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フランスに行って・・・

私の初めてのフランス滞在日記も、そろそろ終わりを迎えています。


21歳で「木馬館」をOPENしてから約15年間、お店の運営と結婚・子育てと毎日が全力疾走でした。
木馬館5


3才 ユウ6歳 木馬館




バブルの時代は友達みんなが優雅な独身貴族で、様々な海外旅行の話を聞かせてもらいながらもそれは自分には決して叶わぬ、遠い遠い夢の彼方の事でした。


両親が田舎暮らしの道を選んで山形に移住する為に「木馬館」は閉店。



やっと私は私の家庭や人生を大事に出来るかと思えたけれど・・・・・・
そこからの私は大きく回り道をしたり、時には崖から転落したり、乗った列車が長い長いトンネルに入ったきり出て来れなくなったりと本当に色々な事がありました。


気が付けば50代も半ば・・・成り行きとは言え、現在は別の形で「木馬館」を立ち上げました。

今も私は全力疾走を続けています。

そんな中でチャンスは突然に訪れて・・・・・

10代の頃からあんなに憧れていたフランスに行く事が出来ました。
友人のお誘いと、娘さんのEliko夫妻が温かく迎えてくれたおかげです。

私には人生の初めての休暇でした。
何もかもが新鮮で、興味深く、まるで子供の様な目線で物事を見て来ました。

そうしてこれからの残りの人生に少なからずとも影響を与えた旅となりました。

「自分の生活、自分の人生が大事」
「全ては自己責任」


 

やっと心から安らげる場所を見つけたはずなのに・・・・・
私はそこを一番後回しにしてきました。

哲爺と後何回、土曜日を過ごせるのだろうか?
後、何回一緒に御飯を食べれるのだろう。


「その時」がやって来て私は果てしない後悔をするのだろうか。


忙しいからとゾンザイに晩御飯をその場しのぎの様に作ってきた。
疲れてもう無理!と言って駅のサイゼリヤでお腹を満たす事が増えていた。



スーパーで並ぶドレッシングを買ったり、少しでも楽が出来るような調味料を用意したり・・・・


Elikoの家庭料理を囲んで、食の原点を強く感じてきました。


家族と食べる為に畑を耕し、1食、1食の為に効率良く、手料理をする姿。
ドレッシングはいつも手作りだった。


そして家族揃って、御飯を食べるその事をとても大切に・・・・・


最後にお届けしたいのはそんなElikoのフランス家庭料理とARMIX村の風景です。

誰かが来るから特別にお金をかけるおもてなしをするのではない。


今日収穫した野菜をいつものように料理して皆で分けて食べる。



大切なのは家族みんなで食卓を囲んで語りながら食べる幸せ。


そんな一場面を御紹介して締めくくりたいと思います。



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Comments

拍手コメントしてくれた匿名さんへ
とても嬉しいコメントありがとうございました。
どうか、また1から習ってみませんか?「ねむの木のテラスから」にレッスンの御案内をしています。
今も、数年ぶりの御参加を始められた方々がいらっしゃいます。
御連絡お待ちしております。
Posted at 2012.11.29 (06:59) by mako (URL) | [編集]
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プロフィール

mako

Author:mako
その昔、木馬館というCafeをやっていました。

天然石ビーズのお店でジュエリースクール講師を務めてからその後独立。日夜「大人の女性の為のアクセサリー作り」を考えて暮らしてます。
家族は宇宙人の哲爺。

「ねむの木のテラスから」こちらはアクセサリー発信のお教室ブログです。
どうぞ遊びにいらしてくださいね。

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