも利用してるけど「リヨンにあるボタン屋さん!」との事。

本当はパリに行ってビーズ類を探し、パリの「ドログリー」に行きたかった話をしました。
Elikoはドログリーを知らないと言う。

そうかぁ・・・・・
やっぱりパリに行かないとそういう店は見れないのね・・・・

さていよいよリヨンに行きます。
Elikoのエプロンも素敵なのでこんなエプロンと、お勧めのボタン屋さんでリボンを探しに・・・・・



エプロン




そしてリヨンで興奮し過ぎて鼻血が出そうな一日を送る事に・・・・・続く



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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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