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リヨンの街の色

リヨン9


フランスは紫色の国だった。
街の至る所に様々な紫を使っている。

例えば券売機
券売機の色

子供服にも紫
食器も紫


リヨン33

紫族なら街を歩くだけで嬉しくてクラクラしてしまう。これは古い建物に差し色の様に使っているから素敵なのだと思った。


そう。差し色。

灰色や古めかしいニュアンスの中に、ある色彩を活かす。


リヨン35




リヨン5




リヨン29






リヨン20




リヨン13




リヨン1 - コピー




リヨン3




ビビットな差し色ばかり御紹介したけど、ベージュの建物に漆黒のカフェも素敵でした。
黒いカフェ




こちらはマック。街の雰囲気を壊さない様に溶け込んだ感じもいい。
マック



ふと見上げた街角がこんなです。普通に・・・
街角



ラッピングをディスプレイしたこのお店はハムやベーコンやお惣菜の店。
まさか肉屋とは思わない。
肉屋



メレンゲの飾り方も無造作なんだけど、お店の色と溶け込んで可愛い
リヨン30




果物のお店
リヨン16

林檎も小ぶりでとても可愛い。
リヨン空港でストールをさらりと巻いた女性が、待ち時間に新聞を広げながら小ぶりの林檎をかじっていた。
その場面がさりげなく、絵になっていた。

日本なら・・・・
日本の林檎はデカイ!
デッカイ林檎をかじると歯茎から血が出る。

あんなに大きな林檎を持ったオバサンが駅のベンチでかじりながら血を垂らしてたら・・・・・・
・・・・それは怖い・・・・・






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09 11
プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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